5/5 2017GW遠征釣行④・・・やりきった・・・

昨日は遠征最終日。

三日間 釣りまくり・・・

体の至る所が痛い(^_^;)

ジャークし続けてきた右腕・右肩はパンパン。

適度にプロテインで筋肉に栄養を与えなんとか最終日を迎えた。

この日は終日出来ないので、早朝~朝位の短時間の釣行となる。

一番の問題は場所取り。

前日 目黒さんがブログをUP。

相当数の方が見ていると思う。

んで その釣り場に行きたくなる=混み合う。

そんな予想が容易に出来た。

物凄い影響力です(^_^;)

ということで、2:00起床 3:00ちょい立ち位置で待機。

こんな作戦を立てて2:00起床。

出すもの出して・・・

・・・

・・・

・・・

スポン!!

スッキリ)^o^(

思いの外 すんなり出てくれてポイントへ急ぐ。

3:00ちょい前に駐車場着。

数分後 後続者入場(^_^;)

マジかよ~

なんて 思いながら早速準備し、立ち位置へ急ぐ。

しかし 後続者の方々はなかなか車から降りてこない。

それ 正解です。

真っ暗闇の磯を歩くのは危険ですからね(^_^;)

俺も初場所だったら絶対闇磯は歩きません。

ここ数日でエントリールートを熟知しているので、スイスイ歩く。

でも 調子に乗ると転ぶので、慎重に。

ん???

そういえば、ストレンジなFさん来るって言ってたよな~

まあ いいか。

と 一人闇磯を進む。

無事3:00ちょい立ち位置到着。

当然真っ暗。

ダメ元でシーバスでも・・・

と 思ったが、当然ダメ。

明るくなるのを、釣り三昧の日々も今日で終わりか~

と ちょっと寂しく思いながら、うす暗くなったタイミングでスタート。

うす暗いタイミングではやはりイナダサイズの小物がちょっかいを出してくる。

狙うサイズはこんなんじゃない! と捕ってはリリースを続ける。

完全に明るくなってくると若干サイズUP
P5054361.jpg
シーライドロング60g(オールシルバー)

昨日はシーライドロング60gやりきることを決めていた。

ジグの釣りが苦手な俺も苦手なりにいろんなジグを使っていた。

どれも同じくらいは釣れていた。

でも このジグだけは別格(^_^;)

とにかく釣れます。

ごり押しじゃないですよ。

個人的に特定のルアーをごり押しするのは珍しい。

それだけ特別なルアーになる予感。

よって、徹底的に使って自分の物にしたい。

そんな思いもあった。

やることは簡単。

フルキャスト→着底→数回ジャーク→フォール

この基本動作を忠実に繰り返す。

バイトが出るのは、フォール時。

ゴン!!
P5054374.jpg
徐々にサイズUP。

シーライドロング60g(オールシルバー)

でも まだまだ~

と 忠実にしゃくり続ける。

んで・・・

ゴン!!
P5054378.jpg
ここからサイズがえげつないことになってくる・・・

シーライドロング60g(オールシルバー)

さらに追加を狙う。

ここで、Fさんからライン。

「思いっ切り寝坊しました」とのこと。

その後 1時間後 重役出勤(^_^;)

奇跡的に俺の隣が空いていたので、一緒にシャクル。

んで・・・

ゴン!!
P5054380.jpg
ちょー気持ちいー!

シーライドロング60g(オールシルバー)

Fさんも・・・
P5054382.jpg
良型をキャッチ!!

いい笑顔です!! BlueBlueポーチもいいですね~

彼等の釣りに対する姿勢見習うことが多い。

一本一本を実に楽しく釣っている。釣れなくても仲間どおしで釣りを楽しんでいる。

心の底から釣りを楽しんでいるのが手に取るように分かる。

最近 SNSの発達で釣り人どおしの小競り合いなどをよく聞く。

彼等にはそんなの関係ない。

とにかく「釣りを楽しむ」これに尽きますね。

今後もブレることなく続けて欲しいものです。

ガンバレー(^_^)v

そんな感じで、この後は基本に忠実に・・・

釣りまくる!
P5054384.jpg
P5054385.jpg
P5054387.jpg
P5054388.jpg
P5054394.jpg
P5054395.jpg
全てシーライドロング60g(オールシルバー)

他のカラーも使えよ!!

と 突っ込まれそうだが・・・

今回の遠征にこのルアーを3個持ってきていた。

実はこのオールシルバーを初日数投で使い物にならない状態にしていた。
P5054391.jpg
P5054390.jpg
分かりますか?

先端から5cm付近のところが割れている。

初日 磯に激突させてしまい。

こんな状態になっていた。

2日目・3日目は他の2カラーで釣っていたが共にロスト(^_^;)

んで 最後に残っていたのが、こいつ。

Fさん命名の・・・

「中折れロング」・・・

やっぱりネーミングもストレンジ・・・

昨日の釣果は全てこの「中折れロング」の釣果。

多少 折れていてもこの釣果。

この位の負傷なら基本性能は全く変わりません。

この後悲劇が・・・

気づかなかった俺が悪かったんだが不慮の事故でロスト(^_^;)

これにて、今回の遠征釣行は終了となりました。

もうちょっとやりたかったな~

と 思いつつも、これ以上やると本格的に体がおかしくなるので丁度よかった。

そう思うことにします(^_^;)

ここで、Fさんがファイトシーンを激写していてくれたので軽くご紹介。

正解かどうかは分かりません。

でも ブリサイズにも負けることは無かったので、正解に近いかとは思います。

まず ヒット直後。
1494020420950.jpg
ガッツリ 合わせを入れて竿を立て魚のファーストランを強引に止めます。

竿がぶれているのが分かると思います。

ヒット直後 魚はガンガン頭を振ります。

この瞬間がたまらなく好きです(^^)
1494020400420.jpg
後はこのくらいの竿の角度をキープしてゴリゴリ寄せます。

走らせてもいいんですが、廻りに他の釣り人が居る場合 お祭りになることがあるので、ショートポンピングしながら、とにかくゴリ巻です。

ブランジーノいい曲りです(^_^;)
1493938533981.jpg
足元まで一気に寄せ、浮かせる。

ここで、油断して足元に潜られると、磯の角に擦られ切られます。

よって 浮かせたら磯際で潜らせないのがキャッチ率を上げるコツと言えます。
1494020412632.jpg
ランディング体勢に入り・・・
1494020417147.jpg
苦手なタモ入れ。

前日まではほぼ全ての魚をぶっこ抜いてましたが、タモ入れの練習をしたかったので、昨日はあえてタモ入れでキャッチ。

この時点でも魚のポジションは水面。

口を水面から出し、空気を吸わせている状態をキープするのがコツです。

青物釣りは魚に主導権を与えたら、やられます(^_^;)

よって いつもより強引なやり取りが、必要かと思います。

サーフとかならいくら走らせてもいいですけどね(^_^;)

こんな感じでキャッチ率を上げるご紹介でした。

因みにタックルは・・・

ロッド:ダイワ モアザンブランジーノAGS107MH
リール:ダイワ セルテート3500H
ライン:ダイワ ソルティガ8ブレイド 1.5号
リーダー:バリバス フロロ8号

至って普通の磯マルタックルです。

飛距離と強度のバランスから1.5号をチョイス。

4~5kgの魚ならぶっこ抜けます。

こんな感じのタックルで楽しいんで頂ければと思います。

さて 今年のGW釣行もこれで終了。

個人的に5月は「青物強化月間」としています。

シーバスも普通に釣れますが、折角接岸している青物をガッツリ楽しもう。

そんな5月となると思います。

今後 山形~青森の沿岸部では青物盛期を迎えます。

結構 簡単に釣れると思うので、身近なターゲットとして楽しんでみては如何でしょうか?)^o^(

今日はどこに行こうかな~

その前に仕事だな・・・

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/05/06 07:33 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(8)

5/4 2017GW遠征釣行③・・・頑張った・・・

昨日はGW遠征釣行三日目。

とにかく 頑張った。

前日はとにかく釣れた。

いや 釣った。

デカいのばっかり(^_^;)

お陰様で、全身筋肉痛。

前日 飲酒は無しだったので、ポイント近くで仮眠。

前日 5:00ちょっと前入場で先行者多数。

よって、現地着4:00を予定し3:00起床。

速攻で、出すもの出して・・・

しかし、こんな時に限ってなかなか出ない(^_^;)

何とかひねり出し、現地着が3:40

さあ 一番乗り!!

と 意気込んで岬の先端部を見ると・・・

・・・

・・・

・・・

マジ!?

先行者あり(-_-)

ガッツリ凹む。

まあ 反対側ならと反対側の先端部に入る。

しかし、まだ暗い。

ノットを組みなおしたり、ルアーを整理したりと、時間を潰す。

そろそろいいかな~

と 薄明るくなったタイミングで、シーライド60g(ロングじゃないですよ)を投入。

着底からのしゃくりでも良かったんだが、まだまだ早い動きにはついて来れないだろう。

と フルキャスト→着底→ただ巻き。

これだけ。

水面を飛び出さない程度の巻きスピード。

流れの変化も確認しながら一投一投を大事に巻く。

やはり反応があるのは、流れの強い部分。

これがシーバスと違うところですよね。

シーバスは流れを抜けたタイミングで食ってくることが多いですが、青物はその流れの中で・・・

ゴン!!
P5044333.jpg
この位暗いタイミングでも食ってきます。

表層ただ巻き(^^♪

シーライド60g(ブルーピンク)

でも イナダサイズ(^_^;)

この後明るくなるまでは同様のパターンで遊んでもらう。

5:00を回る頃。

さあ これからが本番!!

と 若干気合が入る。

5:30現在・・・

・・・

・・・

・・・

無反応(^_^;)

あれ?

前日は一投ごとに反応があった。

でも 昨日はこの無反応状態が、1時間以上続いた。

なぜ???

とりあえずこのままやってもダメだろう。

と 釣り座をちょっと移動し、状況観察。

そして シーライドで巻いてみる。

お~

全然流れがない!!

こうなるとめんどくさいのが、青物釣り。

食わない食わないと言っても魚は居る。

これは事実。

そうこう考えながら当日のパターンを模索していると・・・

反対の岬に入っていた2人組のガラの悪い先行者が・・・

「戸澤さ~ん」と呼びかけてくる。

ん?

誰?

よ~く 見ると・・・

ストレンジな先輩と後輩だった(^_^;)

こんな他県の磯場でバッタリ会うとは・・・

実はちょっとだけ予想もしていた。

実は前日、いっぱい釣り過ぎてフラフラ状態のお昼前。

岬の高いところでグッタリしてると・・・

「戸澤さん!?」

と 声をかけてくる、これまたガラの悪い青年。

サングラスを外しよく見ると・・・

これまたストレンジのボス 鱸さん。

いっぱい釣れたよ~

と 話をしていた。

その情報はチーム内で即共有されるから誰か来るかな~

とは 思っていた。

案の定 Fさんとその後輩Y君。

Y君 俺の息子と同じ名前なので、気になる存在。

まあ 積もる話は後にしてとにかくこの朝マズメのタイミングで何本か捕っておきたかった。

彼等も見てるし(^_^;)

何てシーライドロング60gを投入。

魚がやる気がないんならやる気になってもらおうと、強めのジャークからのフォール。

これを繰り返す。

忠実に繰り返す。

ジャークで見せてフォールで食わせる。

そう忠実に。

・・・

・・・

・・・

ゴン!!
P5044334.jpg
魚は正直ですね(^_^;)

シーライドロング60g(オールシルバー)

うん。間違いない。

パターンがわかれば後は忠実に再現していくだけ。

ジャークジャーク・・・フォール・・・

ドン!!
P5044336.jpg
このフォール時に出る「ドン!!」がたまらん♥

同様のパターンで・・・

ドン!!
P5044339.jpg
たまりません♥

ここで釣れてない二人組が連発を不思議に思い、背後に。

釣り方のコツを伝授。

直後 速攻で釣ってました(^_^;)

これ 自分の釣果以上にうれしいですね。

Fさんはガチガチの青物タックルでトップゲームを楽しんだり存分に楽しんでらっしゃいました。

しかし、前日に比べ魚の反応が悪いのも事実。

この後もいろいろ模索しながら頑張りましたが、体力の限界を迎え若い二人を置いておじさんは休憩に突入。

この休憩を利用し前日の記事を書いたりとなかなか忙しい。

それでもゆっくり休養出来、いくらか回復。

夕マズメにはちょっと早い15:00再入場。

何からやろうかな~

と ニンジャリLを投入。

目黒さんからレクチャーは受けていたので、忠実に再現。

その一投目。

長めのフォールで・・・

ドン!
P5044346.jpg
P5044343.jpg
うん。こっちも間違いない!!

ニンジャリL(クローム+半蔵イワシ)

この後も同様のトーン トーンで出るが、イナダサイズ(^_^;)

サイズが伸びないならとちょい移動。

が・・・

やっぱり 昨日は潮の動きが鈍かった。

無反応の時間が続く。

Fさんも登場し一緒にしゃくる。

しゃくる。

沈める。

しゃくる。

沈める。

しゃくる。

沈める。

しゃくる。

沈める。

・・・

・・・

・・・

ドン!!
P5044355.jpg
P5044359.jpg
連日の80UP(^^♪

粘った甲斐がありました(^_^;)

そして 疲れました。

その後は無反応だったので、潔く撤収としました。

この後は知人の家で夕食をご馳走になり、再度ポイント近くで車中泊。

こんな感じのハードな一日でした(^_^;)

とにかく渋かった昨日。

よく頑張った!

と 自分に言い聞かせながら納得しているところです。

さて 今回の遠征も最終日を残すのみ。

先程終えましたが・・・

詳細は明日(^_^;)

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/05/05 16:00 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(2)

5/3 2017GW遠征釣行②・・・かっ体が・・・

昨日は遠征二日目。

車中泊で一夜を過ごし、AM4:00出発の時を待つ。

4:00になると・・・

「さーて 行きますか」と目黒さんからライン。

時間通り出発し、現地着。

まだまだ真っ暗。

しかし、目的地にうっすら見える釣り人。

マジ!?

まだ暗いぞ!?

なんて 言いながら、立ち位置へ急ぐ。

入りたい岬の全面はほぼ満員状態(^_^;)

それでも、何とか立ち位置を確保しスタート。

・・・

・・・

・・・

その一投目。

しゃくってしゃくって~フォール。

ゴン!!

みたいな感じ(^_^;)
P5034311moza.jpg
一投目キャッチ。

シーライドロング60g(ブルピン)

ん?

いっぱいいる?

2投目。

フルキャストからフォール→着底。

数回しゃくって、フォール。

これの繰り返し。

で・・・

ゴン!!
P5034313.jpg
やべッ・・・

楽しい(^^♪

シーライドロング60g(ブルピン)

連続キャッチ。

この時点で、右腕は震える程の疲労感(^_^;)

それでも・・・

キャスト!!

まとわり系のバイトはあるが乗らなかった。

しつこくフルキャスト!

・・・

・・・

・・・

ゴン!!
P5034316moza.jpg
ちょいサイズダウンがうれしい・・・

シーライドロング60g(ブルピン)

ここで、ちょっと休憩。

この釣り。

とにかく楽しい。

でもね・・・

・・・

・・・

・・・

すこぶる疲れます(^_^;)

昨日はこの時点で、体力ではなく筋力の限界。

情けないが、40歳おっさんそんなもんです(^_^;)

でも・・・

投げてしまう・・・

んで・・・
P5034317moza.jpg
釣ってしまう(^_^;)

もう無理!!

なんて言いながらのゴリ巻き!

100m先でかけて抜き上げるまで、30秒位?

その位のゴリ巻きです(^_^;)

ここで本気で休憩。

まわりを見てもそんなに釣れていない。

そんな中目黒さんはコンスタントに釣ってましたけどね(^_^;)

流石です。

ちょっと落ち着いて状況を確認すると、みなさんベイトサイズに合わせたジグを投げていた。

BlueBlueで言うとフォルテン40g位のジグ。

確かに足元をうろうろしているのは、7cm程度の稚鮎。

それに合わせるのは当然の事なんだが、それがまた食わない。

だったら大きいので、思いっきり見せて、フォールさせてみよう。

そんな作戦で、シーライドロングをチョイス。

それが正解だったのか・・・
P5034324.jpg
P5034318.jpg
この後もボコボコ・・・

シーライドロング60g(ブルピン・チャートグリーンゴールド)

そして、アベレージサイズが75cm前後の中 ようやく飛び出した・・・
P5034327moza.jpg
堂々のブリサイズ。 シーライドロング60g(ブルピン)

こいつは引きました(^_^;)

というか、持てる筋力を使い果たした後に出たビックサイズに今日はもういい・・・

と つぶやいてしまいました(^_^;)

昨日はここで満足!!

というか、体力・気力・筋力の限界で撤収となりました。

ここで、シーライドロングの使い方のおさらい。

このジグの特徴はワンピッチジャークで動きすぎず、動かなすぎず、適度なスライドはばとジャーク後の水平姿勢からローリングを伴ったフォールアクションをすることです。

となっています。

人間で言うと俺のような人間ですね。

出すぎず・・・

出なさすぎず・・・

みたいな・・・

それはさておき、使い方としては・・・

フルキャスト→着底→ワンピッチジャークを数回→フォール。

これの繰り返し。

こつがあるとすれば、遠投後の5回目くらいまでは、上方向のジャークでいいが、それ以降は横方向へのジャークに変え出来るだけ横スライドをさせてあげると、食いがいい印象があります。

軽い力で綺麗に横スライドしてくれるので、魚もどんどんアタックしてきます。

んで 疲れます(^_^;)

でも すこぶる楽しい釣りをお約束出来ると思います。

といいつつ、2日前に初めて使ったんですけどね(^_^;)

もっと使いこんで、いろんなパターンを追及していきたいと思います。

俺自身 ジグの釣りは不得意ですが、流れの中のスネコンと違って動かさないと動いてくれないルアーなので、釣れるまでの答え合わせがすこぶる楽しい釣りです。

日本海側沿岸部はこれから5月いっぱいは楽しめる釣りです。

近くの海で楽しんでみては?

なんてね(^_^;)

それにしても体が痛い・・・

ちょっと休んで、夕方どこかに出没したいと思います(^_^;)

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/05/04 12:08 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(4)

5/2 2017 GW遠征①

昨日からGW遠征をスタートしていた。

当初の予定では・・・

現在 青物絶好調の新潟~山形の沿岸部を集中的に打とう。

そんなアバウトな予定。

2日は仕事が終わってからのんびり新潟県の上越周辺まで一気に移動。

3~5日はその周辺を集中的にやろう!

5日早朝のみ釣りして帰る。

こんなアバウトな予定だった。

しかし・・・

目黒さんから送られてくる、ドSな釣果写真。

問い合わせると、新潟に向かう道中のポイントだった。

こうなるとムズムズしてくるのが釣り人。

その数分後には午後の休暇願を提出していた(^_^;)

んで 2日 12:00会社を出発。

道中 目黒さんからは日中最寄りのコンビニで休憩してまーす。

と ラインが入っていた。

即返信するが、応答なし。

多分寝てるだろう。

そう思いながら、一気に移動。

到着すると、案の定 寝てた(^_^;)

待つこと1時間半・・・

やっと 起床。

流石大物は違う!

と 思いながら、地元Sさんの案内で実績のポイントへ入る。

磯に入ると、黒鯛釣り氏の釣果が凄まじかった。

あふれんばかりのクロダイ。

あと イナダサイズの青物。

これは軽くジグしゃくれば一発だろ!

なんて 思いながらスタート。

チェイスはあるが、なかなか食ってこない。

すこぶるめんどくせー パターンの始まり(^_^;)

磯際を見ると、ベイトがわんさか。

ベイトサイズに合わせてフォルテン40g探るが全く無反応。

その後も色々試すが、いまいちな反応。

そこで投入したのが、シーライドロング60g

他のルアーに見向きもしなかった魚達の反応が一変。

でも ガッツリ食ってこない渋さに変わりはなかった。

横方向に強いジグなので、真横にサビクようなシャクリを続ける。

ルアーを目視出来る位、寄せてくると、高確率でチェイスしてくる。

それを食わせるのが非常にムズイ。

何度か目のそんな反応を・・・

ようやく乗せれました(^_^;)
P5024307.jpg
P5024308.jpg
シーライドロング60g(プルピン)

昨日の夕方はあまりの渋さにこれにて終了。

というか・・・

目黒さんの・・・

「酒飲みて~」

こればかり言っていたような・・・

ということで、俺の予定完全無視で・・・

「飲みに行くぞ!」と 首根っこを掴まれ・・・
DSC_3307.jpg
ホルモン屋へ(^_^;)

悪~い 顔してるでしょ~

でもね・・・

俺と同じ位 とってもいい人なんですよ。

・・・

・・・

・・・

たぶん・・・

そんな感じで、40オーバーの二人でカウンター席で肩を並べ美味しく頂きました。

仮眠駐車場で仮眠を取り、二日目に備えました。

本番は二日目以降。

実は、いい魚を・・・

おっと これ以上は言わないでおこう・・・

明日の更新をお楽しみに~

では また明日・・・(-_-)


[ 2017/05/03 21:38 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(2)

4/1~2 ちょっと遠くへ。

昨日・一昨日とちょっと遠くへ行ってきました。

例年通りだと行くことはない地域。

新潟。

激混み堤防。
P4024171.jpg
P4024173.jpg
あまり混んでないね(^_^;)

新潟東港第二堤防にお邪魔してきました。

3月初旬からサゴシサイズではありますが、死ぬほど釣れるポイント。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

の はずだった(^_^;)

確かに3月初旬はそうだった。とのこと。

最初の群れが入り、その群れにあたって好調だった、3月初旬。

しかし、それ以降フレッシュな群れが入らず尻すぼみな釣果が続いていた。とのこと。

でも 俺のイメージでサゴシ釣りは投げて巻いてりゃ簡単に釣れる!!というイメージで現地に行っていた。

そんな釣りは前日から始まる。

4/1(土) 日中仕事を終わらせ、そのタイミングで新潟に出発出来れば良かったのだがタイミング悪く嫁さんの用事と重なり出発が21:30頃。

途中 何度か力尽きることが予想され、到着は3:00頃かな~

なんて のんびりスタート。

しかし・・・

釣行日は日曜日。

すこぶる込むことが予想され、3時過ぎから並ばないと良い立ち位置を確保出来ないとの事。

ん???

と言うことは、徹夜で運転してそのまま列に並びそのまま釣り?

そんなことも想定していた。

よって、無理せず意識が飛びそうなときは短い休憩を挟みながら安全運転。

夜の日本海側の道路は寂しい位 空いている。

渋滞知らずであっという間に到着。

秋田→新潟 最速記録更新!

お蔭様でポイント近くのコンビニで仮眠をとることが出来た。

んで、新潟在住のフェイスブックサポーター齋藤さん(マシンガン齋藤) 高橋さんと合流。

ホント助かりました。 ローカルルール このポイントのルール等 現状をこと細かく教えて頂き、5:30の開門を待つ。

ほぼ初対面でしたが、丁寧に対応頂き感謝!です。

とうことで、5:30を迎え、順番に先端を目指して歩く。

この辺はNPO法人のスタッフが順番通り案内していて、トラブルは無い。

我々は5番目位だったかな?

良いポジションを確保出来た。

開始 数分 左隣のアングラーがヒット!!

立て続けに今度は右のアングラーがヒット!!

あれ? 俺は?

なんて 思いながら続ける。

ほどなくして、マシンガン齋藤もヒット!

あれ? 俺は?

マシンガン齋藤曰く、チャンスはスタートして30分程度です!! とのこと。

確かに30分経過したころ、周囲の反応がピタリと無くなる。

完全に出遅れた(^_^;)

周辺が落ち着いたタイミングで、マシンガン齋藤の釣りを見学。

あり得ない位のシャクリの速さ(^_^;) 

正にマシンガン。 ※これは近日中に見ることが出来ると思います。

この位のスピードじゃないと反応しないとのこと。

確かに。

朝 立て続けにヒットさせていたのは彼だけだった様な気がする。

やばい(^_^;)

初ポイントではありますが、こんなに釣れないなんて・・・

秋田のサゴシ達は高速巻き巻きで簡単に釣れる。

でも このポイントのサゴシ達は、沖でボートに追い掛け回され・・・

陸からルアーマンのジグ・ワインドに打たれ尽くされ それを交わしてきた強者達。

始めてこのポイントで釣りをするやつのルアーなんか見向きもしない位 スレている(^_^;)

そんな感じだった。

でも ここまで来てこのまま帰る訳にはいかない。

何より 近々行われる重要任務の為の釣行だったので、何か手ごたえを得て帰りたかった。

んで やることは基本に忠実に!

ニンジャリの左右にダートさせるアクション。

しかも 結構ゆっくり。

皆さん早目のアクションで誘っているが、そこでゆっくり見せてみた。

トーーーン トーーーン っと ダート幅を大きくフォールを長めに。

そんなイメージ。

マシンガン齋藤とは真逆の誘い方。

直後・・・

ゴン!
P4024154.jpg
P4024153.jpg
うん。間違いない。 ※後ろにチラッと写ってるのが、マシンガン齋藤。

この時間帯から 早い誘いに反応が鈍くなり ゆっくり目の誘いに反応が良くなる。
P4024155.jpg
P4024156.jpg
うん。楽しい。

でもね、ホント釣れない(^_^;)

そんな感じ。

こんなことを言うと、宣伝だろう!と 批判されそうですが、ポツポツ釣れているのは他社ワインドルアーとニンジャリ。

ハード系のルアーでの釣果はほぼ無かったと思います。

特にニンジャリへの反応は多かった。
P4024163.jpg
P4024168.jpg
何とか捻り出すサゴシ釣り(^_^;)

サゴシ釣りと言えば、1投1匹が当たり前の釣り。

そんな概念を覆す、釣行となりました。

サゴシ釣りなのに、シーバスを何とか釣る。

みたいなイメージです(^_^;)

今日にでも新しい群れが入ることを切に願います(^_^;)

今回の釣行。
1491165333946.jpg
高橋さん。
1491165325388.jpg
マシンガン齋藤。

両名にホントお世話になりました。

また 数日後 よろしく!!

でもね・・・
P4024169.jpg
寄りすぎだろ(^_^;)

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/04/03 09:02 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(4)