8/18 2017雄物川シーバス47・・・水面攻略。

昨日は早朝に引き続き夕方の部も。

朝とは全く別のエリアに魚探し。

この時期居るのは分かっているが、雨が降っておらずいまいちな状況も容易に予想できた。

午後の仕事を目的地の近くで追われるように調整。

順調に仕事も終わり、目的地に急ぐ。

道中 実績ポイントを見て回ったが、やはりいまいちな水位・流れ。

でも、数か所良さそうな雰囲気な場所をマーキング。

その一か所目。

・・・

・・・

・・・

不発(・_・;)

二カ所目。

・・・

・・・

・・・

不発(・_・;)

三カ所目。

悪くない(^_^)v

暗くなるまで、ここで粘ることにした。

あまり入らないエリアで最初に通すレンジは表層。

トップから入り、魚の反応を見る。

これは、いつも通うポイントでも同じ。

魚が居れば、何らかの反応がある。

何もなければ、どんどんレンジを下げていく。

河川において、共通の攻め方。

と 言いつつもガボッツ一個しかBOXに居なかった(・_・;)

まあ 最初の数投しかしないしね。

まずはアップに入れて、ポッピング→放置→チョイ巻き→ポッピング→放置

これの繰り返し。

大体放置かチョイ巻きの時に何かが起きる。

昨日もそう。

ポッピングさせ放置・・・

バシャ!!
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体全体を見せての反転は興奮物です(^_^)v

ガボッツ90(ブルーブルー)

さて トップに反応して来たってことはやる気のるやつまだまだ居るな・・・

そう判断し、表層系メインで探る。

色々やるが、ガボッツを河川のような流れのあるエリアで使う際、コツは一度動きを止めること。

考え方としては、ポッピング 巻きで魚に気づかせて放置か緩い巻きで喰わせる。

こんな感じ。

アクションは下記。

①ポッピング→放置→チョイ巻き→ポッピング→放置

②巻き→放置→巻き

③連続ポッピング→放置→連続ポッピング→放置

主にこんな使い方です。

コツは基本的にアップクロスに居てること。

ダウンに入ると流れに負けてコントロールするのが難しくなるので、アップ~チョイダウンまでの範囲で使って頂ければと思います。

同様の攻め方で・・・
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ポコポコ追加。

乗らないバイトもいっぱいあり楽しんじゃいました。

乗らないバイトも水面を割る光景は見ものです。

是非 お試しください。
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ガボッツ90。

飽きない程度に反応を得ていたが、時間の経過と共に魚も沈み、反応が無い時間も増えてきた。

ここで レンジを下げるために、シャルダス14へチェンジ。

こうも考えがハマると楽しいものです。
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やせてはいるがまあまあサイズ。

シャルダス14(マットグリンクリア)※枝豆。

この後もやれば出そうだが、他にも見たいポイントもあったので、移動。

十分状況を確認出来た有意義な釣行となりました。

やはり、8月中旬。

河川は厳しくなる一方ですが、来週は雨の予報もありちょっとだけ期待したいところ。

週末は海へ行く予定。

ほどほどに楽しみたいと思います(^_^)v

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/08/19 08:52 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(0)

8/18 2017雄物川シーバス46・・・色々やってます。

今日も朝から川へ。

8月後半から9月半ばまで、川の釣りは非常に厳しい時期となる。

毎日 どうにか釣ってるが、やってしまうことが多々ある時期。

そんな時期を乗り切る為に、ここ最近色々やっている。

魚が居ないわけじゃない。

居る所には必ず居る。

これは間違いない。

でも、口を使わなかったり、やる気がなかったり・・・

理由は正直よくわからないが、ダメな時はダメなもんだ・・・

と 諦められるのも釣りのいいところ。

そんな時期でも魚が居るエリアはなかなかルアーを通すのが難しい、根がかり必至のピンポイントが多い。

そこで、シャルダス20のシングルフックバージョンをやっていた。

ほぼ同時進行で、スネコン・シャルダス14でもやっていた。

今朝はシャルダス20に関してはもう十分データが採れたので温存し、スネコン・シャルダス14のみの釣行とした。

まだ若干調整は必要だが、だいたい固まってきたので今度は使い込みに時間を掛ける。

まずはスネコン130S。

いろいろやったが、テール側にデカ目のシングルフックをセット。

これが、一番トラブルも無く、根がかりも少なかった。

使い方は純正品と一緒。

基本は流す釣り。

アップに入れて、スラッグを出しルアーを流すというよりはラインを流す。

そんなイメージ。

何度も調整し、ルアーを送り届けたいピンに到達すると、明確に出るバイト。

ちょっと事情があり、今朝はハイローラーでゴリゴリポイントに臨んでいた。

若干送り込んで膝を落として鬼合わせ!!

やはりいい感じに曲がる(^_^;)

反転されて根に触れると即ブレイク・・・

これだけは避けなきゃいけないので、さらにリフト!!

さらにしなる竿。

良い曲りです!!

ハイローラーここから強いんですよね~

浮いた魚をゴリゴリ寄せてズリあげ!!
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何の遠慮も無くファイト出来ます。

スネコン130S(房総サンセット)

ちょっと 水平姿勢を保てない場面もありますが、まあ釣れるでしょ(笑)

もうちょっと微調整が必要かと思うので、落ちアユ時期まで煮詰めて行きたいと思います。

さらに追加を狙うが、今朝は渋かった(^_^;)

バイトはあるが乗らないバイトが多かった。

やっぱりフック一個だからかな~

と 一気にシルエットを小さく、シャルダス14へチェンジ。

やはり、シャルダス20より若干レンジが入る。

出ればいいサイズだな・・・

と 思いながら慎重に根の上を引く。

同じコースを通しても、20より根に触れる回数が多い。

ちょっと竿を立て気味にして、レンジコントロール。

根に接触させ、姿勢が崩れた直後の・・・

・・・

・・・

・・・

ゴン!!!

ヒット後は一気に浮かせる。

これは変わらない。

しかし・・・

浮いてこない(^_^;)

ちょっと いいサイズだし慎重にやるか・・・

と いいつつ竿を思いっ切り曲げてリフト(笑)

空気を吸わせたら一気にズリあげ!!
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これはコンディションのいい魚だった。

シャルダス14(キラキラシラス)

うん。

今朝はこれで満足(^_^)v

潔く撤収となりました。

色々確認出来た有意義な釣行でした。

今日は金曜日(^_^)v

どこにゴソゴソしに行こうかな~

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/08/18 09:35 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(0)

8/17 2017雄物川シーバス45・・・雨欲しいね~

今日は早朝から川へ。

ちょっとだけ気合の入っていた釣行。

休み明けの再始動ですからね。

それにしても雨降りませんね~

宮城ではあんなに降ってたのに・・・

いつもは秋田県があんな空なんだけどね(^_^;)

そんな感じの秋田県。

そろそろまとまった雨が欲しいところ。

そんなことを思いながら、暗い時間帯に第一ポイントに行ってみると・・・

・・・

・・・

・・・

先行者(-_-)

マジか!?

今日平日だぞ!?

お盆休み長くとってる人も多いだろうし、今週末まではどこも激戦区でしょうね(^_^;)

まあ ポイントはいっぱいあるし・・・

と 移動。

やはり根が満載なポイントを選択。

まずは根の周辺から探る。

大体根の位置は確認しているので、根に沿った感じでシャルダス20を巻く。

・・・

・・・

・・・

出ない。

ん?

マジ?

どんどん根の中に入れていく。

・・・

・・・

・・・

ゴン!!!

マジ!?

そこで食う?

根のほぼ真ん中で食いやがった(^_^;)

強引に浮かせ、空気を吸わせ一気に寄せる!!
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いい魚でした(^^♪

シャルダス20(フラッシュレッド)

やはり根だらけのポイントではシングルフックがいいですね~

結構際どいコース通しましたが、根がかりなし。

この後は後が続かず(^_^;)

もっと 居ると思ったんだけどな~

と 一度上陸。

まだ ちょっと時間がある。

移動。

さーて 何からやるかな?

と ここも根満載のポイント。

シャルダス20で水面直下根の直上を慎重に巻く。

食って来たら迷うことなくリフト!!

からの~

ゴリ巻き!!
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シャルダス20(ブルーブルークリア)

ガッツリ上顎フッキング。

これはバレません(^_^;)

今度は根の絡まないコースをシャルダス14で通す。

がなかなか反応が無い。

やはり 陽も上がってきたし、根に入ったかな~

と 思いつつも広く探ると・・・

予想と反したコースでズドン(^_^;)
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シャルダス14(マットクリアグリーン)※枝豆。

これは釣ったじゃなく、釣れちゃった(^_^;)

うれしいサイズだけど、喜べない(^_^;)

といいつつ ドヤ顔(笑)

シャルダス一辺倒も飽きてきたので、表層主体でガボッツをガボッとさせながら、誘い出す。

ジャークでガボッ・・・

スーーーっと流し・・・

ジャークでガボッ・・・

スーーーー 巻き・・・

水柱(^^♪

これは楽しい。

これが、釣った感(^^♪
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魚のコンディションがあまり良くなかったが、うれしい一本。

ガボッツ90(ブルーブルー)

後はサイズだな~

と さらにガボッツで遊ぶが、乗らずの水柱が2発。

反応しなくなるのは困るので、レンジを一枚入れる。

シャルダス20で水面直下~根のちょっと上を引く。

・・・

・・・

・・・

ドス!!

明らかにデカいサイズの重量感。

浮かせようかと思ったが、浮いてこない(^_^;)

エラ洗いも無し(^_^;)

ん?

シーバスか?

ゴミ?

寄せると引く。

さらにリフト!!

おっ 浮いた!

やっぱりシーバス。

それにしても引かないビックサイズ(^_^;)
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まあ デカいからいいか・・・

シャルダス20(SGO)

うん。これは満足サイズ。

さらに追加を狙うが・・・

乗らずのバイトが続く。

この乗らずのバイト・・・

乗せても・・・
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このサイズ(^_^;)

シャルダス20(房総サンセット)

これ 釣ってもしゃーない(^_^;)

と 撤収としました。

釣ってはいるがいまいちサイズが伸びない。

まあ そんな時期ですからね・・・

今後の雨に期待です。

明日はどうしようかな~

夜かな~

朝かな~

両方かな?(笑)

程々に楽しみたいと思います(^^♪

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/08/17 19:58 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(2)

8/14 2017雄物川シーバス44・・・これで決まりかな?

昨日も早朝のみ川へ。

前回の釣行から見えてきた改善点を修正し、再度試作品を持って行ってきた。

暗い時間帯の確認もしたかったので、まだまだ暗い3:30立ち位置に立つ。

真っ暗な林の不気味なこと・・・

お盆真っ最中ですからね(・_・;)

よく見える人なので、慣れてはいるがこの時期高確率で見ちゃうので生ぬるい空気を感じ、そろそろかな~

と 思うと背中に鳥肌が立つ感覚。

この時点で、後ろを振り返ると良いこと無いのでそのまま突き進む。

目的地に立ち状況確認。

う~ん(・_・;)

さらに水位下がってますね。

と言うことは、水面と根の距離がさらに近くなり根がかり必至(・_・;)

まあ テストには持って来いの状況。

と 思うことにした。

でも 根満載のど真ん中で掛けて取れるかな?

前日はVANCOOR+2号+リーダー10号。

乗らないバイトも多かったので、昨日はBEAST BRAWL95H +2号+リーダー7号。

若干バイト後の竿の入りを意識したタックルセッティング。

まあ 何とかなるでしょ。

と 真っ暗な中 探り探り続ける。

と言っても、すぐ明るくなるので急ぎ目に探る。

実績のコースは3コース。

その2コース目。

根のど真ん中を通す。

そのさらにど真ん中で予想通りのヒット!!

ガン!と来たら、思いっきりリフトし魚を浮かせる。

ガバガバしながら水面を滑らせながら、ずり上げ!!
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幸先よくまあまあサイズを一本。

シャルダス20(ゴールドサバ) テールシングルフックバージョン
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テールシングルにするとこの掛かり方が多い。

でも 上顎の固い部分にフッキングしているので、どんなに強引にイってもほぼバレません。

さあ マズメタイム。

数稼ぐか~

と 思ったらしばし沈黙(・_・;)

ん?

なんで?

実はこの時間が非常に面白い。

いつもは出るコース。

しかし出ない。

なぜ?

このタイミングはこっち?

とか考えながらやるのが、すこぶる楽しい。

んで 答えに行き着くと・・・
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なお 楽しい(^_^)v

シャルダス20(SGO)

ちょっと 細いけど満足サイズ。

さらに・・・
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追加。

シャルダス20(フラッシュレッド・ゴールドサバ)

この二色。

なぜか良く釣れます。

シルバー系に反応が無くなったタイミングで、どちらかを投入すると高確率で反応を得られます。

昨日はそれを実感。

ブルーブルー・SGOで反応が無くなりこの二色を投入でこんな感じ。

この後は悶絶が続く。

陽が高くなるにつれ、反応は出るんだが、ヒット後のリフトでことごとく抜ける(・_・;)

食いが浅いのか? 

もうお腹いっぱいなのか?

こんな時 ホント魚に聞いてみたい(・_・;)

ホント ドラえもんがそばに居れば・・・

と いつも思う。

話を戻します。

こんな時は基本に忠実に繰り返す。

川のセオリー。

瀬の後の開き部分。

ここでシーバスはエサを待ち構えている。

これはピンに限った考え方ではない。

オープンエリアでも水深が浅いスポットがあればその後方は深くなっている。

そこには必ずフィッシュイーターは居ます。

これは断言出来ます。

あとはそれを見極めれる目を鍛えれば自ずと結果がついてきます。

オープンエリアの一部分。

根が入っている下流側。

そこに流し込むイメージではなく、シャルダスはそこを通過させるイメージ。

そろそろ通過する!

ここで食う!!

そう感じられるのもシャルダスの楽しいところ。

予想通り、通したいピンを通過して数秒後。

ドスン!!!

と 明らかに今までと違う感触。

一人でやってますが、「デカい!」と小さな声で発狂(笑)←これを動画撮影の時言える 度胸が欲しい(・_・;)
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うん。このサイズで締めれたことに満足。

ここで、タイムアップ。

お盆時期のお父さんは何かと忙しい。

子供達は夏休みだしね(・_・;)

釣ばっかしてると、家族に相手されなくなりますよ(笑)

と言いつつも、もっとやりたかったのが本音(・_・;)

まあ シャルダス20のシングルフックバージョンのセッティングもこれで決まり!!

そんな確認が出来た有意義な釣行となりました。

家に帰り、さらに詳細調整しこれで今後やっていこうと思います。
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手持ちのシャルダス20の半分をシングルフック化。

このうちの2個をとある方に郵送しなきゃいけないから、実際の球は少ない。

微調整したのは、ここ。
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シングルフックとブレードの距離感。

#2リングに自作アシストをセット。

これで、ブレードとフックが接触しあい希望の音色が出てました。

あっ 

この#2リングは強化リングです。(泉さん 遅くなってすみません。ちゃんと使ってますし、ランカーサイズのゴリ巻でもビクともしません。 本音を言うと#4が欲しい・・・ オフショア・磯用に・・・)

んで いろいろ試して行き着いたフックが・・・
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真鯛王14号。

このフックに限定しなくてもいいです。

このサイズ感と思って頂ければと思います。

最後にシングルフックバージョンを使う際の注意点。

テールセットの場合 浮き上がりが早いです。流れの速い場所には向きません。

着水後2~3秒後 水に馴染ませてから巻いてください。

それでも、ダメなくらい流れが速い場合 ベリー側にフックを付けてください。

だから、リングをつけています。

こんな感じで、いろいろ楽しんでいるところです(^_^)v

さあ シャルダス20はこの辺にして、14にも着手しようかな~

実は14も並行してゴソゴソやってるんです(^_^)v

結果も出てきたし、そろそろ出しちゃうかもね・・・

もうちょっと明確に見えてきたら公開したいと思います!!

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/08/15 05:54 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(0)

8/13 2017雄物川シーバス43・・・見えてきたセッティング。

今日は早朝から雄物川へ。

いろいろ忙しいお盆。

朝だけの予定で、行ってきた。

本来ならば上流方面に行きたかったんだが、そんな時間も無い。

じゃあ あいつのテストだな・・・

と シャルダス20シングルフックバージョンを色々もって薄明るくなった時間帯から川に入る。

先日テストした時より、-15~20cmの減水(・_・;)

こりゃ 厳しい・・・

と 思いながらも、テトラに当てながらやれば出るでしょう。

それは、川に入る前からわかっていた。

問題は捕れるかどうか?

ヒット直後一気に浮かせ、ファイトは水面のみ。

どんなサイズも水面を滑らせるようなファイトじゃないと捕れない。

そんな状態なので、タックルも落ちアユ仕様。

VANCOOR+PE2号リーダー10号。

やりすぎでしょ(笑)

でも ブレイクだけはしたくないのでオーバースペック位の方がいい。

シャルダスは明るくなってから。

まずはスネコン130Sで水面に出る位のジャークで誘い出す。

狙いのヨレで反応があった。

やっぱりあそこか・・・

と 再度同じコースを通す。

ジャーク

ジャーク

ジャーク

・・・

・・・

・・・

ジャーク・・・

・・・

ボコッ!!

いい感じの水柱!

反転する魚を強引に水面に引き上げる。

浮いたところで・・・

ゴリ巻き!!
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やせ気味だったので、あっさり寄ってきた(^_^)v

スネコン130S(ピンクキャンディ)

居着きなのか、真っ黒な魚。

優しくリリース。

元気に帰っていきました。

やはり、無駄にファイトを長引かせるより秒殺の方が元気にリリース出来ますね。

魚は居そう。

雰囲気で分かる。

ここですっかり明るくなり、シャルダスにシフト。

狙うは表層直下のレンジ。

沈みの上。

時折 沈み根に接触させる。

こんな狙い方。

早速 シングルフックバージョンを投入。

数投であっさり出たが乗らず。

乗らなかったら、次のキャストで同じコースを通せば高確率で食ってきます。

これシャルダスあるある。

ほぼ同じ位置に落とし、流し巻く。

右から左へ流れる川を輪切りにっしていくイメージ。

あとは通したいピンを通過させるようにコントロール。

・・・

・・・

・・・

そろそろだな~

・・・

・・・

・・・

ゴン!!

おっ!

これはいいサイズ!

問答無用で寄せる。
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シャルダス20(SGO)

これは超満足サイズ(^_^)v
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かかり方も最高!!

ここにフッキング出来ればほぼ外れません。

満足満足(^_^)v

さて ここからは色々テスト。

やはりフロントフックにすると、フックサイズ問わずボディーに巻きついてしまう。
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こんな感じ。

これだと折角、シーバスが食いついてきてもフッキングしませんね(・_・;)

んで、テール側にシングルフックをセット。

これは前からいろいろやっていたが、フックがデカすぎると、ブレードと干渉しすぎてブレードが回転しなくなったり・・・

いろいろ問題があった。

いろんなフックを持ち込み、試行錯誤(・_・;)

んで たどり着いたのが、このセッティング。
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シングルフックの一番深い部分がブレードの真ん中にあたる感じ。

このセッティングが最高でした。

ほぼトラブルは無し。

釣果は・・・
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自ずとついてくる。シャルダス20(ブルーブルー・ゴールドサバ)

んで テールフックにすると・・・
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上顎部分にガッポシフッキングすることが多い。

多い。という表現にしたのは、この他にも4本掛けた。

その4本はバラシていた。

口の上の薄皮の部分に掛かる場合もありその場合は強引な寄せには耐えられずフックオフ。

そんんな感じのバラシ。

これはある意味しょうがない。

沈み根満載のポイントで、一瞬でも躊躇すると根に入られブレイク。

それだけは避けなければいけない。

よって 掛かり方によってはバレます。

これは大きな収穫。

他のオープンエリアではドラグを出せばいいので、多分捕れると思う。

ということは、どのポイントでもシングルフックでもいいかもしれませんね(^_^)v

この辺は自己責任でチューニングを楽しんで頂ければと思います。

あと テールフックにするメリットは・・・

「音」

音? と思われるかもしれない。

前にもちょっと書きましたが、シャルダス14はリアフックとブレードが接触し「チリリリ・・・」と音を発します。

それとはちょっと違う音ですが、シングルテールフックバージョンでも発していました。

これも大きな収穫でした。

これを踏まえ釣行後、即釣具屋さんに行きフック選定(笑)
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これだ!!と言うサイズでフックを巻いているところです(^_^)v

近々再度テストしたいと思います。

あっ もう一つ。

テールフックにすると浮き上がりが良すぎます。

着水後2~3秒待ってから巻くといいと思います。

でも バジングはすこぶるやり易くなりましたね(^_^)v

これも大きな収穫でした。

こんな感じで、いろいろ楽しんでいます。

興味のある方はチャレンジしてみて下さい!!

不明な点はコメントで聞いて頂ければと思います。

フェイスブックの方がレスポンス良く返答出来ると思います。

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/08/13 18:33 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(0)