⑤ 秋田運河編(初夏~晩秋)

「ルアー紹介」も後半に差し掛かり、いよいよ⑤ 秋田運河編まで来ちゃいました。

秋田運河のシーズンインは早くは4月中旬頃から始まる。

でも 安定して釣れ出すのは5月中旬頃。

ベイトはイナッコ・ハゼそれと小さい小魚系のベイトがメインになると思う。

たまにカニ・小型エビを捕食しているようです。

エラ洗いをした際、カニ・エビを吐き出す光景は良く見たことがあると思います。

これはシーズン初期よく見かけることから、外洋の藻場でアミエビを捕食し運河に入って来たと考え易いが、夜ウェーディングしていると、足もとに群れる小エビは良く見かけることから、運河内でも捕食していると思われます。

でも 周年捕食しているのはイナッコと断定は出来ないが、シーズンの大多数の時期、イナッコを捕食していると思います。

秋田県内でイナッコがメインベイトになるポイントは数か所把握しているが、特に秋田運河のイナッコのサイズが小さい印象がある。 ※これは個人的な意見です・・・)^o^(

昨年 涸沼に行きましたが、そこで見た夥しい数のイナッコは最低でも10cmはあったと思います。

秋田運河のは恐らく大きくても10cm程度 メインは5~8cm位かと思います。

それを踏まえ実績のルアーをご紹介します。

まずは・・・
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秋田運河鉄板のルアーですね。 タイドミノー75スプリント。

昔はCDだったかな?ちょっと名称は違ってましたが、ボディーサイズは一緒。

このルアーには非常にお世話になっています。

でも 若干レンジが入りやすいので、頻繁に根がかりするのも特徴ですね。

使い方は簡単。

投げて着水直後、ちょっと早いかな?と思われるくらいのスピードで巻くだけ。

コツはブレイクに対して直角に引くか? 平行に引くか?

これだけ。

出来るだけ直線的に引くのがコツですね。

キャストする際、ピンポイントを意識して、そのピンを素早く通過させるイメージ。

基本は扇状にキャストし横移動を繰り返し広範囲に攻める。

そんな感じです。 

このルアーは流す。

というよりは、VB的に引くイメージで使います。

バイトは強烈なので即合わせでOK。

しかし、ボディーサイズが75mmと小さいので、丸飲みされる場合も多々あり、合わせすぎると合わせ切れを起こすのも特徴です。

次に・・・
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シリテンバイブ53。

某○沼プロが「投げて巻くだけ~」と言っているルアー。

あまりこの表現を使いたくないが・・・

本当に投げて巻くだけで釣れちゃいます・・・)^o^(

というか、投げて巻くだけ以外であまり釣れないので、余計なことをせずとにかく投げて巻いてみてください。

特に初心者の方にお勧めです。

コツは着水後即巻き始めること。

秋田運河は浅く底はストラクチャーだらけなので、ちょっと沈めると即根がかかりします。

そして、TGタイプではなく標準タイプをお勧めします。

TGタイプはよく飛びますが、沈下速度もすこぶる早いです。

よって 根がかりが多いのも特徴です。

これも扇状にキャストをしながら、横移動を繰り返す。

これだけです。

これを繰り返しやることにより、「あの辺で釣れる」という感覚を養えると思います。

秋田運河でまず一匹!!

と 思われる方は買っておいても損はないと思います。他のポイントでも使えますしね・・・)^o^(

次に・・・
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TKLM90。

このルアーは切り札的に登場するルアー。

タイドミノー75・シリテンバイブ53で攻め、いまいち反応が良くない。

でも バイトはある。

大体のピンを把握出来ていて、いまいち食いが悪い時。

こんな時 「エサ」的にそのピンに送り込むルアーです。

サスペンドタイプもありますが、一般的に浮力が強く。

汽水域の秋田運河でも表層を漂い認識さいやすく、流しやすいルアーです。

秋田運河は不規則に出る流れと雨が攻略のポイントになります。

このルアーは流れが出た時に強いルアーですね。

表層直下をユラユラさせながらピンポイントの通過させるイメージです。

ルアー形状からか、丸飲みされるのも特徴です。

というかほぼ丸飲みされます・・・)^o^(

バレることは少ないが、合わせ切れすることはよくあります。

そんなルアーです。

秋田ではあまり売っているお店はありませんが、ちょっとだけ置いているお店もあるので、探してみてください・・・)^o^(

このルアーは前出の2つのルアーとは異なり「流し」で使うルアーですね。

次に・・・
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ラブラ125F。

秋田運河でいろんなミノーを使いましたが、一番実績を上げているのはこのルアーですね。

秋田運河攻略で欠かすことの出来ないルアーです。

運河でいろんなルアーを使いましたが、このルアーほど釣れたルアーはありません。
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一番手前のチャートバックオレンジベリーで数多くのランカーを仕留めています。

何度も何度もシーバスに齧られ塗装はボロボロ・・・

内部の貫通ワイヤーもグラグラ・・・

それでもいまだに現役のルアーです。

このルアーは運河シーズン中 特に秋の夜(9月中旬~10月下旬)の出番が殆ど。

この時期と言えば、河川の落ちアユシーズンと同じ時期ですね。

この時期は河川に行くことが多いですが、河川同様 運河でも大型を釣っている実績が高いです。

秋の長雨で河川が増水し釣りにならない!!という時は運河へ避難。こんな釣行計画で釣りを楽しんでします。

河川では大敵の大雨も運河では増水・流れが発生し、いろんなエサが流下してきます。

そんな時このルアーの出番です。

魚がついているであろうピンをまず見つけ、そこに流し込むイメージ。

特徴はほぼ巻きません。

本当にびっくりする位 巻きません・・・)^o^(

お見せ出来ないのが残念な位 巻きません・・・)^o^(

しつこいか・・・)^o^(

流し方は2通り。

一つ目が普通のドリフト。

流れに対してお尻を下流に向けて流しU字ターンさせる流し方。 これ普通ですね。

二つ目が頭を下流に向けて流す流し方。 

特にこの流し方の時 ほぼ巻きません。

運河の流れはあるか無いか分からない位の流れ。

そんな状況でも「おっ! 流れて来たな!」という時多用します。

アップにキャストしスラッグを下流方向に意図的に出し、ラインを水面に置くイメージ。

あとは流れが勝手にラインを引っ張ってくれます。

この時の食い方はなかなか強烈。

かなり沖でバシュとかバホッとか物凄い音がします。

あとはスラッグを回収し鬼合わせです・・・)^o^(
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大体がこんな食い方です。

このルアーは125mmありますが、丸飲みですね・・・)^o^(

たまにヤスリ状の歯に擦れてブレイクすることもあります。

一回目の合わせの時、少しでも「ズリ」と感じたら優しくやり取りすることをお勧めします。

この食い方で食ってくる魚は・・・
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ほぼこんなランカーサイズです・・・)^o^(

とにかくサイズが出るのでお勧めです。

そして このルアーのもう一つの特徴が・・・

「運河のGT」と言われている・・・
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「運河の鯉」。

VBでスレでかかる場合もあるが、ミノーで狙って釣れます・・・)^o^(

シーバスが釣れなくて、水面に漂っている鯉を見つけてしまうと、どうにも釣りたくなるのが釣り人・・・)^o^(

うまく流せば、普通に食ってきます。

釣れない時の癒し?にはもって鯉?ですね・・・)^o^(

この時使うミノーもラブラ125F。

水面に浮いてきている鯉の位置を確認しそこに辿りつくように流すと「チュボッ」といやらしい音を立てて吸い込んでくれます。

その後の引きは正にGTです。(釣ったことないですけどね・・・)^o^()

因みにブリより引きます。

そんな楽しみ方が出来るのも秋田運河の釣りです。

次に・・・
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リバード90S。

藻場編に引き続き登場です。

このルアーの登場で、運河の釣りが変わりました。

と 言えば大袈裟ですが、とにかく釣れます。

使い方は、根がからないように出来るだけゆっくり巻く。

その途中にハンドルアクションを入れポーズ。

停めた時のフォール時ではなく、ハンドルアクションを入れた瞬間が食ってくるタイミングです。

これはS字スラローム系のルアーでよく感じることだが、スラロームしながら泳いでいるルアーを追っかけてきて、さらに逃げようと動きを早くした瞬間に食ってきていると推測できます。

このルアーはそのS字の幅も絶妙で、結構イレギュラーに動くので、ゆっくりただ巻きした方が釣れる場合も多くあります。

反応が悪いな~というとき ワンアクション入れると食ってくる場合が多いですね。

よく釣れるルアーですが、弱点もある。

「飛ばない」。

これに尽きますね。

飛ばないと言ってもある程度飛ばせます。

でも 他ルアーほど飛ばない印象があります。近距離戦にはもってこいなんですが・・・

そんな状況でお使いください。

最後に・・・
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コモモⅡ90。

このルアーはとにかく使いやすい。

流石imaさん。と言いたくなるルアーですね。

しかし、いつでも釣れると言う訳じゃなく、ある状況に特化したルアーです。

特に朝夕のマズメ時、運河にウェーディングしていると岸際でパコンとボイルしているのに出くわしますよね?

そんな岸際の水深は深くても50cm程度。

そんな水深をまともに引けるのはトップ系のプラグになります。

TDペンシル9cmとかエスフォー9cmとかも多用しますが、実績と使いやすさはこのコモモⅡ90が一番です。

ボイルしている付近(直撃は厳禁です)ちょっと離れた位置にキャスト・着水させポーズ。

いきなり巻かないことがコツです。

着水時の波紋が消えるまで待ってから水面をモコモコさせながら引いてくると、物凄い捕食音で食ってきます。

これを一度体験してしまうと、やみつきになりますよ・・・)^o^(

恐らくこの状況で今年大きく期待しているのが、ルアーのサイズ感も同じ、BlueBlue ガボッツ。

今年 大活躍してくれると予想しています。

以上のルアーをBOXに忍ばせて行けば恐らく秋田運河シーズンは楽しめると思います。

ここ数年は、シーバスシーズンの殆どを河川に浸かっている為、あまりイケていませんが、大雨後はドジョウパターン等大爆発するのも秋田運河の特徴です。

又、強風時もどこかで釣りが出来るのも特徴。

悪天候でどこも釣りにならない状態でも「逃げ場」として秋田運河を選択する釣行プランを立てることをお勧めします。

最後に秋田運河は秋田市内ど真ん中に存在し、手軽に釣りに行けるポイントです。

が、近隣は住宅・店舗・工場・商業施設等に囲まれているので、夜間の騒音・駐車位置・ゴミの散乱等には特に注意が必要です。

超一級ポイントのウェーディング入場口に最大2台程度しか駐車出来ないとか、日曜日は路駐しても大丈夫とかローカルルールも存在します。

特に初遠征組の方々は要注意ですね。

分からないことは事前に釣具屋さんに聞くか、コメント頂ければ返信致します。

又、秋田運河の特徴として、底質がヘドロ状態の場所もあります。

そんな場所にウェーディングしていると、ズブズブ膝付近までハマってしまうことも多々あります。

運河初ウェーディングを一人で挑戦しよう!!と 思ってい方は辞めた方がいいかと思います。思わぬ事故に合いかねません。

是非 身近な経験者と同行することをお勧めします。

こんな感じで危険も隣り合わせな釣り場ですが、数・サイズとも圧倒的に釣れるのが秋田運河です。

是非チャレンジしてみてください・・・)^o^(
[ 2016/03/08 11:23 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(6)

④ 河川編(初夏~晩秋)

河川編はご紹介したいルアーがあり過ぎて、選別に苦労しました。

その中でも実績の高いルアーをご紹介します。

河川の釣りは難しい。

と 思われるかもしれない。

確かに極めようとすると難しさを求め、どんどんマニアックな方向に進んでしまいます。

俺のように・・・

まず1本!! と 考えている方は河川での釣りをお勧めします。

でも 初心者の方が、いきなり行っても危険だしなかなか釣れないと思う。

是非、経験者との釣行をお勧めします。

一昨年までは、6月から始まる河川シーズンだったが・・・

サクラマスの解禁日が4/1となった去年。シーズンインも少し早くなった。

しかし、春先は田んぼの代掻き水の影響があり、やはりまともに釣りになるのは、5月下旬からとなる。

4~5月も釣れるが、他のポイント(秋田港・サーフ・藻場等)の方が断然釣れる。

よって、代掻き水が落ち着く5月下旬からのご紹介とします。

シーズン初期のメインベイトは、稚鮎。

河川の釣りは流す釣りが主になるが、このルアーは直線的な攻めと考えていい。
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シリテンバゲット70。

このルアーの使い方は非常に簡単。

扇状に投げて巻くだけですね。

コツはキャスト後 底を取らないこと。

VB系は底を取ってから巻き始めるのが基本になるが、このルアーは着水後すぐ巻き始めても大丈夫です。

というか、河川の場合比較的水深が浅いので、底を取ってから巻き始めると高確率で根がかりします。

ちょっとだけコツがあるとあるとしたら、着水ご素早く糸ふけを回収し、一回しゃくって、ブルブルが手元に感じられたら、巻き始める。

この動作は、VB系を操作する基本になります。

着水後テーリング(エビ)が起きているかの確認動作になります。

ブルブルが感じられないとほぼ100%の確率でテーリングしています。

大体巻いている最中、「ゴン」と明確に分かる反応が出ます。

なかなか気持ちのいい出方をするので、病み付きになります・・・)^o^(

河川シーズン初期を代表するルアーがもう一つ。
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サーフ編でも登場した、ローリングベイト88.

このルアーの使い方も簡単。

シリテンバケットと使い方はほぼ同じです。

この二つは、早い展開の釣りに向いていて、シーズン初期のデイゲームでの出番が殆どです。
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このサイズですが、数が出るのもこの時期の特徴ですね。

たまに・・・
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こんな見事なランカーも出ます・・・)^o^(

次にシーズン中活躍してくれる・・・
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ショアラインシャイナーZシリーズ。

上から・・・

Z97F-SSR

Z97F

Z120F-SSR

Z120F

この4種類を揃えておけば、他のルアーを持っていなくても、河川シーズンは全てカバー出来ると思います。

シーズンを通して使用できる優秀なルアーですね。

ベイトサイズに合わせて、流れの速い瀬部分ではSSRを使用し、ちょっと深い部分には97F・120Fを合わせていく。

そんな感じです。

でも、このルアー特有かどうか分かりませんが・・・

通常 河川でのミノーの操作方法と言えばドリフトを連想されていると思います。

確かに基本はそうです。

このルアーの場合、同じくアップクロスでキャストし流しながら巻き、ダウンに入っての回収動作中にヒットすることが非常に多いのが特徴でもあります。

その時の食い方は・・・
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大体こんな丸飲み状態・・・)^o^(

よほど美味しそうなんでしょうね。

使い方の基本は前述の通り、ドリフトがメインになります。

まずアップクロスにキャストし、糸ふけを回収→ルアーを水に噛ませて流す→自身の正面付近に来たら若干巻始める→孤の頂点付近でターンさせる→ダウンに入ってからゆっくり回収

こんな感じですね。

ヒットポイントは、最初の流しとターンさせた時と最後の回収中です。

ん???

じゃあ 全部じゃない???

そおですね・・・)^o^(

でも 比較的最後の回収中にもバイトが集中するので、足元まで気を抜くことなく巻いてみてください。
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こんな感じに いい食い方をしてくれるので、バレにくいのも特徴です。

次に・・・
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またまた登場。シャローウォッシュ110F。

因みに手前のレッドヘッドホロで沢山のランカーを揚げています・・・)^o^(

シーバス釣りにおいて欠かすことの出来ないルアーですね。

このルアーは河川で使用する際、流すと言うより、引くルアーと考えています。

よって、使い方はアップクロスではなく、クロスからダウンクロス方向へのキャストが圧倒的に多いです。

このルアーの使い方としてちょっとしたコツがあります。

全方向に投げて巻くだけで釣れることは言うまでもありませんが、ダウンからの回収時にちょっとひと手間加えるだけで、釣果に大きな差が出ます。

と言っても、俺は基本的に単独行動なので、人とあまり比べたことはありませんけどね・・・)^o^(

そのコツは巻かないこと。

ん???

巻いてみろと言ってみたり、流してみろと言ってみたりどっちなんだ!!

と 怒られそうですが、河川の釣りにおいては「流れ」があるので巻かなくても泳いでくれます。

「流れ」があるから釣り易いし、逆に「流れ」が邪魔して釣りずらいのも河川の釣り。

このルアーは前者に当てはまる。

まず そこに居そうだな~

という 上流にキャスト。

その付近まで流し・・・

ステイ。

その場所にルアーを定位させます。実はこれが一番難しい。

立ち位置・竿の角度で定位出来る様に導く。

あとは勝手にルアーが「流れ」を受けて泳いでくれます。

このルアーは規則正しく動いているようで、結構不規則に動いてくれます。

その止まっている状態で、さらにワンアクション入れてあげるだけで、高確率でヒットに持ち込めます。

ポイントのイメージとしては、瀬からの落ち込みで深くなっている場所ってありますよね?

その瀬の落ち込みの真上に立てるようなポイントがあればこのルアーの登場です。

ダウンに投げて、ブレイク周辺でステイ→ワンアクション→ドン!!

そんなイメージです。
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このような使い方をするので、デイゲームでの実績も高いですね。

もちろんナイトゲームでも使いますが、デイの方が実績が高いです。

次に・・・
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タイドミノー90S。

このルアーには毎年助けられています。

75Sじゃないの???

と 思われそうですが、俺は基本的に小さいルアーがあまり好きじゃない。

ポイントによってはもちろん好んで使いますが、大きくても釣れるんなら大きい方を好んで使っています。

このルアーはとにかく飛びます。

シーバス釣りにおいて飛距離は釣果に直結すると思っています。

因みにこのルアーはVB的に使います。

扇状に投げて、ちょい早目のリトリーブを繰り返します。

バイトも強烈に出るので、病み付きになります。
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ナイト・デイ問わずいい感じに食ってきます。

ナイトゲーム時、VBで攻めたいな~

なんて ポイントで登場するケースが多いですね。

でも 早く巻き過ぎると、動きが破綻することもあるので、要注意です・・・)^o^(

とにかく投げて巻きまくってください。

いい思いが出来るかもしれないですよ・・・)^o^(

次に・・・
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エスフォーTG11。

このルアーは俺の河川攻略で必要不可欠なルアー。

毎年 数多くのランカー捕獲をもたらしてくれています。

使用する、レンジは表層!!

実は表層レンジ攻略は非常に簡単。

他のルアーはシーバスが居るのに食わない。場面も多々あると思う。

でも エスフォーは水面でモコモコ動き、食性に直接働きかけます。

よって、そのエリアに魚さえいれば、ほぼ100%の確率でヒットに持ち込めます。

その捕食音を聞いてしまうと・・・

中毒になります・・・

・・・

・・・

・・・

俺のように・・・)^o^(

あの捕食音は夢にも出てきます。

バホッ・ボフ・ガボッ・・・

今 思い出しいるだけで、涎がでてきそうです。

そんなルアーです。

使う場所は水深15cm~1m前後と超シャロー帯での使用に限定しています。

水深15cm???

と 思われるかもしれないが、近くに深場があれば、15cm程の水深でも背中を出して食ってきます。

これぞ病み付きです・・・)^o^(

使い方にコツはそんなにありません。

出来るだけアップクロスに投げてU字を描きながら、水面をモコモコさせるだけで高確率で食ってきます。

コツがあるとすれば、合わせ方。

捕食音が物凄いので、ビックリ合わせをしてしまう場面を多く見受けられます。

りゅうさんは何度もこれで、良型を掛け損ねているを俺は横目に見ています・・・)^o^(

竿に重さが乗ってから合わせるくらいがちょうどいいですね。

ガボッ・・・

・・・

・・・

・・・

合わせ!!

みたいな感覚でいいと思います。

ガッツリ吸い込んでくるので、合わせさえ決まれば、高確率でキャッチに至ります。
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毎年 数多くのシーバスを捕獲しています。

因みに・・・
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エスフォーBOX・・・)^o^(

昨年 BlueBlueテスタ-2次試験の際、村岡さんにこのエスフォーの数を見られて、笑われてしまいました・・・)^o^(

それ程信頼しているルアーです。

ここまでのルアーをシーズンを通して使って頂ければ、高確率で釣果をあげれると思います。

※初心者の方は必ず身近な経験者と釣行を重ねて下さい。

最後に登場するのが・・・
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スネコン130S。

因みに・・・
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2016版 BlueBlueカタログにスネコン130Sについてちょっとだけ書かせてもらっています。

晩秋の落ちアユパターンに限定して書いていますが、シーズンを通して活躍してくれるルアーです。
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真夏のデイゲームでの釣果。

水面直下をS字を描きながら泳いでくる、スネコンを下から食い上げてくるのが丸見えでした。

これも病み付きになりますね・・・)^o^(

しかし、落ちアユシーズンで他のルアーに無い活躍をしてくれるルアーでもあります。

落ちアユシーズンはスネコン・エスフォー13・コモモ145Fこの3種類しか投げないと思います。

この3つのルアーを個々にご紹介してもいいのですが、特に落ちアユシーズンで活躍してくれたスネコン130S。

使い方は無数にあり、初心者の方にはちょっと扱いずらいかもしれません。

でも 使いこなせば大きな武器になります。

このルアーの使い方はスネコン取扱説明書を参照願います。

「スネコンの取扱説明書」を読んでも、いっぱいあり過ぎてよくわからん!!

と 言われそうですね・・・)^o^(

河川使用時の簡単な使い方をご説明します。

大きく分けて2通りの使い方がある。

1つ目が積極的に動かす釣り。

2つ目が何もしない釣り。

まず 動かす釣り。

これは積極的に巻いて下さい。上流から下流に向けて巻いてもいい感じのS字を描きながら泳ぎます。

下流から上流に向かってはもっと幅の広いS字を描きながら泳ぎます。

勿論流しながらでも同様に動きます。

そのS字の頂点をどこに持っていくかで、釣果は変ってきます。

ブレイクだったり石の影だったり、そんな使い方をしてください。

あと、トップウォータープラグ的にも使えます。

積極的にドックウォークさせると見事に飛びついてきます・・・)^o^(

これも視覚に訴えてきて快感です。

そして、一番のお勧めは後者の何もしないこと・・・)^o^(

特に晩秋の落ちアユシーズン時最大限威力を発揮します。

まずアップにキャスト。(ドアップでいいです。)

ラインをたるませた状態で、流します。

この時 スネコンの頭を下流に向けさせるために着水後一度方向を修正するために、下流方向にしゃくります。

そのまま、ラインを張らず・緩めずの状態で流します。

ん???

それじゃあ 底に触って根がかりしない???

と 思われるかもしれない。

確かに緩めすぎると即根がかりします。

テンションをかけると、すぐ浮き上がります。

よって 張らず・緩めずの状態が最適なんです。

流して自身の正面まで来たら回収です。

この時何もしなくても流れ落ちながら緩いS字を描きながら泳いでくれます。

優秀でしょ・・・)^o^(

あと何もしないやり方がもう一つ。

ライン先行で流す流し方。

これはちょっとだけ難しいですが、慣れれば簡単です。

キャスト後 故意にラインスラッグを出し下流方向に煽り水面にラインを置く。

すると簡単にライン先行で流れて、スネコンを引っ張って行ってくれます。

より自然に流すことが出来るのでお勧めです。

流したいコース・ピンにラインスラッグを調整出来る様になれば、釣ったも同然です・・・)^o^(

あとはこれに上下の動作を加えたり、出来ることは無数にあります。

是非チャレンジしてみてください・・・)^o^(
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一晩でこんな凄まじい釣果を体験出来るかもしれませんよ・・・)^o^(

こんな感じで、ここ数年はシーバスシーズンの大半を河川で釣りをしています。

確かに釣れます。

しかし、危険も伴います。特に降雨後の増水。

土砂降り中のウェーディングは要注意ですね。

いきなり増水し、戻れなくなるケースもあります。

天気予報とにらめっこして釣行してください。

雄物川・子吉川

米代川

共にこのようなサイトがあります。

釣行前に必ず確認してください。

雄物川は流域面積も広く、一度増水するとなかなか平水位まで下がりません。

子吉・米代川は比較的 おさまるのが早いので、一気に釣行エリアを変えるのも手ですね。

増水後のヘドロにも要注意です。ヘドロにハマりスタックしている車をよく見かけます・・・)^o^(

あと7月に入ると一気に虫・蛇との遭遇率が上がります。8月以降は蜂との遭遇率も・・・

藪漕ぎの際は要注意です!!

最後に・・・

昨年 よく見かけた光景ですが、地元VS他県の釣り人どうしの言い合い。

所詮趣味。遊びですよ・・・)^o^(

なぜそんなに必死になる? 今日釣れなかったら明日釣ればいいじゃん。みたいな・・・

先行者が居たら、そこには入らない。入りたかったら一声掛ける。もしくは帰るのを待つ。

先行者優先が基本です!!

人ととして、当たり前のことなんですけどね・・・)^o^(

俺も年に数回遠征します。その際、地元の方に優しくされ、嬉しく楽しませてもらった経験も多々あります。

その逆もありますけどね・・・)^o^(

釣り場は誰の物でもありません。みんなの遊び場ですよ・・・)^o^(

仲良くしましょうね・・・)^o^(

実績ルアーについて

① 秋田港編

② サーフ編(春・秋)

③ 藻場編(春)
[ 2016/02/22 18:15 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(4)

③藻場編(春)

嫌らしい天気が続くここ最近。

釣りにイケないので、また書いてみようかと思います。

春の藻場編。

春の藻場と言えば男鹿磯を想像するかと思う。

勿論行くが、行く頻度はそんなに高くない。

4月初旬。

「あ~春っぽくなってきたな~」と思うほど暖かかくなると、海の中も活気ずいてくる。

この時のベイトは、やはりアミエビがメイン。

釣った魚を食べるために持ち帰り解体すると、大量のアミが出てきます。

たまにコウナゴ、甲殻類、極小ベイトなど藻の周辺で目に見て確認出来るほど。

そんな状況はそんなにあることではないが、運よくそんな日に当たることが出来れば、いい思いが出来るのもこの時期の特徴。

この藻場での釣りはナイトゲームがメイン。

磯回りといえば、サラシ打ちを思い浮かべるかもしれないが、この時期は夜の凪を狙っての釣行となる。

しかし、俺は単独行動が基本。

よって、この時期の磯に行くことは多くない。というかほとんど行かない。

ちょうどこの時期から男鹿の各漁港で良型のメバルが簡単に釣れることから、夜の凪=メバル。

みたいな感じで、シーバス・メバル両方狙える漁港周りがメインエリアになります。

シーバスメインで釣りに行きますが、ダメならメバルでも・・・

と 欲張りは釣行が出来るのもこの時期の特徴でもあります。

比較的初心者の方にもチャレンジしやすいので、漁港・テトラ帯など比較的安全なポイントをメインに実績ルアーをご紹介します。

まず最初に・・・
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シャローウォッシュ110Fハスラー。

あれ?また登場???

と 思われるかもしれないが、ちょっと違います。ノーマルタイプのシャローウォッシュも使うが、こいつはさらに上のレンジを引けるタイプ。

ボディー素材にボーン素材を採用し浮力を増したそうです。

と 言われても良く分かりませんけどね・・・(^◇^)

要は普通のタイプより浮くやつ。と思ってください。

因みに、普通のシャローウォッシュはフックサイズを上げるとサスペンドからスローシンキング仕様になります・・・(^◇^)

それはそれで扱いやすいんですけど、藻が絡むシャロー帯では、ちと扱いにくい。

そこでこのルアーが登場。

こいつはとにかく浮きます。

よって藻の上を引きやすい。

しかし、調子に乗って巻き過ぎると即藻を拾って釣りになりません。ここは要注意です。

使い方は、超デットスローで巻きたまにハンドルアクション。

これだけでいいですね。

コツといえば、出来る限り表層ちょい下を引きたいので、竿の角度に気を使います。

頭の真上を12時とすると竿の角度は1時位まで立てます。

こんなに立てて、超デットスローで巻いても、いい感じに表層ちょい下で藻のちょい上を泳いでくれます。

すると藻に隠れている、シーバスがいい感じに食ってきます。

イメージ出来たかな???

ちょっと難しいかもしれないが、考え方は簡単。

水面直下まで生い茂る藻と水面までの間を泳がせる感じですね。

藻を頻繁に拾うようではちょっとリリーングが早い。

竿の角度。リリーリング速度を調整し、常に藻と水面の間を泳ぐように調整する。これだけですね。

慣れると恐ろしく簡単です・・・(^◇^)

是非 チャレンジしてみてください。

次に・・・
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ソラリア85F。

因みにこのルアーは別のポイント編でも登場します。それだけ汎用性のあるルアーです。

この時期のメインベイトのアミエビを捕食しているとき、サーフ編で「動かないビックミノー」とご紹介しましたが、藻場編では逆に
小さいルアーがメインになります。

その代表格がこのソラリア85Fもちろん、他の小さいシンペン等も高い実績を上げているが、ちょっと使い方がめんどくさいので、ここでは、扱い方が簡単で高実績のルアーをご紹介します。

85mmと小さいですが、このクラスのミノータイプでは一番飛ぶんじゃない???

と 思うほど飛んでくれます。

レンジも公称0~50cmとシャローウォッシュ110Fハスラー同様、藻と水面の間を引きやすい設定になっています。

それとこのルアーの特徴でもある、バス釣りで多用するクランクベイトに似た形状から推測できる通り、いい感じに浮き上がります。

使い方にはちょっとだけコツがあります。

ハスラーは藻に触れないように使いますが、ソラリア85Fは藻に触れさせて使います。

これで、似たようなレンジを引けるこの二つのルアーの使い分けができます。

まず遠投し、着水。

糸ふけを取り巻き始めます。

普通に巻くと、藻に触れます。

そのまま巻き続けると、藻ダルマになり釣りになりません。

ここで浮力が生きてきます。

巻いている途中、藻に触れたら巻くのを辞め、浮き上がりにより、藻から離れるのを待ちます。

離れたな~と思う頃再度巻き始めます。

この時のヒット率が非常に高いですね。

浮き上がりの上昇時にもバイトは多いです。

そんなテクニカルな使い方が出来るのもこのルアーの特徴です。

かなり集中しながらの釣りになるので、ちょっと疲れますけどね・・・(^◇^)

こんなテクニカルな釣りもルアー釣りの醍醐味ですね。

食わせるイメージは魚が潜んでいる付近の藻をゴソゴソさせ、魚に気づかせ、そのあとの縦に浮上しその縦アクションで食わせる。

そんなイメージです。わかりにくいかもしれませんが、使って1本釣ればわかると思いますよ・・・(^◇^)

次にここ10年で一番衝撃的なルアー!! と 言えば言い過ぎですが、それ位信頼しているルアーです。
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リバード90S。

このルアーも後に別のポイント編でも登場します。

このルアーはとにかく不思議と釣れるルアー。

ジャンルはシンペンに分類されると思いますが、とにかく飛ばない・・・(^◇^)

でも 釣れちゃうんです。不思議と・・・

アクションは緩いS字アクション。

シンペンなのにフォールスピードはかなりゆっくり。

この条件だけでもシャロー帯で使いやすいのがわかると思う。

使い方は簡単。

超デットスローからのハンドル1回転位のハンドルアクションを入れる巻き方。

これだけ、コツは藻を拾わない程度の出来るだけ遅めのリリーングスピード。

あとはハンドルアクションのあとの一瞬ポーズ。

これだけですね。

簡単ですが、高実績です。

因みに、根魚にも強く、よく良型のソイだ釣れます。

上の二つのルアーがダメな時に、神頼み的に登場する高実績ルアーです。

それだけ信頼を置いているルアーですね・・・(^◇^)

是非チャレンジしてみてください。他のポイントでも使えるので、買っておいて絶対損のないルアーです。

次に・・・
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エスフォーTG9。

秋田ではなかなか手に入らないルアーですが、どこかで見つけた際は購入をオススメします。

このルアーの11cmタイプは河川攻略では欠かせない存在ですが、イナッコパターンやこの時期の藻場でもかなり高い実績を上げています。

しかし、使う状況が若干限られます。

①藻が水面に近接して生い茂っているポイント。

②ボイルしている状況。

①についてはご想像の通り、このルアーは水面をモコモコさせて泳ぎます。

潜らせても数センチ。

よって、水面付近まで生い茂っている藻の上を引けます。

②については、魚が高活性で、水面付近のベイトを追い回し捕食している状況で水面をモコモコさせて泳がせます。

どちらもバイトは強烈にでます。視覚的にも楽しめるのでかなりオススメですね・・・(^◇^)

とにかくよく釣れるルアーです。

今年はこのルアーと恐らく併用して使うであろう・・・
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ガボッツ90。

ちょっとBlueBlueルアーをねじ込んでみました・・・(^◇^)

でも 確実にこのポイントで大活躍してくれると思います。

今年この時期に使い込んで、「くれると思う」ではなく、自信を持ってオススメできるようにしたいと思います。

ガボッツはエスフォーよりアクションが若干おとなしいので、さらにシビアな状況でも活躍してくれると思います。

次の生産は初夏以降とのこと・・・

今から「爆買い!!」することをオススメします・・・(^◇^)

宣伝はこの辺にして、この二つのサーフェス系のルアーを選ぶ際、カラーに気を付けてほしい。

俺の考えで極論を言えば、ボディーカラーは何でもいいと思う。

注意するのはベリーの色。というか、ベリーに何か色が入っているカラーを選んでほしい。

その理由は、どちらのルアーもウォブリングとローリングアクションをしながら、水面をモコモコ引き波を立てて泳ぐ。

ということは、下から見ると・・・

側面→ベリー側面 これが1工程。

これの繰り返しで水面をモコモコ動く。

想像してみよう。

側面とベリーが同じ色だと同じ色が泳いでくるだけなので、ベリーに色が入っているものより、魚へのアピールは
かなり少ないと思う。逆にこのアピールしない方がいい場面もあるが、藻などの茂みに身を潜め、目線の上を泳ぐものを捕食している状況では確実にベリーに色が入っている方が反応がいい。

これは今までの実績で確実。

そんな考えのカラー選択をしてほしい。

オススメはエスフォーの写真の一番上のチャートバックパールですね。(ベリーにオレンジ色が入っています。)

どんなルアーもチャートバック・・・(^◇^)

実績のカラーです。

こんな感じで、春の藻場編の実績ルアーでした。

特に男鹿半島には藻場が沢山あります。

というか、至る所 藻だらけ・・・(^◇^)

ということは どこでも釣れちゃう!!ということですね。

確かに有名な実績ポイントもありますが、あまり知られていないポイントも多々あります。

何時から何時まで釣れる時間。とか

時合も明確に現れる釣り方です。

是非 開拓も含め楽しんじゃってください・・・(^◇^)

でも・・・
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釣れるサイズはこのサイズがメインです。

中にはランカーも交じりますが・・・

といった感じです。

でも 数は出ますよ・・・(^◇^)

最後に・・・

これを書こうか迷いましたが・・・

このルアー藻場の為に作ったの???

と 思うルアーです。
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シャルダス20.

まずはこの動画をご覧ください。

ブレードルアーなのに表層を引ける!!

欲しかったルアーですね。

これはかなり大きな武器になりそうです。

3月末発売予定。

ということは、春の藻場に間に合いそうですね・・・(^◇^)

是非!!

実績ルアーについて。

①秋田港編

② サーフ編(春・秋)
[ 2016/02/18 22:03 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(2)

② サーフ編(春・秋)

秋田のシーバスはサーフから始まる。※もちろん違う場合もあります。

秋田港もシーズンインは早いが、それよりちょっと早いのがサーフの釣り。

頑張れば2月から釣れるが、その時期は根魚にどっぷりハマっているので、その時期のご紹介は避けさせて頂きます。

俺のシーズンインは年によって違うが、3月初旬~中旬。

サーフから始まる。

出来れば足元から深いサーフを選んで、凪の夜に狙いをつけ釣りに出かけています。

まずはその時活躍してくれるルアーから.

シーズンインして間もない頃のベイトはまだ水温も低く、イワシ系のベイトが接岸していない。

極稀に早春 イワシ系のベイトを見かけることがあるが、安定していないので、それをメインベイトと考えない方がいいと思う。

じゃあ 何を食ってるの???と 思われだろう。

それはアミエビ。

この時活躍してくれるルアーの特徴はあまり動かないルアー。

まず、このルアー。
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ショアラインシャイナーZ140F。

えっ???

そのルアー物凄く動かない???

と 言われるかもしれない。

確かにかなり動く・・・)^o^(

でも 超が5個位付くデットスローで巻くといい感じにローリングに近いアクションをしてくれます。

この時意識するのはとにかくゆっくり、表層付近を漂わせること。この時期はこれを意識するだけでも釣果に差が出てくると思います。

Z140Fはとにかく飛ぶ。サイレントアサシン140でも同じ使い方が出来るが・・・

ちょっと内部構造が不安定なので、ここ最近はあまり多用していない。

凪の夜 結構遠くの流れの変化している周辺で水面がモワッとしたり、小さなボイルがあればシーバスがアミエビを捕食していると判断してもいいと思います。

もちろん 波打ち際でもそんな反応が出ることがあるので、万遍なく海を見ながら歩いてみると色んな発見が出来ます。

あとはその付近にキャストし、流し込むのが一番いいのだが、ゆっくり通過させても食ってきます。

サーフのアミエビパターン限定で言うと、ココモ125とかがおすすめですが、荒れた状況で使い勝手があまり良くないので、万能に使える、Z140F・120Fをローテーションしてみると面白いと思います。

4月中旬~5月いっぱいの イワシパターン時も同ルアーが活躍してくれる。

イワシ系がベイトの時はガッツリ動かしてください。

あとは手持ちのルアーを合わせていけば結構釣れると思います。

もちろんウェーディングして釣りをする場面もあるが、その場合はこの後にご紹介する、秋のサーフでのおすすめルアーで兼用出来る。そちらを参考にして頂ければと思います。

もう少し時期が進み、4月中旬から5月いっぱいの時期。

県南沿岸部からいよいよイワシ系のベイトが接岸してきます。

一昨年・昨年と秋田市内に関しては不発に終わりましたが、他地区では大爆発したと思います。

3年前の同時期はシーバス・青物と連日お祭り騒ぎ。

楽しませてもらいました・・・)^o^(
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こんなランカーサイズや・・・
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こんなブリサイズが出るのもこの時期の特徴ですね・・・)^o^( 

この年は春サーフを満喫出来たシーズンでした。

岸からこんなサイズがバンバン釣れてましたからね・・・

最高でした・・・)^o^(

イワシ・アミ両方使えるルアーでZ140Fをご紹介しましたが、アミ限定にするのであれば、現在所有している、ローリング主体のアクションのビックミノーでトライしてみてください。

この時期 大活躍してくれるルアーがあと二つ。
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ぶっ飛び君95S。

ちょっと軽いバージョンも出ているが、飛距離を優先し95Sを多用している。

このルアーはシーバスと言うよりは、青物を狙う際多用している。

勿論シーバスも釣れるが、俺の中では青物の実績の方が高いし、使いやすい。

使い方は簡単。投げて巻くだけ・・・

なんて 言いたいですが、そんな簡単に釣れるんなら苦労はしない。

確かに巻くだけで釣れるが、ひと手間加え、どうすればもっと釣れるか???とか 毎釣行テーマを決めて釣りをすると、もっと楽しいし、上達も早くなる。これがルアー釣りの醍醐味だと思う。だから飽きることなく続けてるんでしょうね・・・)^o^(

俺が実践している使い方は、非常に簡単。

まずはぶっ飛び君をぶっ飛ばす勢いで、ぶっ飛ばします。(しつこいか・・・)

着水し、糸ふけを取り2~3秒フォール。

ここからゆっくり巻く。

ここからちょっとしたアクションを加える。 

数回巻いてフォール。

数回巻いてフォール。

これの繰り返し。簡単でしょ・・・)^o^(

大体フォールの時 ゴン!!と来ます。

あとはその日の状況に合わせ巻く距離とフォールのカウントを変えて続けるだけ。超簡単。

コツは同じことの繰り返しだが、その日の当たり間隔(巻く・フォール)を見つけるまでは同じことを繰り返さないこと。

ヒットする間隔がわかったら、それを繰り返すだけ。

去年の春はこれで青物を数えきれない位釣りました・・・)^o^(

秋田じゃないですけどね・・・

ぶっ飛び君を泳がせるイメージは・・・

スイスイ・スーです。

スイスイが巻き。

スーがフォールです。

分かりにくいかな???

あとはこのスイスイの数を増やす・減らす。

スーのカウントを増やす・減らすで調整します。

こんな感じですね・・・)^o^(

青物にはスイスイを長くとって、スーが3秒程度が良かった記憶があります。

要は巻きで追わせて、フォールで食わす。みたいな感じですね。

あと一つ 春サーフのおすすめは・・・
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ローリングベイト88 24g。

これも定番かもしれませんが、定番になるルアーは良く釣れるから定番になる!!

これは間違いないですね・・・)^o^(

77サイズじゃダメ???と言われるかもしれないが、俺は88が好きだし使いやすい。

実績も高い。

使い方はこれも簡単。

投げて巻くだけなんだが、レンジを刻みながら、巻くスピードを変え巻く。これだけ。

あとは巻きながらロッドアクションをちょっとだけ入れ、軌道を変えた瞬間に食ってくることが多いですね。

他のポイントでも活躍してくれるルアーなので迷ったら買っておいて損はないと思います・・・)^o^(

春のサーフ編でまだまだご紹介したいルアーはまだまだありますが、俺の良く行く水深のあるサーフを基準に特におすすめのルアーをご紹介しました。

本当はあれもこれも・・・
 
と いいたいところだが、この辺で。

続いて、秋のサーフ編。

秋田のサーフシーバスと言えばこちらの方が有名ですね。

俺も大好きです・・・)^o^(

この時期のサーフでの釣りは春とは逆に遠浅サーフのウェーディングがメイン。

波・地形の具合が良ければ、水辺から100m以上沖までウェーディングしてキャストします。

特徴はとにかく浅いこと。

そんなポイントなので、春サーフ用のルアーを使うと即底をこすり釣りになりません。

出来るだけ表層付近を泳ぐ・良く飛ぶルアーが必要になってきます。

まずこのルアーから。
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アストレイヤ127Fハイビート。

この秋シーズンいろんなミノーを使いましたが、どれもしっくりこなかった。

どんなに竿を立てて巻いても即底をこする展開になり使い物にならなかった。

コモモなんかは何とか使えたが、飛距離が・・・

と しっくりくるルアーを探していたところ、何気に購入し使ってみると、大当たり・・・)^o^(

良く飛ぶし、レンジは表層ちょい下。

最高でしょ・・・)^o^(
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このランカーサイズは塗装ボロボロのイワシカラーで釣った一本です。

この他にもランカー実績多数。

これも使い方は簡単。

フルキャストし、着水後早目のリトリーブを繰り返す。

これだけです。余計なアクションは不要。波でいい感じによろけて勝手に食ってきます。

特に他のルアーで反応が出ないときに釣れちゃうルアーです。

たぶん お使いの方は、わかると思います・・・

次は・・・
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フラペン85 15g。

このルアーは不思議なルアーで発売して1年くらいしてから使い始めましたが、その実力に驚かされています。

とにかく釣れます・・・)^o^(

因みにサーフウェーディンでの先発率が高いです。

飛距離も出るし、レンジも表層ちょい下。

遠浅サーフでの必要条件をいい感じに完備しています。

これも使い方は簡単。

フルキャストし着水後、表層を意識して巻くだけですね。余計なアクションを加えない方が、実績的に釣れています。

悔しいですが、「投げて巻くだけ」です。

強いて言えば、食わせたい周辺で、ハンドルアクションを入れるくらいですね。

昨年も7月の通常サーフでの釣りをしない時期に・・・
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このランカーサイズ。

着々と俺の中で実績を積み上げています。
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油断していると、こんな感じに飲まれます。このルアーにヒットしてくる魚は高確率でこうります。

強引なやり取りはフッキングしている場所を確かめてからの方がいいかもしれませんね。

何本か飲まれてラインブレイクしています。シーバスさん申し訳ない・・・

次は・・・
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スライドベイトヘビーワン7cm。

比較の為に一番上に9cmを置いています。

秋のサーフシーバス釣りにおいてこのルアー以上に釣果を上げているルアーは無いと思います。

とにかく釣れます。

しかし、秋田港編でもご紹介しましたが、もう製造されていません。

何度もいいますが、非常に残念です。

誰か作ってくれませんかね~なんて 思っちゃいますね・・・
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実績はピカイチです。

このルアーもサイズ的に・・・
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こうなる確率が高いです・・・)^o^(

よほど美味しそうなんでしょうね・・・)^o^(

このルアーの使い方は9cmと同じです。

詳しくは①秋田港編を参照願います。

次に・・・
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シリテンバイブ53TG。

このルアーもかなりの実績を上げているルアーです。

飛距離を出すためにTGタイプを使用しています。

小粒ですが、かなり飛びます。

このルアーのサーフでの使用は主に魚探しの為に使います。

もちろん掛けた魚は捕りにかかりますが、高確率でバレます。

でも 高確率で魚からの反応を得られるルアーです。

前方にキャストしながら、表層付近を早巻きすると、いい感じにヒットしてきます。

使い方は着水後、竿を立てて表層を早目のリトリーブをするだけ。

余計なアクションは不要です。

意識することは、いかに表層レンジをキープ出来るか?これに限ります。

ちょっと沈ませると、即 底を擦ります。

このルアーを使う際、純正フックでは小さすぎて釣りになりません。

俺はSPMH#6まで上げて使っています。

実績で#6までならアクションはそんなに落ちません。

以上 こんな感じで春・秋のサーフにお勧めのルアーをご紹介します。

今回ご紹介したルアーはかなりの実績を上げています。

他にもありますが、ご紹介したルアーの域まで達していません。

特に秋 ウェーディングして釣りたい!!と言う方は、揃えておいて損はないと思います。

春に関しては、ポイントによって若干変わってくるので、汎用性を考えてのチョイスとしています。

こんな感じで、秋田のシーバスはサーフに始まりサーフに終わる方も多いかと思います。

真夏も頑張ればいい思いが出来るのもサーフの釣り。

楽しみましょう・・・)^o^(

またBlueBlue製品の出番がなかった・・・

本当は春サーフでBlooowin140sを入れたかったんですけど、微妙に実績が足りなかった・・・

来年は登場すると思いますけどね・・・)^o^(

次は春の藻場編。 ちょっと時間下さい・・・)^o^(

実績ルアーについて
① 秋田港編

[ 2016/02/15 06:28 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(10)

① 秋田港編

秋田港は家からも近く、魚影も比較的濃いポイント。

しかし、ここ最近の記事にも書きましたが、20年前に比べ格段に釣りが出来るポイントが減った。

ここ5年間でもそう。

昔 死ぬほど釣れたポイントは軒並み立入禁止。

フェンスが張り巡らされ、限られた場所でしか釣りが出来ない。

これは、ルアーマンだけでなく、サビキ釣りで楽しんでいる近所の方々、手軽に家族で釣りを楽しもうという方々にも大打撃。

こんなに魚影の濃い港なのに本当にもったいないですね。

それでも辛うじて釣りの出来る場所もある。

それは伏せますが、ほぼ同じルアーで実績を上げています。

まず 俺が秋田港に行くのは、3月末~6月いっぱい位。

ここ数年は河川に行っているので、あまりイケてないが・・・

その間の実績になるので、秋のサヨリパターン等のルアーのご紹介は避けさせて頂きます。

シーズン初期 特に大型サイズが出るのも秋田港の特徴だと思う。

その大型サイズの胃袋に入っているのが、ボラ。

数年前釣ったランカーサイズの胃袋からは20cm程のボラが出てきました。

その他にはイワシ15cm等・・・

いずれにしても大型のベイトを捕食しているようです。

もちろん、小さい魚も食ってますがね。

じゃあ 大型のミノーなんかが実績ルアーか???

と 思われるかも知れないが・・・

そうでもない・・・

小型のミノーだったり・・・

シンペンだったり・・・

3月後半ソイ狙いで小型VBを引いてみたら見事にヒットしてきたこともある。

そこでまず  おすすめしたいのが・・・
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シャローウォッシュ110F。

発売以降大変お世話になっているルアーです。

良く飛ぶし、艶めかしいアクション、そしてなぜか釣れちゃうルアー・・・)^o^(

特にシーズン初期威力を発揮しています。

使い方としては、ちょっとコツがありキャスト後ウェイトを前方に移動させるために一回シャクる。

この時若干手元にぶるぶる感が伝わる位強めにシャクる。

そのあとデットスローで巻く。

そして最大のコツはここかな~と言うところで、ハンドル1回転くらい速く巻くアクションを入れ、瞬間ポーズ。

大体これで食ってきます。

このルアーは春先だけでなく周年活躍してくれます。

秋田港では1番の実績ルアーです。

恐らく他のポイントでも出てくるルアーです・・・)^o^(
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こいつは2年前の4月初旬のランカー。

次は特に秋田港にイワシの群れが入ったタイミングで活躍してくれる・・・
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スライドベイトヘビーワン9cm・28g。

フックは#4に強化しています。

残念ながらこのルアーの新作はもう二度と手に入らない。

すでにご存じかと思いますが、メーカーとして存在していません。

非常に残念です・・・

あとで、サーフ編でもご紹介しますが、このスライドベイトヘビーワンは12cm・9cm・7cmとありどれも優秀なルアー。

今回 ご紹介する9cm・28gは自重もあり飛距離も出て、沖での反応が良かったのを記憶しています。

春先 イワシが周期的に押し寄せてきますが、その際 非常に活躍してくれたルアーです。

28gだと重すぎない???と言われそうだが、どこの港湾ポイントも足場から水面までは結構離れています。

よって、足元までしっかり泳ぐルアーが主力になります。

そこで28gの重さが効いてきます。足もとまでゆっくり引いてもしっかりゆらゆら動いてくれます。

このルアーも使い方にちょっとしたコツがあります。

まず とにかく飛ぶのでブン投げてください・・・)^o^(

着水後 糸ふけを取って5秒程フォール。

そのあと巻き始めるのだが、数回巻いて2回軽くジャーク。

テンションが抜けたまま2秒程フォール。

そこからの数巻きでドン!!です。

ジャークを入れることで、左右にスライドしその後のフォールで食わせるイメージです。

でも ほとんどが、フォール後の巻きで食ってきますけどね・・・)^o^(
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こいつはスライドベイトヘビーワン9cm 28gで釣った3年前春先のランカーです。

何度もいいますが、残念ながらもう製造していません。

昨年 解散したことを知ってから・・・
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爆買い!!したことは言うまでもありません・・・)^o^(

それだけ魅力のあるルアーです。

まだネット上では購入可能なお店もあるようです。

他のポイントでも大活躍してくれます。

もしくは、近所のお店にまだ売ってるかもしれませんよ・・・)^o^(

個人的には20gより28gがおすすめです。

ネット上に「在庫有り」と書かれていたらリアクションバイトすることを強くお勧めします・・・)^o^(

次にほぼ6月限定のおすすめルアー。
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シリテンバイブ93。28g

えっ!?93???

と 思われるかもしれない。

もちろん73サイズも使いますが、実績的に93の方が圧倒的に釣れています。

使い方は簡単。

思いっ切り投げて巻くんだけど、VBの普通の使い方は底をとってから巻き上げてくるのが普通の使い方。

確かに鉄板VBはそう使う。

でも こいつは上からのレンジが効いてきます。※違う場合もあります。

フルキャストから着水。その時点からカウントを取りバイトのあるカウントを記憶する。

あとはひたすらそのカウントのレンジを引いてくる。

これだけですね。

このルアーは特に初心者の方にお勧めです。

ルアーサイズも今は33サイズから93サイズまであるようです。

詳しく知りたい方は、こちらを参照願います。

53サイズ以上を持っていれば6月の秋田港デイゲームは攻略したも同然です。すみません言い過ぎました。

でも、朝まずめ・夕まずめを絡めて6月毎日通えば、50本以上は釣れると思います。

言い過ぎかもしれませんが、実際良く釣れるルアーです。

しかし、純正フックがちょっと小さく弱いので、強化することをお勧めします。

ここ最近の6月と言えば、河川にどっぷり浸かっているので、定かではありませんが、カウント5~7の間が一番反応が良かった
記憶があります。

状況によって変わって来ると思うので、その時の状況に合わせてご使用ください・・・)^o^(

この他にもおすすめしたいルアーや使っているルアーは山ほどあります。

しかし、やりすぎてしまうと本当のおすすめにならないのでこの辺で・・・)^o^(

ここ数年 小型のよく飛ぶルアーが数多く発売されています。

実際その小型ルアーでの実績が多く聞こえてきます。

いろんな状況に合わせるためにも、小型のミノー、VBなんかをBOXに忍ばせて釣りに行くともっと釣果は伸びると思います。

ご自身のスタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

迷った時の為に今回の記事を参考までに読んで頂ければと思います。

本来ならば、BlueBlue製品を全面に推したいんですけど、ここ数年秋田港にあまり行っていないので、実績が少なく
お勧め出来るほど使い込んでいないので、今回は秋田港での使用に関しては登場しませんでした。

でも 来年同じ記事を書くとしたら間違いなく登場すると思います・・・)^o^(

立入禁止の防波堤等があり、そこが昔のように入ることが出来れば(多分昔も本当はダメだったと思う)鉄板系のルアーも
お勧めしたかったんですけど、今回ご紹介したルアーは現状入ることが出来るポイントに限り絞らせて頂きました。

最後に今回ご紹介したルアーの中には、28gのウェイトがあるルアーもあります。

MAXウェイト35g前後のMLクラスの竿では若干もの足りなさがあり、破損に繋がります。

実際、俺も数本折っています・・・

メーカー批判になるので、ここでは言いませんが、同じメーカーのメバルロッドも数本折っています。

俺の中では「良く折れるメーカー」と位置けられ二度と買うことはないと思います。

知りたい人は、釣り場で、俺を見つけたら聞いてみてください。

こっそり教えてあげます・・・)^o^(

出来れば、小型ミノーも操れる、MAXウェイト40g以上のMHクラスの竿をお勧めします。

因みに俺の秋田港でのメインロッドはモアザンブランジーノAGS96MHです。MAXウェイト50gですが、8g程度の
軽量ルアーも難なく使えます。が・・・

今年 モアザンブランジーノシリーズも一新。

すでにラインナップから消えています。個人的には非常に残念なラインナップになってしまいました・・・

こちらもすでに売っていません・・・

まあ この辺はご自身のスタイルに合わせて頂ければと思います。

こんな感じでとりあえずシーズンインが比較的早い秋田港編をご紹介しました。

次はサーフ編(春・晩秋) ちょっと時間下さい・・・)^o^(
[ 2016/02/08 08:57 ] ルアー紹介 | TB(0) | CM(2)