11/29 夕方の部・・・もう居ない???

昨日は夕方の部。

昨日も休日出勤。

朝から黙々と事務処理。

やはり 誰もいないと仕事捗りますね・・・)^o^(

午後早目に終わり嫁さんにLINE。

子供達 風邪治ったばかりだから外出はしたくないとのこと。

これで心置きなく釣りに行けることに・・・)^o^(

イケるのはいいが・・・

ここ数日の爆弾低気圧で海の状況が非常に気になる。

案の定 現地到着後状況を確認すると、高波・激濁り・嫌な方向からの風・水中のゴミ。

釣りにならないレベル。

それでも折角 来たんだからとちょい波を被りながら頑張るもやはり厳しい。

毎キャスト ルアーにゴミがかかり釣りにならない。

でも 何とか暗くなるまで頑張るとショートバイトが2回、ガッツリバイトが1回。

それで終了。

厳しいですね。

シーズン最終盤の大潮を大時化でチャンスを逃し、その後も海は酷い状況。

さあ 今日の夕方も・・・
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釣行予定時間付近の風速15m以上の西風が吹き付ける。

こりゃ釣りにならんな~

今現在 穏やかなんだけどね。

青空だし・・・(-_-)

シーバスがダメならと着々と準備をしている、今後の釣行計画。

シーバス終了後の心の癒しにと始めましたが、これがなかなか面白い。

メバル・ソイ狙い。

アベレージサイズは小さいが、あのビンビン感・・・)^o^(

今年はこいつをメインに使ってみる予定。
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BlueBlue シーライドミニ3g。

小さいですが、今後活躍が期待できます。

小型ワームがメインのソイ・メバル狙い。

当然メタルジグでの攻めも以前からあったが、今シーズンこれにもチャレンジしてみようかと思います。

なんて 釣りに行けないときは黙々と準備をしています。

今晩イケるかな~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/30 08:24 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

11/28 今日は宣伝です。

なんだ釣行記じゃないのか。

と 思う方はスルーしてください。

でも 実際使ってみての感想もあるので、読んでみて損はないと思いますよ・・・(^◇^)

本来ならば秋のハイシーズンに間に合うように店頭に並ぶ予定だった・・・
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俺の手元にも製品版がメーカーより本日 届きました。

詳しくはこちらを参照願います。全国の優秀なテスターによる使用例等もあり大変参考になります。

購入をお考えの方はまず閲覧することをオススメします。

しかし、秋田での使用を考えた場合どうなのか???

と 思われますよね。

このルアーが発売されることはだいぶ前から知っていた。

でも 10月からBlueBlueのモニターになり、製品テスト等に参加出来なかった。

シャロー好きの俺には大好物な部類のルアー。

サンプル版が手元に届いたのが、10月中旬。

すでに河川も終了。サーフも外れ年。と 出番があまりなかった。

そんな中でも水のあまり動かないエリアでのテストは行っていた。

10月後中旬、秋田港での使用。

このルアーの担当するレンジは表層。

これに限る。

早く引いても潜らない。

エスフォーを使ったことはあるだろうか?

このルアーは俺の河川釣行においてかかせないルアー。

表層を引き波を立ててアクションする。

でも、ダウンに入ると若干レンジが入ります。

しかし、このガボッツ、潜りません。

これは晩秋の河川で実証済み。

これはさらに攻略の幅が広がりそうです。

そして、ポッパーか?

と 思わせるほどのポッピングアクション。

これは真夏のイナッコパターンに効きそうです。

潜らないということは、激シャロー帯をひける。ということは春水面付近まで生い茂る藻場でも使える。

ということは・・・

シーズン中はいつでも使えるということですね・・・(^◇^)

話は戻して、晩秋の秋田港での釣行。

今年はベイトも少なく、あまりいい状況とは言えなかった、足元に沈みテトラがありその上を引けるルアーは無いかと思っていた。

そんな時、サンプルが手元に届き、使ってみた。

すると、ヒットには至らなかったが、水面モコモコアクションに出るは出るは。

でも なぜかフックアップせず。

そんな釣行もあった。

先日 明らかにサヨリに反応している魚たちにも投げてみたが、反応はあった。

出来ればもっと早く手元にほしかった・・・

と 思っていたが、そればかりはしょうがない。

秋田シーバスシーズンはすでに終了の雰囲気。

本格的な出番は来シーズンからとなるが、特に下記のエリアでの出番が多くなりそうです。

シーズン初期の藻場。

ハイシーズンの運河。(表層に何らかのベイトの反応があるとき)

河川のシャロー帯。

ということで、シーズン中BOXに1個は入れておくことをオススメします。

秋田県内の釣具屋さんにも並んでいるようです。

次回の生産は来年初夏頃とのこと。

ということは、春シーズンに間に合わせるには今が買い時ですね。

本来ならば使い込んでからこのような宣伝記事を書きたかったんですが、期待を込めて書かせて頂きました。
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何事も準備は大事です。

使いたいときに、すでに売り切れ!!

ということもあるかもしれません。

来シーズンの準備は早めにね・・・(^◇^)

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/28 20:33 ] BB関係 | TB(0) | CM(2)

11/27 こんな天気の日は・・・

いや~物凄い天気ですね・・・)^o^(

昨日から土砂降り→突風→雷 みたいな・・・

昨晩はイケたかもいれませんが、辞めときました。

じゃあ今後釣りになるのはいつ頃かな~

と 天気図とにらめっこ・・・
天気図270300
天気図28
天気図29
今現在 爆弾低気圧が秋田県付近を通過中。

このあと猛烈な吹き返しが予想され爆風が予想される。

というか吹いている・・・)^o^(

こりゃしばらく釣りにならないな・・・

と 波チェック・・・
波271500
波280300
波290300
波300300
笑っちゃいますね・・・)^o^(

赤が7.1m以上、29日の早朝でやっと3m前後まで落ちる・・・

でも この感じだとハタハタ来ちゃいますね・・・

いよいよ終了か・・・

といった感じですね。

寂しいですが・・・

そのハタハタ接岸初期に試したいこともある。

来週はそれを実行する予定。

まあ今週は釣りにならなそうなので、ちょっと溜まり気味の仕事を片付けることにします。

シーズンオフを認めたくないが・・・

こればかりはしょうがないですね・・・)^o^(

でも 終わる物があれば始まるものもある。

それはそれで非常に楽しみですけどね。

今年は小型ワームだけでなく、小型メタルジグなんかも頻繁に登場する予定。

ご期待ください・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/27 08:09 ] シーバス | TB(0) | CM(6)

11/25 夕方の部・・・一本でいい。

昨日は夕方の部。

いよいよ秋田シーバスシーズンも大詰め。

毎日名残惜しい釣行が続きます。

昨日も「一本でいい。」・・・

印象に残る魚。

綺麗な魚。

とにかくデカい魚。

そんな魚を求め、行ってきました。

夕方出発直前に発注者からの呼び出しで、打合せを行い、希望の時間に行けずイライラ・・・

なんで今呼ぶんだよ!!と 逆ギレしようかと思いましたが、「お客様は神様」これが脳裏をよぎり踏みとどまった。

なんて言っているが、言えるわけないですよね・・・)^o^(

しがないサラリーマン。ここは我慢です・・・)^o^(

そんな感じで、真っ暗になったタイミングで現地着。

すでに数名の先行者。

第一希望 立ち位置も当然占拠されている。

後続からそのお仲間も入場され、いつもなら撤収するが、シーズン最終盤。

ここは我慢です。

若干ヘッドライトで水面を照らされ、イラッときましたが、ここは我慢。

足場も悪いし、しょうがないですが人を照らしたり、水面を照らすのはやめましょうね・・・

河川釣行でそんなことされたら・・・

なんて思っちゃいますね。

やれても1時間半。

スタートが遅れてしまってしょうがないが、あまりにも短すぎる。

波も低く、こんな時は流れを探すが、いまいちな感じ。

まわりも釣れていない。

しかも若干向かい風。

こりゃ飛ばしにくいな~

なんて思いながら続ける。

すると・・・

このポイント特有の時間限定の流れが発生。

しかもいい感じの・・・

風と流れが同調しライン先行で流せる。

これはいい感じ。

この時、仕事の連絡を思い出し、後輩に電話。

ルアーは水面に置いて流れでユラユラ動いていた。

それを見ながら話していると・・・

バシャ。
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140mmサイズのルアーに20cm位のソイ・・・)^o^(

シーバスオフ以降のメインターゲットだけにこれはちょっとうれしかったですね。

いよいよ魚の反応が上がってきたな。と判断。

ここで流すか???

リアクションか???

と 悩む。

ここ数日一気に気温が下がり、若干魚の喰いが悪い。

経験上 一気に水温・気温が下がった時、反応が鈍くなる。

しかし、その温度が横這いし安定すると普通に食ってくるようになる。

昨日はその下がり始め。

案の定 何度かあったバイトも非常に小さい。

ツンとか。

プンとか。

コツとか。

特に流している最中にそんなバイトが多発。

こりゃめんどくさいパターンだな。と判断。

イメージでは・・・

アップにキャスト→ルアーの姿勢を戻し流す→魚が見つける。→魚がじゃれるように追いかけ触る。このとき極小バイトを感じる
→人間は来た!!と思い合わせる。→乗らない。→凹む。

こんな感じで仮定(イメージ)する。←この仮定が重要。

ということはガッツリバイトしてくるようにルアーを泳がせればいいだけ。

でも これが難しいと思いますよね???

実は簡単なんです・・・)^o^(

①まずゆっくり流してバイトが出たコースを覚えておく。

②もう一度同じコースに流す。

③バイトが出た周辺でハンドルアクション(半回転~1回転位)ルアーがブルッと動いたのが分かるくらい、急激に動かす。

④その後一瞬ポーズ。

⑤ドンですね・・・)^o^(

なんて言ってるのに釣れていないと説得力がないですね・・・)^o^(

安心してください! 履いてますよ! じゃなくて釣れてますよ!
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コンディションのいい76cm。Blooowin!140S(チャートバックパール)

完璧な食わせ方です。

この食い方をしてくれると、狙って釣った感があり非常に満足です。

ここで時計を確認。

若干時間はあったが、撮影時間等を考慮するとほぼタイムアップ。

潔く撤収としました。

あの感じだとあと数本出せたな~

なんて思っちゃいました。

楽しみは後に取っておこうと自分に言い聞かせ帰宅。

昨日はあまりいい状況ではありませんでしたが、何とか一本出せました。

シーズン終盤に差し掛かり、日に日に「一本でいい。」という思いが強くなります。

来週もまだ狙えそうな感じなので、今シーズンラストを飾る「一本」を捕りに行きたいと思います。

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/26 09:47 ] シーバス | TB(0) | CM(3)

11/24 夕方の部・・・爆風!!

昨日は夕方の部。

本来ならば早朝も行く予定だったが、仕事を優先。

これも夕方時間を確保するため。

と 自分に言い聞かせ早朝から黙々と仕事をこなし、夕方遅目の到着。

昨日は秋田県民ならご存じの通り凄い天気でしたね・・・)^o^(

突風→土砂降り→雷 みたいな天気が短い周期で繰り返す。

要は釣行成立可能か???

と いった感じ。

それでも天気図・雨雲の動き等を分析し、イケる!!と判断。

午後からは幾分 空の機嫌も良くなり、暗くなったタイミングで現地着。

いつもなら先行者が5人は居るが数名車で待機状態。

その他2名の先行者。

でも あまりの風に難儀をしているようです。

この風だったら味方にさえ出来れば、大きな武器になる。

思いっきり風を背負える立ち位置に立ち、Blooowinをフルキャスト!!

PE1.5号を150m巻いていますが、下巻きが見えるほど吹っ飛んでいきます・・・)^o^(

抵抗を感じてからの巻き回数から換算すると85m位かな???

と言った感じ。

希望の流芯まで届いている。

しかし、昨日の状況は背後からの爆風。

流れは正面から背後へ。

風と流れが真逆の状況。

要は非常にやりにくい。

こんな時はいつものライン先行で流すことも出来ず。

なるべくスラッグを出さないで直線的にピンポイントを通過させる方法しか取れない。

キャスト→着水→スラッグ回収→巻く。

この繰り返し。

このやり方、釣れるには釣れるが、大型が望めない。

案の定、かなり沖でヒットしたのも・・・
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50ちょい。Blooowin!140S(チャートバックパール)

綺麗な魚でした。

この後 背後の空を見ると、真っ黒な雲。

冷たい風。

土砂降り。

突風。

すでにキャストしようとバックスイングするとルアーが戻ってきて非常にやりにくい。

この立ち位置では、続行不可能と判断。

ちょい立ち位置を変え足元付近を探る。

と・・・
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極小サイズ。Blooowin!140S(チャートバックデカレンズホロ)

このあとこのサイズの連発。

足元周辺でこのサイズをかけないようにしたが、乗っちゃったやつ8匹。

こりゃダメだ・・・

と 沖の大型を狙いたかったが、フルキャストも難しい状況。

しかも、さらに風も冷たくなり、間欠的な雨、黒い雲。

こりゃ雷くるな~

と 非難するように撤収としました。

昨日は正に「爆風!!」でしたね。

シーズン終盤じゃなきゃ絶対行かない気象条件でした・・・)^o^(

でも、あんな状況の時 いいの出るんだどな~

そんなことを思いながら、記事を書いています。

今年もハタハタの接岸予想が発表され、それが11月29日。

いよいよ終了間近ですね。

寂しいですが、残り少ないシーズンを楽しみたいと思います・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/25 08:50 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

11/23 日中の部・・・偵察。

今日は仕事だし・・・

世の中休みだし・・・

どうせどこに行っても混むだろう・・・

と 思い全く行く気はなかった。

しかし・・・

こんな時に限って仕事が捗る。

そんなもんですね。

事務処理を終わらせ、帰るには早い。

今日はなぜか晩飯を俺が奢ることになり、16:30までに帰らないといけない。

なぜ俺が・・・

と 思いながら帰るには早いな・・・

こんな時は釣りだな・・・(^◇^)

そう思ったが、なんせ時間がない。

そう思いながらも数か所回り、いい感じにベイトが入っていることも確認できた。

最後にこの時期有望なポイントに寄ってみよう。

到着すると数名の先行者。

沖には鳥山。

小規模ですけどね。

水色はクリアー。

ところどころ黒くなっているのも確認出来た。

こりゃ夜爆発するかもな~

でも来れないな~

なんて思いながら、希望の立ち位置よりちょっと戻った位置に入り、とりあえず鳥山めがけてキャスト。

届いちゃうんだな~(^◇^)

小規模のナブラも確認出来る。

でも こりゃ小さいな~と 一目瞭然。

その付近にぶっ飛び君を着水させフォール・・・

モソッ・・・

ん???

このバイトはもしかして・・・

と 渾身のフッキング・・・(^◇^)
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笑っちゃいました・・・(^◇^)

このあと・・・
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同サイズを追加し・・・

このままやっても恐らくこのサイズしか釣れない。

彼らの成長の邪魔をしちゃ悪いし、将来的にもまずい・・・

と思い、偵察及び水色がクリアーだったことで、ルアーテストに切り替え、キャストを続ける。

Blooowinの飛距離、レンジ、アクションを再確認し、今後必ず訪れる大型のチャンスに備える。

そのいい機会になりました。

夜間では気づかなかったアクションも確認出来、今後の夜間釣行のイメージがさらに膨らみました。

これだけでも大きな収穫でした。

本当は日中もっと試したいこともあったが、タイムアップ・・・

帰宅。

さあ 秋田シーバスも最終コーナー。

非常に寂しいですが、シーバスがシーズンオフになっても・・・

スタートする釣りもある。

それも楽しみですね・・・(^◇^)

俺にはシーズンオフはありません・・・(^◇^)

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/23 19:39 ] シーバス | TB(0) | CM(4)

11/21 終日の部・・・たまには日中も・・・

昨日はこれまた滅多に無い、終日の部。

やはりシーズン終盤。

先週、前日とベイトの入りがいい感じの県北方面へりゅうさんをお誘いしての釣行。

河川釣行以来、海での釣行でご一緒出来なかったので半ば強引に大曲→能代までの移動をお願いしての釣行。

これは絶対釣って貰わねば!!

と 若干気合が入る。

しかも、先週の釣行でいい感じの青物・ヒラメを釣ったことを報告すると・・・

旨そう・・・

とのこと。

頭の中はヒラメでいっぱいのようでした・・・)^o^(

秋田のシーズンも残り少なくなってきて、ご一緒出来るのも今年は恐らく最後かも・・・

そんな思いもあり、良い釣りにしよう。

と 思っていた。

前日の釣行から、もしかして地元の方がいい感じに魚入っているかも・・・
釣行プランに若干の迷いもあった。

しかも、俺は前日 夜、仕事があったので、体力的にも不安があった。

釣行当日は朝から15m前後の風が吹く。結構荒れる予報。

こりゃ厳しいかも・・・

と 当日AM5:00 現地付近のローソンで待ち合わせ。

ほぼ不眠で俺は現地に向かう。

この時感じる風は正に爆風・・・)^o^(

朝からこれはやばいね。

と 思ったが、あれだけ水深があるサーフでは逆に好条件になる要素。

現地に到着すると先行者の車はあるが、みなさん待機状態。

我々は早速準備して、突入~

からの~

撤収~

でした。

とても釣りになる状況じゃなかったですね・・・)^o^(

吹き付ける風にルアー・ラインのコントロールが全く出来ない。

いいコースに入ったと思ってもすぐ外れる。

これじゃ一日頑張っても魚を引き出すのは至難の業・・・

この時俺の頭の中では・・・

「すまん。ヒラメは諦めてくれ・・・」とつぶやき・・・

「○○○○に行きましょう。」とこの入り方の風(爆風)でも釣りになる地元の釣り場に一気に移動。

このとき俺の頭の中では・・・

「この風は逆に○○○○なら好条件になる風になっているはず。」と 密かに自信があった。

AM7:00位に現地着。

先行者 少ない・・・

もしかして外したか???

と 思いながらもこの風ならBlooowinで80mは飛ばせる。だとすると、ちょいレンジを下げたあの流芯まで届く→魚も出せる。

という自信もあった。

りゅうさんもBlueBlue製品を購入頂き、当然BlooowinもBOXに入っていた。

あとは使い方を伝授し、釣ってもらおう作戦。

まずは俺が反応を得なければ当日の細かい状況も伝えれない。

釣らないように、現状を把握すべく、くまなく探る。

あそこに流すとヒットしちゃうな~

という ピンポイントに流し込むと、予想通りのヒット!!

しかもデカい!!エラ洗いさせ魚体を確認。

完全にイってるサイズ(狙っているサイズ)。

なんてKYな奴なんだ、と若干思いながらいつもどおりグイグイ寄せる。

でも いつもの立ち位置より波の関係でかなり手前に立っていてしかも足もとは障害物だらけ・・・

ランディングポイントは左へ移動しながら寄せる。

すると高波にもまれ障害物にからみ・・・

一番やってはいけない種類のバラシ・・・

悔やまれる。

もう少し冷静になっていれば・・・

と 自分の未熟さに反省。

このあと、あそこにいます!!と立ち位置をりゅうさんに譲り、俺はちょっと違うピン探し。

お~いい感じに流れ寄ってきたな~

という 流れにBlooowinを流し込む。

モソ・・・

昨日のバイトはみんなこんな感じ。
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いつも暗闇で釣りしてるので、日中の写真を見て笑っちゃいました・・・)^o^(
Blooowin!140S(ピンクキャンディ)日中でしたが、曇っていたことと、濁りが入っていたことからのチョイス。

これまたKYな奴を釣っちゃって、りゅうさんに攻略法を伝える。

俺はまた別のピン探し。

それにしても日中の釣りは視覚からの情報が半端ないですね。

日頃暗くなってからイメージで魚を探していますが、日中は一目瞭然に魚の居場所がわかる。

これは楽しいかもしれませんね。

まあ 時間の関係で日中はほぼ行けませんけどね・・・)^o^(

あそこいるな~

という ピンポイントに再度流し込む→ドン!!

楽しすぎます。
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綺麗な72cm。Blooowin!140S(ブルーブルー)陽が出てきて、フラッシング効果を期待してのチョイス。

魚寄り過ぎです。これも背景を隠すテクニック・・・)^o^(

でもこの地面で分かっちゃうかな???(一応フィルターかけて撮影してます。)

やはり他の釣り人の為にもこの辺の配慮は必要ですね。

再度りゅうさんに状況を伝え入れ替わりで入った先で、またヒット→バラシ。

このあと若干反応が無くなり、休憩がてらそこに行くと釣れちゃうラーメン屋さんへ。

このあと軽く寝ようかと思いましたが、続行!!

男鹿に青物でも・・・

と 手軽なポイントに行ってみるも、すでにハタハタ漁の網が張り巡らされとてもじゃないが、キャストできませんでした。

そんなポイントで絶対投げちゃだめですよ。

いくら魚の雰囲気があっても、ダメです。

昨日もいい感じに鳥山立ってましたが、勿論キャストしてません。

もし網にルアーが引っかかると、ほぼ100%回収不可能です。

ということは、網又はロープにルアーが残り、網を回収しようと漁師さんが手繰り寄せ、フックが手に刺さる。

怪我をする→漁を休む→収入が減る→釣り人憎い→ここは釣り禁止だ!!

と なります。

我々釣り人は趣味の世界。

漁師さんは生活が掛かっています。

海は漁師さんの生活の糧です。

是非 良識のある行動をしたいものですね・・・)^o^(

これも釣り人のマナーだと思いますよ。

話を戻して、釣りが出来ないことを確認し、再度実績ポイントに戻る。

先行者ゼロ・・・)^o^(

最高ですね。

早速準備して、スタート。

でも この時間帯に魚出るだろうか???

と 不安がよぎる。

俺の予想では、16:45~18:15と20:00~22:00位までが時合と確信している。

というのもそれ以外の時間帯にこのポイントであまり釣りをしたことがない。

学生の時は良く来ていたが、ほぼそれ以来の日中の釣りでした。

結果 予想通りあまり良くないですね。

13:00~16:30までに小型サイズのバラシが1本。

これを捕れないようじゃダメですね・・・(-_-)

そして 宣言通り16:45を過ぎたころ・・・

かなり沖でいい感じのピンポイントを発見。

フルキャストで届く範囲。

着水し姿勢を戻し、ハンドル2回転くらいで・・・

モソッ・・・
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ファイトからもっとあると思いましたが、73cm。Blooowin!140(やぱり信頼のチャートバックパール)

こいつはりゅうさんに献上。

横を見るとりゅうさんの竿も曲がっている。

心の中で「ヨッシャー」と嬉しかったことを覚えています。

型は小さかったが、そんなことは問題ではない。

「釣る」ことに意義があるんです。

ここで二人共やりきった感があり撤収としました。

昨日は久しぶりの日中の釣り。

楽しかった。

これに尽きますね。

県北方面のお祭り騒ぎもひと段落した感じ。でもまだまだ条件次第では爆釣も期待できる状況も確認できた。

これは大きな収穫でしたし、見切るいい機会になりました。

もしいいの釣っちゃったらまた、強引に仕事をねじ込み行っちゃいますからね・・・)^o^(

秋田シーバスシーズン終了まであと2週間ほど・・・

残りは地元でじっくりデカいの狙いたいと思います・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/22 09:25 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

11/19 夕方の部→ 11/20 夕方の部・・・釣るには釣るが・・・

昨日は夕方の部。

お休みしようかと思ったが・・・

やっぱり行ってしまう。

残り少ない秋田シーバスシーズン。最後まで楽しもう!!

と 終盤通っているポイントへ。

いつもより若干遅目に到着すると、予想通りの先行者。

いっぱい居ましたね・・・(^◇^)

入りたい立ち位置は当然先行者。

ちょい戻った位置にも先行者。

みなさん考えてることは一緒のようで、残り少ないシーズンを惜しむように頑張っておられました。

俺もそうだが、どうしてもビックサイズを捕って今シーズンを締めたい。と 毎日通っている。

昨日の条件も決していいとは言えない条件。

でも 釣れちゃう時間帯は決まっている。

その時間に差し掛かると、予想通りのヒット!!

からのバラシ。

合わせミス。

その数分後、沖の流れの変化で・・・
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まず一本。70弱。Blooowin!140S(カタクチイワシ)

撮影後リリース。

その次のキャスト。

流れを抜け、足元付近でドスン。

これはイッてると確信!!

強引によせ、ちょっと気が緩んだ瞬間・・・

あり得ない種類のバラシ。

いつもとちょっと違う立ち位置で障害物を確認していなかった。

これは完全に俺のミス。

悔やまれる・・・(-_-)

さらにその数投後。
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小さいくせにランディングに手こずりフックにラインが絡んでしまった・・・

なんともかっこ悪い・・・

この後も何度かバイトはあったが、乗せれず状態。

こんな時 深追いは禁物。

時間もないし早々に撤収としました。

続いて11/20 早朝。

今日は無理やり能代に仕事をねじ込み・・・

今日・明日と県北地区を重点的に攻めることにした。

シーズン終盤、地元で・・・

とも思ったが、あり得ないくらい、どこに行っても入る隙もないくらいの釣り人だらけなので、たまにはアウェイで・・・

と 計画した。

先週も来ていたのでなんとなく雰囲気は掴んでいた。

しかし・・・

今朝、偵察のつもりでサーフに行くが、完全試合をくらい、若干心が揺れ動く・・・

釣果の固い地元で・・・

でも あの人だらけのポイントには行きたくない・・・

どうせなら、釣れない中でも魚を引き出せるか?出せないか?

そんなヒリヒリするような釣行にしよう・・・

と やっぱりアウェイを選択。

早朝の感じからやっぱりベイト抜けたな~

と 思いながら無理やりねじ込んだ仕事をこなす。

さあ どおしよう・・・

日中考えることはこればかり・・・

とりあえず日中の仕事が片付いたので、明るい時間に有望ポイントを偵察。

21:30から再度アポがあるので、そのちょっと前まで、翌日のプランを立てるために偵察。

暗くなる30分くらい前に到着し、早速スタート。

あまり時間はない。

波も無いし、青物でも回遊してないかな~

と まずはフォルテン30gで広範囲に攻めるが、反応がない。

やっぱりジグ苦手だな~

と 思いながらBlooowinに変え数投・・・

モソ・・・
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やっぱりこいつだったか・・・ Blooowin!140S(レッドヘッドホロ)。

流血させてしまったので、こいつはお持ち帰り。

あまりにも引かないのでゴミかと思った・・・

このあとこいつを7匹釣り、真っ暗になると全く反応がなくなる。

これも予想通り。

さあ 真面目にシーバス狙うか・・・

と 再度状況観察。

真っ暗闇でしかもアウェイ。

魚探しも容易ではない。

ホームでもアウェイでも探すのは・・・

流れ。

これに限ります。

しかし・・・

このポイント・・・

どこに投げてもビンビンに流れている。

これはどこにいてもおかしくないな~

と 足元まで集中し流れの緩い位置、早い位置を感じながら巻く。

足元まで回収し、水から引き揚げようとしたとき、ガバッ!!

やはり上昇アクションにでました。

これも予想通り。

予想出来ていたので、冷静に合わせ!!

そして抜き上げランディング。
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62cmと小さいですが、コンディションのいい魚でした。

Blooowin!140S(レッドヘッドホロ)。

この魚もお土産決定。

珍しくキープ。

妹が新たなシーバス料理を発見したらしく、また食べたいとのこと。

そんなことはどうでもいいですね・・・(^◇^)

まだ出そうだったが、翌日のプランの確認も出来たので、早々に撤収としました。

昨日・今日とシーバスに関してはほぼ同じ出方。

両日とも足場が若干高く、しっかり足元まで泳ぐルアーが有効なのは容易にわかる。

BlooowinもそうだしVBでもいいと思う。

そんなポイントは大体足元に着いていることが多い。それも容易に想像できると思う。

でも なかなか食ってきませんよね?

そんなとき俺がいつもやっていることは、2段階に分け上昇アクションを入れる。

これだけ。

難しくないですよね???

やりかたは簡単。

まず沖にキャスト→若干レンジを入れて巻く。(シンキング設定が有効)→予想出来るブレイクで竿の角度を変えレンジを上げる(急上昇させる)→このタイミングで出なければさらに足元まで巻きピックアップ寸前に一瞬ストップ→ピックアップする。この瞬間ヒット!!となります。

大体沖の第一ブレイクで出ますが、足元にいるな~というとき入念に試してみるといい思いが出来ると思いますよ。

特に今日のシーバスはピックアップ寸前だったので、狙い通りでしたね・・・(^◇^)

これはこれで面白いもんです。

簡単なのでお試しあれ・・・(^◇^)

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/20 21:43 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

11/18 夕方の部・・・渋いが・・・

昨日は夕方の部。

お疲れ気味だった体調も日中黙々と仕事をすることにより、回復!!

すっかり元気になっちゃいました。

本来ならば今週末の釣行に備え体力温存!!

と 思ったが、何もしていないと海の状況も分からないし、何よりウズくので・・・

そんなに必死になって釣りに行かなければ問題ないだろう、と 軽い気持ちで行ってきました。

暗くなる直前に現地着。

やはりここ最近渋い状況が続いているようで、釣り人も思ったより少ない。

これは俺にとっては好ましい条件。

渋い中でも魚を引き出す。

これもルアー釣りの醍醐味。

もちろん見当違いのことをして、全くダメなときも多いが、ハマった時は非常に面白いと共に、満足感もある。

だから止められないんでしょうね・・・)^o^(

昨日の状況はスタート時は東絡みの風5~7m位。

ちょい濁り。

波なし。

外気温8~5℃位。

流れ微妙。

要は条件としてはあまり良くない状況。

案の定、スタートから暫く反応が無い。

流れもかなり沖にあり、何を投げても着水後数巻きで抜けてしまう。

う~ん。困った・・・

まあ 何とかなるべ!!

と とにかく流れを探す。

追い風を背負いとにかくフルキャスト。

Blooowin!140Sを軸に攻める。

Blooowinで恐らく70前後の飛距離、リールの巻き回数からその位と推測。

Z140Fで+10m前後。

サイレントアサシン140Fでさらに+5m位。

その射程範囲をくまなく攻める。

しかし・・・

そこかな~というピンで思いのほか手前でヒット!!

強引に寄せる。

魚が反転した際、ブツ・・・と なんか変な感触。

バレたか???

と 思ったが、まだバシャバシャしてるので、強引にネットイン。
1.jpg
今年はホントこのサイズが多い。76cm。Blooowin140S(チャートバックデカレンズホロ)。このカラーバランス好きです。

よ~くルアーを見ると・・・
2.jpg
フロントフックがリングごと吹っ飛んでましたね・・・

危なかった。

ドラグを一切出さないので、たまにこんなこともあります。

う~ん・・・

思ったより手前のピンだったな~

でも 違和感なく手前で食わせたいためにまずはフルキャスト。

手前のブレイク付近で集中!!

ん???居ないか???と 変則アクションでドン。
3.jpg
50位。Blooowin!140S(チャートバックパール)。

やっぱり今日は手前か~

と 今度は足元を重点的に探るが、反応が無い・・・)^o^(

これはこれで面白い。

やっぱり沖か~と優柔不断に探る・・・)^o^(

すると沖にいい感じの流れ発見。あそこは確か、馬の背があるはず。

因みにベタ凪状態でしかも夜だと、この水中変化を探すのは至難の業。

でも そこは地元。波の高い日も通っているので、大体の地形変化は分かっている。

当然ちょっと流れるといい感じにヨレも出来たりして、何もないような水面でも変化が生まれる。

そのブレイクを探るとやっぱり・・・
4.jpg
ちょいサイズアップ。Blooowin!140S(チャートバックパール)。やっぱり信頼のカラーです。

このあとも・・・

と 思ったが、タイムアップ。

父親の務めを果たすべく、帰宅となりました。

昨日のヒットパターンは遠い・近いはありますが、3本共同じでした。

ここ最近、Blooowinを投げまくり少しですがわかってきました。

まだまだ使い方はあると思うが、昨日のようなベタ凪状態。流れも微妙なときに有効かと思う使い方です。

以前の記事でも少し触れましたが、Blooowinの使い方は基本「投げて巻くだけ」これはどのルアーにも共通すること。

投げて巻かなきゃ当然動かない。至極当然のこと。

波が高く、水中がごちゃごちゃの時は小規模ないろんな流れが発生し、投げて巻くだけでもいい感じにスライドしたり、
急潜航したり、急浮上したり、といい感じに勝手にアクションしてくれます。

荒れているときは、流れを感知しながら、巻き抵抗に応じて強弱させれば勝手に食ってきます。

でも、めんどくさいのが、ベタ凪時。正に昨日の状況。

ホントめんどくさかった・・・)^o^(

波なし。流れなし。だと湖と一緒の状態。こうなると投げて巻くだけだとなかなか食ってきません。

ここで、活きてくるのが記憶。

昨日の3本目もそうでしたが、流れが無く、水中の変化を見つけにくい時はやっぱり記憶を辿り、水中の変化を探す。

そしてそこには魚は居るはず。と仮定(この思い込みが重要)する。

これが外れるときもあるが、大体当たる。

居る場所は分かっているのに食わない。という経験をされたことありますよね?

そんなときは魚の勝ちですね・・・)^o^(

あとはどうやって食わすか?これを考えながら釣りをするのが非常に面白い。

簡単なので、是非試してみてください。

流れがある場合、その居るであろうピンポイントに流し込むが、流れのほぼない状況ではそれも難しい。

まずその居るであろうピンポイントの遥か沖でちょっと外した位置に着水させる。(このちょっと外した位置が重要。)

ピンポイントの直線上の沖だと、大体、回収している間にコースを外れます。

ルアーは基本 ラインに引かれて泳いできます。

昨日の場合左からの風が結構あったので、12時の沖にピンポイントがあり着水位置を10時位の沖にさせるイメージです。

キャスト→一度シャクリルアーの姿勢を直し→もう一度シャクリラインスラッグを出しピンポイントの上を通るように水面にラインを
置く。→巻く。→ピンポイントの付近にきた。→ハンドル半回転。→ドン!!

こんな感じです。

イメージとしては、水中の変化に着いてボケーとしている魚の目の前を通るベイトが、急に逃げるようなアクションをハンドルアクションで意図的に作っている感じですね。

この食わせ方のバイト(ヒット)はほとんどがドン!!です。

あとは即合わせからゴリ巻きですね。

ロッドアクションでも出来ますが、俺はあまりやりません。バイトに集中したいので、右腕と竿はほぼ動かしません。

この釣り方はやっぱり渋~い状況の秋田港でも有効です。

特にシャローウォッシュでの実績が高いです。

簡単なので、お試しあれ・・・)^o^(

でも 地形変化等を熟知していないと、なかなか出来ないかもしれないので、ご自身のホームに通いこむことをおすすめします。

あとはハンドルアクションを入れるのは1キャスト、1~2回。ここだ!!と思ったところでやってください。

何度もやると見切られている印象があります。

そんな感じです。

Blooowinに関してはまだまだ有効な使い方はあります。今シーズンは残り少ないですが、来シーズンも継続的に使っていく
ルアーです。日々の投げ込みで、これだ!!ということは都度発信していきたいと思います。

秋田シーバスシーズンはまともに魚が出るのはあと、2週間もないと思います。

今週末が山場かな~といった感じですね・・・

寂しいですが、ほどほどに頑張りますか~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/19 09:39 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

11/17 小休止。

ちょっと休みます。

といいつつ・・・

昨日も夕方行くには行きましたが、完全無反応。

表層にちょっとだけ出てたので、ガボッツで軽く一本。

と思ったが、無念の完全試合でした。

というのもあり・・・

ここ最近の連続釣行の疲れも出てきたので、ここでちょっとお休みします。

この時期の無理は今後 寒くなるにつれズシっと体にのしかかる。

歳をとるにつれ年々わかってきた。

ちょっとだけ大人になったんでしょうね・・・(^◇^)

ということで、今日は完全休養日。

久しぶりに釣りに行かない日。

仕事が捗りました。

一気に予定以上の仕事をこなし、ちょっと時間があったので、普段あまりやらない、いろんな方の釣りブログを拝見し
参考になること、ならないこと・・・

いずれにしても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

年末の遠征釣行の事前調査・準備・情報収集。

これも普段時間に追われ生活しているので、なかなか出来ない。

今日はこの作業もできました。というか今もやってますが(^◇^)

今年は毎年行っている内房・南房を完全に候補から外し、外房周辺を重点的に攻める予定。

あまり無理せず今年こそは・・・

と 当日までは情報収集の毎日になりそうです。

これはこれで楽しいんですけどね。

秋田シーバスシーズンもあと3週間弱。

でも その3週間弱が大型の出るチャンスでもある。

昨年も残り3週間で90UPを4本捕っている。

今年もそんな思いが出来るか微妙な状況ですが、ほどほどに頑張ろうかと思っています。

明日も体と相談し無理せず休もうかと思います。

でも 行っちゃうと思うけどね・・・(^◇^)

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/17 19:50 ] シーバス | TB(0) | CM(0)

11/14→11/15 開拓の旅。

宣言通り昨日から開拓の旅へ。

11/14 夜 能代に用事が出来、それを絡めての釣行となった。

しかも、15日は終日釣りをしてもいいことになり、丸2日間思う存分釣りが出来ることになった。

こんなことは、1年を通しても滅多に無いこと。

こんなに時間があるのも珍しく、ちょっと戸惑ったのも事実。

地元でじっくり。とも考えたが、今シーズン悔いを残して終わりたくない一心で、来年以降の為の開拓に費やすことにした。

14日 早朝、まずは仕事を片付け、一気に北へ。

南へ、とも思ったが、若干歩きつくした感があるので、北を選択。

一気に家から110kmほど移動。

今回も単独行動。

因みに俺は一人旅が大好き。

釣りに関しての遠征はほぼ100%単独行動。

知らない土地で何もわからない状態から、魚を引き出す。

状況を観察し、情報収集し、考えをイメージ(仮定)。

それが結果に結び着いたときは何事にも変えられない快感がそこにはある。。

今年の夏の涸沼遠征のような快感を得れる場合もある。

勿論釣れないことが多いが、釣れなくても全然凹みません。逆に来年への意欲になる。

今回はそれとはちょっと趣は違う旅だが、似たようなもの。

まだまだ歩いていない、沿岸部はあるもので、地元の方に聞いても、そこは「未開の地」とのこと。

これは燃えてきますね。そんなところでの1本はシーバス200本に匹敵する喜びがある。

でも、地元の方が、「未開の地」と言う位、釣り人がいないのはおかしい。

あれだけの好条件の釣り場。

もしかして漁業権の関係があって釣り禁止になってるのでは?と思い、先週初めに、まずはその町の役場に電話。

観光なんとか課の方が、親切に対応して頂き、わざわざ調べて再度電話をくれた。

訛りがすごくて、若干 何を言っているのかわからなかったが、何とか理解し、何の問題もないとのこと。

でも あそこは磯が険しいので危ないですよ。とだけ忠告を頂き、当日を迎えた。

空撮を見た感じそんな印象を受けなかったが、地元の方が、言うんだからそうなんだろう、と装備を整え薄暗い時間帯に
現地着。

軽くストレッチをして体をほぐし、まずは崖を下り、磯場へ。

こんな時まず釣り人の痕跡を探す。ゴミだったり、踏みあとだったり。そんな情報収集をしながら、どんどん歩く。

最初の岬に到着したころには、信じられないくらいの汁が体から噴き出してきた。やっぱりもう少し薄着をしてくれば・・・

と 前回の磯歩きの反省を活かせていなかった。ちょと反省。

波も低く、沖の潮目を打っては移動を繰り返す。

どんどん進むと、やはりこれを超えないと先に行けない。という場所に行きつき・・・

戻るか?

でも すでに1時間近く歩いている。

戻っても反対側の入る場所もわからない。

大体どこの磯場に行ってもこんなところには大体、ロープが下がっていてそれをよじ登り崖を超えていく。

しかし・・・
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ここには無かった・・・

でもここを登らないと反対側に行けない。

こんなことでも、未開の地ということが、窺える。

俺はトムクルーズ(映画ミッションインポッシブル)か???

と 思いながら、ここをよじ登り、反対側は意外となだらかだったことに安心し、さらに奥へ。

そこはいかにも出そうな、潮がぶち当たる、岬。

潮目が寄ったり、離れたりを終始繰り返す、好ポイント。

これはいいな~

と 独り言を言いながら、攻めるが、水深が浅い。

昨日のべた凪状態では魚を引き出すのは非常に困難。

でも ちょっと荒れれば一面サラシ状態になるのは明白。

今回は開拓なので、こんな情報収集も大きな収穫。

その先は行けそうもなかったので、再度来た道を戻る。

道中のタイドプールを見ると、あり得ないくらいの小魚。

やっぱりこれは荒れ時に絶好のポイントと再確認。

しかも、そこら中にある・・・
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サザエ・・・

もっと大きいのもゴロゴロいました。

俺は貝系があまり好きじゃないので、深場にリリース(^◇^)

歩くたび踏んじゃう位 ゴロゴロありましたね。

サザエが好きな人は涎が出るくらいの磯場でした。

でも、漁業権の関係で、捕ったらダメでしょうね。

そんなポイントでした。

ここでもう一つの未開の地に行くと・・・

結構な餌釣り師。

未開の地ではありませんでしたが、竿を持たずにちょっと歩いてみましたが、こちらも荒れないと厳しい感じ。

これも大きな収穫でした。

疲れすぎて、フラフラ状態で車に戻り・・・
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軽食&コーヒータイム。

やっぱり外で飲むコーヒーは格別ですね。

激めんワンタンメンも最高です(^◇^)

俺のなかで、カップラーメンの定番は、ホームラン軒みそかこの激めんワンタンメン。

お勧めです。

ここで軽く休憩し、再度北上。

ここからは実績ポイントの確認作業。

日頃の釣行からあまりしない行動だが、他県のポイントなのであまり気にせず、某河川河口部へ。

地元Sさんの情報だとメータークラスもあがっているとのこと。

早速行ってみると予想通り物凄い人。

でもいい感じの流れに期待は膨らむ。

しかし、反応はない。
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こんなベイトがたっぷりいる。

夜は期待できますね。

そんな確認作業をしながら、先行者が帰るのを待ち、どんどん立ち位置を河口に近づけていく。

その数投目。

流れにBlooowin!140Sを入れ流し込み流れを抜けてからゆっくり巻くと・・・

あり得ないくらいのドン!!

釣っちゃいけない奴がヒット!!

ドラグはフルロックから1回転戻し位のきつめの設定。

それでも一気に持っていかれました。

運河の鯉並みでさらにスピード感のある引き。

存分に引きを楽しみ、ランディング成功。

お見せできないのが残念な位 見事な釣っちゃいけない奴でした。

見せたい人にはLINEで送信済み。いい魚だったでしょ(^◇^)

いや~最高な引きでした・・・(^◇^)

十分に蘇生させリリース。

この後、夜の能代の用事を済ませるべく、一気に移動。

その前に最近好調と噂のサーフへ。

到着し、状況観察すると打ちあがっているカタクチイワシ。

噂は本当のようでした。

昨年の秋田市周辺のような状況。

期待を持ち沖の鳥山に向かってキャスト。

最初状況把握に戸惑いましたが、流れ、水色、その他諸々を攻めに方に反映させていく。

それがぴったり合った時にやっぱりヒットしてくる。

ゴン!!このバイトはあいつだな・・・

と 強引に寄せる。
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ぶっとい奴でした。目測50位。Blooowin!140S(カタクチイワシ)。

背後に見学に来ていたおじさんに献上。

「ありがとさ~ん」と持ち帰り。

このあとほぼ連発で・・・
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良型のヒラメ。約50cm。スライドベイトヘビーワン9cm。

この時のベイトサイズとぴったり合っていたことからのチョイス。

カラーも銀粉イワシ。

このあとこのルアーで2バラシ。

恐らく青物系だと思う。

暗くなるにつれどんどん減る釣り人。

この状況だと夜も期待できる。

でも 状況を熟知している地元の釣り人がどんどん帰っていく。

カタクチパターンではよくあることだが、陽が暮れるとパタリと反応がなくなる。

そんな状況でした。でも全体的にいい感じに流れているので、こりゃ粘れば出るな。と判断。

誰もいないサーフで一人頑張るが、反応がない時間が続く。

それでも粘る。

ゴン!!

ん???

青物か?この暗い時間帯に???

と 若干 弱い引きにあいつか・・・
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と ズリ上げ。 Blooowin!140S(ピンクキャンディホロ)。

ヒラメもなかなかいい引きするな。と再認識。

この時、青森のSさんとLINEでやりとり、秋田県に近い位置にいるとのことで、翌日合流することを約束し、俺は用事を済ませる
為に、能代市内へ。

用事を済ませ、一度ホテルで仮眠。

翌11/15 3:45待ち合わせ場所でSさんと合流。

サーフへ。

すでに駐車場には数台の車。でも 誰もサーフに行かない。雨だし行くか迷ってるのかな???

と 思ったが、やっぱり日の出直後を狙っているのかな?とも推測できる。

ほぼ一番乗りにサーフへ行きキャストを繰り返すが、足元付近で食わないバイトが数回。

前日とは違いすこぶる渋いようです。

この後しばらく頑張りましたが、ヒットに至らず。

そんなはずはない。と 広範囲に歩く作戦。

途中ベイトの濃いエリアもあった。
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この食べごろサイズのコノシロがいるんならナイトゲームも十分成立する。

これが確認出来ただけでも大きな収穫でした。

さらに奥に往き、テトラが絡むポイントへ。

これは絶対でるでしょ~

でも ランディングは難易度 最強(^◇^)的な立ち位置で75位のシーバスをかけるが、抜き上げ前にラインブレイク。

このあともう一本かけるが、無念のバラシ。

これも魚の着き場が特定出来たので大きな収穫でした。

ここで、潔く撤収となりました。

車に戻り、しばし談笑。

フェイスブック・ツイッターの有用性を教えて頂き、近日中に登録しようかと今準備を進めています。

Sさん 来年 いい時期の秋田にご招待します・・・(^◇^)

来年の再開を約束しお別れしました。

こんな感じでいろんな意味で有意義な開拓の旅になりました。

やはり、旅は楽しいですね(^◇^)

一人旅ですが、いろんな楽しみがあります。

お勧めですよ。

今年も房総半島にチャレンジを企画しています。

企画といっても一人旅ですけどね(^◇^)

今から楽しみです。

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/15 20:38 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(4)

11/12 夕方の部→11/13 早朝の部・・・寒っ!!

昨日の夕方の部から・・・

昨日夕方、我が家の来年の家計を大きく左右するであろう会議が会社であり、それが終わってからの釣行。

いつもより、約1時間遅れの現地着。

すでに真っ暗。

前日の魚の入り具合からまた爆釣を予想していたが・・・

状況を確認すると・・・

さらに落ちた波。

ドクリアー。

流れなし。

と いいとこなし。

しかも、超短時間しか時間が取れず、早々に撤収となりました。

釣り好きご夫婦から激励の言葉を頂き、地元の応援は本当に力になります。

ありがとうございました。

んで、11/13 今朝。

あまり行く気はなかったが、前日あまりにも消化不良な釣行だったので、行くことに・・・

出発すべく、車に行くと・・・
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凍ってるし・・・

エンジンON!!で、外気温計を見ると・・・
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0℃・・・

来ちゃいましたね~

こんな季節。

俺は真冬のー10℃でも風さえなければ釣りに行く。

でも この冬が始まるころの0℃はマイナス気温帯より寒く感じますね。

徐々に慣れていく体。

人間とはよくできたもんです。

若干いつものポイントが飽きてきたのと、サイズが小さいことから、別のポイントへ。

家から20分弱。

因みに自宅から秋田港まで、10分以内。全国的に有名なサーフまで15分弱。その他シーバスが釣れる著名なポイント      まで30分弱で行ける。

こんな恵まれた環境で日々生活しています。

正に釣りをするためにそこに住んでいるのか?と思われる環境ですね・・・)^o^(

決してそんなことはありません!!

なんて言えませんが、非常に恵まれた環境です。

話を戻して、今朝のポイントも外洋が絡む、広いポイント。

AM3:30到着。

予想通りのモヤ。

何とも幻想的な雰囲気だが、とにかく寒い。

特に指先が・・・)^o^(

キャスト毎にちぎれるかと思いましたね。

そんな中、まずやることは、流れ探し。

ベタ凪状態。

でも 若干潮の動く時間帯。

どこかに流れはある。

手前か?

右か?左か?

沖か?

このポイント実績のヘビワン9cmで遠投し探る。

このポイントでも数々のランカーを仕留めている。

この時期でも・・・

違う時期でも・・・

そんな有望ポイント。

大体流れが発生する位置もわかっている。

でも、今朝はこれがいけなかった。

先入観から、あのへんだよな~

と 重点的に探るが、流れを感知出来ない。

今日はダメか~

と 何となく立ち位置を移動し、沖を探ると・・・

ビンビンに感じるほどの流れ。

そこか~

と Blooowin!140Sで手前からどんどん飛距離を出し探っていく。

この感じだともしかしてヒラメも・・・

と 思わせる状況。

でも この暗さだと期待できないか・・・

なんて思いながら結局フルキャストの範囲で探る。

凪の時は表層付近での反応がメイン。

よって今朝はカウントほぼゼロで流れを抜けて、10巻き程度で回収。を繰り返す。

ヒットしてくるのは、流れを抜けて、数巻きか直後。

そこに集中。

・・・

・・・

・・・

ドン!!
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この時期にしては珍しい、若干コンディションの悪い、73cm。Blooowin!1140S(チャートバックパール)

狙い通りな展開。

まだ居るだろ~

と 探るが、いまいちな反応。

釣った魚の感じから居着きのような気もするし、回遊系の魚は居ないと判断。

ということは、サイズアップも望めない。

何より、いつもはPE1.5号なのだが、今朝は飛距離を出すために、0.8号までダウン。

細いとは寒い時指先に堪えます・・・

指先の皮が崩壊する前に撤収としました。

仕事するか~

と 車に戻り高台から沖を見ると、鳥山。

やっぱり凪でベイト沖にいったかな~的な雰囲気でした。

まあ 今週末は若干荒れる予報。

適度に荒れることに期待しますか~

さあ 今週は諸事情により、土日釣りができる・・・)^o^(

こんなことは年に何回あるだろうか???

そんなチャンスだし、じっくり地元で。と思ったが・・・

予想では、今週末は近場のポイントはどこも満員御礼だと思われる。

釣れるのは分かっているが、そんな状況が嫌いな俺は、人のいない。入らない。入れない。ポイントに開拓に行きます。

釣果は望めないが、来年。いや数年先の為にせいぜい頑張ってこようかと思います。

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/13 10:08 ] シーバス | TB(0) | CM(4)

11/11 夕方の部・・・サイズが・・・

昨日も夕方の部・・・

連日の釣行でちょっとお疲れ気味。

昨日はお休みしよう。と決めていた。

でも 陽が傾き始めると・・・

ウズウズ・・・

・・・

・・・

・・・

ウズウズ・・・

・・・

・・・

・・・

ウズ・・・

・・・

・・・

・・・

やっぱり行くか~)^o^(

と言うことで、行ってきました・・・

アホですね。

秋田シーバスシーズンも大詰め。

過去のデータから大釣り出来るタイミングはあと2回(2釣行じゃないですよ。)位だと思う。

その1回目が恐らく昨日から始まったと予想。

その二日目なので、直感的に体が疼いていたんだと思う。

すでに動物的感ですね・・・)^o^(

昨日はどうせ明るい時間帯に行っても人いっぱいいるし・・・

と ちょい遅目の到着。

すでに暗くなってきた。

早速どこに入ろうかな~

なんて 見渡すと、一番入りたい立ち位置が開いている。

トラブル回避のために状況を伺うも、誰も入ろうとしない。

もらった!!

と その立ち位置へ。

さあ 今日はどう攻めよう。

と 状況観察。

いつも通り、Z140Fから入り、流れを探し→ヒット!!と思ったが・・・

いきなりZ140Fで釣っちゃうとその後の展開に迷いが生じてしまう。

ということで・・・

昨日はほぼBlooowin!140S縛りの釣行にしよう。

と 決めた。

俺のスタイルから、一つのルアーのみを使っての釣行はあまりしない。

というか、こだわりを持ちすぎると、楽しくない。

いろんなルアーを使って、たくさん釣る。デカいのを釣る。これもルアー釣りの醍醐味。

でも、個々のルアーの特性を熟知して、本格的にそのポイントに合ったローテーションに入れる。

その筆頭になるかも知れない、Blooowin。

やっぱり、使い込み、いろんな使い方を出来るようになればより良い「情報発信」を出来る。

そう思う。

昨日はその確認をするのには絶好のタイミングでした。

早速 実績の立ち位置で、実績のコースを通す。

ドン!!
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幸先よく、60弱をひねり出す。Bloowin!140S(コノシロ)。

水色はクリアーではなかったが、濁っても居なかったので、このカラーをチョイス。

このあとも反応はあるが、食ってくるのは恐らく、30cm程度のセイゴがほとんど。

釣ってはリリースを繰り返す。

各レンジをカウントを取りながら、通す。

セイゴサイズを4本追加。(写真は撮ってません。)

今度はレッドヘッドホロ。
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なぜかこのカラーではこのサイズの入れ食い。

セイゴサイズを5本追加。(写真は最初の2本のみ撮影。)

各レンジを同じように探りましたが、なぜかこのサイズ。

過去の実績から、レッドヘッドはナイトゲームの定番カラーで大型のヒット率も高かったので、この状況は意外でした。

これも、今後のローテーションのいい参考になりました。

続いて、チャートバックパール。大好きなカラー)^o^(
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やっぱりこのカラーはやってくれます・・・)^o^(

しかし、このあとセイゴ・フッコサイズを2本追加。(写真は撮っていません。)

やはりチャートバックパールを食ってくる魚は若干いいサイズのような気がします。

気のせいかもしれませんが、過去の実績からそう思う。

でも 個人的にはベリーにオレンジ色を入れてほしい・・・

まだ続きます。

続いて、チャートバックデカレンズホロ。
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このカラー、最近のお気に入り。

60ちょいを追加。

やっぱりベリーのオレンジが効いているような・・・

気のせいですけどね・・・)^o^(

しかし、やっぱりセイゴサイズを5本追加。

まだまだナチュラルカラー系も試したかったんですが、タイムアップ。

車に戻る道中、聞いてはいけない、音が・・・

ボフッ・・・

ボシュ・・・

ボイルしてるよ・・・(-_-)

でも この感じはあのベイトだな~

と ここでちょっと浮気・・・)^o^(

Blooowin→メガバス CUTTER115に変更。
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出るわ出るは・・・)^o^(

でも サイズが小さく、竿がビンビンなので10バイト中乗るのは1回・・・)^o^(

何とか乗せた1本。
cutter.jpg
小さいですが、素敵な出方でした・・・)^o^(

CUTTERで粘ればまだまだ出そうな雰囲気でしたが、本格的にタイムアップ。

もう少しやりたかった・・・(-_-)

昨晩はなかなかの状況。

一晩中粘れば、あと50本位出せたかもしれません。

まあ 飽きてきて辞めてたと思うけどね。

総勢22本。これだけ釣れば十分でしょう・・・)^o^(

そんな釣行でした。

ここで、Blooowin!140Sの基本的な使い方。

状況に合わせて、いろんな使い方が出来るルアーだと思う。

それはここ最近の釣果で、ご理解頂けると思う。

波の高い時。

猛烈に荒れている時。

ベタ凪の時。

その他諸々・・・

昨日のヒットパターンとしては、圧倒的に表層~中層付近での反応が多かった。

カウント2~4の間がバイトゾーン。

ここでちょっとだけコツがあります。

Blooowinは着水後、お尻下がりで沈んでいきます。

そのままカウントをとってもいいのですが、俺は着水後、一度竿をシャクリ、ウェイトを前方に移動させ、いつでも泳ぎだせる
状態からカウントを取ります。

昨日はそのユラユラ沈んでいるときにもヒットしてきています。

早く沈ませたいときは、着水後そのままフォールでもいいですが、昨日のような魚の濃い状況では、着水後、姿勢を整える
だけでも結構食ってきます。

これは、フックチューンしてスローシンキング設定にして使っている、シャローウォッシュでも良く使うテクニックです。

因みにシャローウォッシュの場合、#4~#3までフックサイズを上げればいい感じに沈んでいきます。

あとは同じく、着水後、シャクリを入れ、ウェイトを前方に移動させ、漂いながら沈んでいきます。

渋~い時期の秋田港でよく使う、テクニックです。

因みに、コノシロがベイトの時にも有効です。

簡単なので、是非 試して頂ければと思います。

要はBlooowinもその応用で使っています。

あとは通したいレンジをゆっくり巻くだけ。

これだけですね。

流れの変化等でいい感じにスライドアクションもしてくれるし、初心者にも使いやすいルアーだと思います。

是非 残り少ない秋田シーバスシーズンで使ってみてください。

いい思いをできるかもしれないし・・・

出来ないかもしれない・・・)^o^(

あとは あなた次第!!

なんてね・・・)^o^(

昨日はもっとデカいの釣るはずだったんだけどな~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/12 10:58 ] シーバス | TB(0) | CM(4)

11/10 夕方の部・・・一気に下がった波・・・

昨日は夕方の部・・・

前日の状況から結構波が残っていると予想していた。

しかも20:30からのアポもあり日中 今日はやめようかな~

なんて 珍しく弱気な気分で過ごしていた。

日中 黙々と仕事をこなし・・・

夕方、ライブカメラで波チェック!!

ん???

穏やか・・・

前日あんなにあった波が一気に下がりました。

あまり行く気はなかったが、こんな殺気を出していない時に限っていいのが釣れるもの・・・

これは今までの経験でわかっている。

のんびり行ってみるか~

と 夕方、某所へ・・・

先行者多数・・・)^o^(

波も一気に下がり、やり易いかもしれないが、いまいち燃えてこない。

人もいっぱい居るし・・・

アポの時間まであまり時間もないし、やれるだけやってみよう・・・

そんな感じでしたね。

でも射程範囲内には鳥山もたっている。

そこには当然先行者。

しかし、その先行者達はその鳥山にすら届いていないし、見当違いの着水位置にキャストし釣果を上げていない。

なんとも勿体ない・・・

と 若干 歯痒い思いをしていた。

その立ち位置にもう一人くらい入れそうだったが、トラブルの元。

こんな時は先行者が、帰るのを待ちましょうね・・・)^o^(

予想通り、暗くなると共にご帰還。

やっぱりね~

と その立ち位置へ。

波もなく目視で流れを判断するのはちょっと難しい。

特にベタ凪の時シーバスは、流れに居る。

ベタ凪でなくてもシーバスは、流れに居る。

これはご存じの通りかと思う。

波があれば、その流れを探すのも、簡単。

でも 昨日のようなベタ凪で流れを流すのは、ちょっと難しいですね。

こんな時は、遠投できるシンペン・ミノーでキャスト→ゆっくり巻く→巻き心地が重い→おっ!流れだ!!となります。

昨日もまずはその作業から開始。

この時、流れを探す作業に集中し、釣る気はなかった。

流れを見つけたら、Blooowin!にチェンジ→ヒット!!

の 作戦だったが・・・

流れを感知しやすいZ140Fで追い風を背負い、遠投→巻き巻き→ん?重い!流れだ!!→ゆっくり流しながら巻く→・・・→
ヒット!!

かなり沖でのヒットだったので渾身の合わせから一気に寄せる。

強引な中でも魚の反応に合わせ送りの動作も入れ、冷静に寄せる。

先日と同じ失敗は出来ない。

珍しく冷静でしたね。

感触からイッてるか微妙な感覚。

でも いいサイズには変わりない。

冷静にネットランディング。

釣り上げ、足元に横たわる魚。

そういえば、あの人、魚欲しいって言ってたな~

と 電話。

俺「いいの釣れたけど、どうする~」

その人「サイズは?」

俺「75くらいかな~」

その人「でっけ~な~オラの流しさ入らね~60位のお願い~」とのこと。

俺「了解~)^o^(」

再度写真撮影の為、魚体を確認。

ん???

もしかして・・・

と メジャーで採寸。

お~イってるよ~)^o^(
PB101654_convert_20151110201504.jpg
84cmのランカーでした。 Z140F(不夜城)。

このルアーもよく釣れるし、非常に使いやすいルアーです。

流石 ダイワさんですね。

おすすめです。この時期特有の使い方もあります。

こちらを参照願います。

この雰囲気はこのサイズの連発。

と 見つけた沖の流れにBlooowin!140Sを何度もぶち込むが、あるのはショートバイトのみ。

不思議な位、乗りませんでした・・・(-_-)

何回ルアーに触っただろうか・・・

そんな不思議な釣行でした。

それをものに出来ないといけませんね。

今後の課題とします。

ここで時計を見ると、タイムアップ。

しょうがない仕事するか~

と 撤収になりました。

もう少し粘りたかったな~

しがないサラリーマン。

毎日釣りに行けるだけでも幸せなことですね。

そんな生活に感謝です・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/11 09:41 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

11/9 夕方の部・・・不思議な天気。

昨日は夕方の部。

それにしても、昨日は不思議な天気でしたね。

というか、いつものように天気図を確認いしていれば、容易に予想は出来たんだが・・・

後に予報を確認。
「天気図
この北海道の左にある低気圧がかなり沖でウネリを発生させているようでした。

朝から雨は降るが、晴れたり、曇ったり、忙しない天気には変わりはないが、風が吹いていなかった。

ということは、波も上がらない。

そう思い、日中黙々と仕事をこなし・・・

さあ 夕方の部へ。

道中 左に海を見ながら走ると・・・

思いのほか、波が高い、慌てて波予報チェック。
波
2m前後の表示。

こりゃサーフは無理。

あそこなら何とかなるかも。

と 行ってみると、予報を上回る波高。

危険レベルちょっと手前。

辞めようかな~と思ったが、イケると判断。

早速 実績立ち位置で粘るが、波が強く思い通りルアーをコントロールするのが非常に困難。

俺の後続で3人のアングラーが来ましたが、早々に撤収していきました。

要はその位過酷な状況。

でも、風が無い高波。

これは秋田の11月ではほぼ体験出来ない状況。

秋田県民にしては、不思議な天気でしたね。

こんな状況なので、いろんなことを試せる。

釣果はあとでついてくるかもしれないので、いろんなルアーを過酷な状況でどこまで使えるかのいい機会になりました。

このポイント鉄板のZ120・140Fでもやはり波に揉まれコントロールするのは難しい状況。この確認もできた。

サイレントアサシン140Fもほぼ同じ状況。でも 飛距離は魅力。遠投してちょい巻きしたところで、バイトはありましたが、
合わせきれず、乗らなかった。その後も同じ状況。

もしかして、結構沖かも、と足元のサラシを無視して、ぶっ飛び君90Sで超遠投したが、やはりこの横波では何をやっているか
分からない状況。

ロウディー・サーフェスウィングはやはり磯を想定したルアー抜群の安定感でした。
しかし、飛距離が足りなくバイトなし。

ここで満を持して登場。 Blooowin!140S。

やっぱりシンキング設定が効いてますね。レンジコントロールも出来るので、荒れた状況では非常に使いやすい。

サイレントアサシンでバイトしてきたコースにキャスト。

波の頭に着水させ、沈ませながら、波と一緒に流す。

波が砕けたところで、若干流れを感じたところでゆっくり巻き始める。

簡単でしょ・・・)^o^(

砕けた波の白泡の中をゆっくり引いてくると・・・

ドン!!
PB091635_convert_20151109210625.jpg
です。Blooowin140S(チャートバックパール) イメージ出来たかな??? 70弱の綺麗な魚でした。

簡単でしょ?なんて言いながら、波の頂点付近に着水させるのは結構難しい。

でも 昨日は無風状態だったので、このパターンのいい練習になりました。

この後もいろんなルアーで同様のパターンを試しましたが、やはりフローティング設定だと浮きすぎる感じ。

その中でも、飛距離とフックチューンをしてスローシンキング設定にしている、サイレントアサシンには何度か反応がありました。
恐らく手のひらサイズですがね。

これも今後の釣行のいい参考になりました。

11月からの秋田県はほぼ太陽を拝めない、日々の連続。

海もほぼ毎日時化ダルマ。

でも 残り少ないシーバスシーズン、安全第一で頑張りたいと思います。

昨日はもっとデカいの出ると思ったんだけどな~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/10 09:50 ] シーバス | TB(0) | CM(6)

11/8 早朝→夕方の部・・・まったく・・・

昨日はいついになく時間が確保でき、早朝と夕方の時間帯の釣行。

一昨日の感じからサーフに行けば確実に捕れるだろうと安易な考えで、まだまだ暗いAM4:00サーフへ。

雨のおかげか、思ったより人も少ない。

この時は、人も少ないし広範囲に出来る!!

と 喜んでいた。

これが大きな間違いだった。

ここは秋田。

日本でも結構北に位置する県。

11月の雨はきつかった。

結構厚着してウェーディングしていたのだが、約2時間のウェーディングで体の芯まで冷え切ってしまった。

これはヤバイ。

折角 体調がすこぶる良くなったのに、またぶり返したら嫁さんに何を言われるかわからない。

一度 上陸し、装備を解き車で暖を取る。

因みに、朝マズメの絶好の時間帯に全く反応がありませんでした。

水温も下がった感じがするし、一気に活性が下がったかも知れませんね。

いつもならこのまま帰るのだが、昨日はAM10:00までは時間を確保していた。

再度サーフで粘る手もあったが、青物も・・・

と いうことで一気に男鹿へ移動。

AM7:00到着。

さぞかし人がいるだろう。と思ったが、有名地磯にも先行者は2名だけ。

これも雨の恩恵ですね・・・)^o^(

早速準備して、磯歩き。

目的の立ち位置にも先行者は居ない。

こりゃ思う存分ブン投げれるな~

と 岬の先端まで行くと、急に風が吹き始め・・・

雨も本降りに・・・

流石、嵐を呼ぶ男!!

と 自画自賛し、まあ やれない波ではない。と判断。

向かい風の中。
PB081628_convert_20151108192202.jpg
まずはBlooowin!140Sで様子を伺う。

いい感じのサラシを打つが、無反応。

じゃ 沖でも・・・

と 攻めるが無反応。

若干風の治まった、タイミングでトップで攻めるが・・・

こちらも無反応。

う~ん。

困った。

じゃあ ジグでも・・・

と シャクリ続けるが、無反応。

おいおいマジかよ!?

と 続けるが・・・

マジでした・・・)^o^(

完全試合でしたね。

魚からの反応はまったくありませんでした。

ポイントが悪いのか、腕が悪いのかよくわかりませんが。

こんな日ってありますよね???

まさに昨日がそんな日でした。

ここでAM10:00 一度帰宅。

日中 家のことを済ませ・・・

あまりにも不甲斐ない釣行で、消化不良。

晩飯前の夕マズメも短時間ではあるが、行ってきました。

いい感じの雨。

流れ。

これで釣れなきゃいつ釣れるの???

という 状況でしたが・・・

ここでも完全無反応。

持ってる武器はすべて出し尽くしましたが・・・

やっぱり完全試合をくらってしまいました。

まあ たまにはこんな日も無いとね・・・)^o^(

なんて 負け惜しみを言いながら、撤収となりました。

今日も雨の予報。

ん???

でも この記事を書いている最中は青空)^o^(

11月は本当 天気予報は当てにになりませんね・・・)^o^(

まあ これも自然相手の遊び。

こんな状況の変化を楽しむのも、釣りの醍醐味です。

さあ 仕事片付けて、夕方行ってみますか~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/09 08:35 ] シーバス・青物 | TB(0) | CM(2)

11/7 夕方の部・・・やっぱり居るね~

今日は夕方の部・・・

実は昨日 朝から体調が思わしくなく・・・

どうせ 週末はどこに行っても混んでるだろう・・・

と 思い、今週末は釣りは自粛しよう。

と 決めていた。

しかし・・・

昨日・今日と仕事しかしないで過ごしていると・・・

今日の午後には完全回復!!

午後仕事をしていても気になるのは海の様子。

ライブカメラで各地をチェックすると、思いのほか波が上がっていない。

ということはいつものポイントはパス。

しょうがない、サーフの様子でも見に行くか・・・

と 超有名サーフへ。

暗くなる直前に到着し、状況観察。

若干 鳥もいるし雰囲気は悪くない。

ただ、鳥の位置が遠い。

恐らく日中かなり釣れていたと推測出来る。

サーフの釣りはベイト次第。

ここ最近いい感じに入っているみたいだし、何とかなるでしょ!!

と 軽い気持ちで入水。

やれても1時間半くらい。

いつものヘビワン7cmでやればほぼ確実に釣れると思う。

話はそれるが、ヘビワンで思い出しましたが、スカジットデザインズ、解散しちゃいましたね。

ヘビワンにはかなりお世話になっているので、非常に残念です。

今後生産しないということは、今の手持ちで今後凌がなくちゃいけない・・・

残念でなりません。

話を戻そう。

でも それだけだと何時までたっても、スキルアップに繋がらない。

超短時間だし、いつもと違う攻め方でやってみよう、思い何で攻めよう・・・

ブレイクも遠いしミノーだと届かない。

ジグか? でも この暗い状況でジグ?

・・・

・・・

・・・

VBにしよう!!今日はVB縛りの釣行に決めた。

ということで、これもこのポイントで俺の中で定番のVB。

シリテンバイブ53。

これ とにかく釣れます。

某プロが言ってますが、「投げて巻くだけ~」確かにそうですね・・・(^◇^)

因みに昨日某所を状況観察しに行ったら、この某プロがいました。

そんなことはどうでもいいですが、とにかくよく釣れるルアーです。

でも 欠点もある。フックが小さいのでとにかくよくバレる。

標準フックは#12。

俺はこのルアーを使うとき#8まで上げているが、それでもバラシまくります・・・(^◇^)

今日も予想通り反応があり、2バラシ・・・(-_-)

予想通りだっただけにそんなに落ち込まなかったですね。

でも 真っ暗になると反応がなくなる。

こりゃちょっと攻め方を変えないと食ってこないか、もしくは全く魚がいないかのどちらか。

とりあえずダートも試そうと、ミニエント57Sで左右に飛ばしながら探るが、反応がない。

もしかして、居ないか???

と 思いながら続ける。

が、やはり反応がない。

やっぱりセオリー通りの攻め方に戻そうかな~

と 弱気になったが、まだ試していないVBもある。

ナレージ65。

肝心なVBを忘れてましたね・・・(^◇^)

このVB ゆっくり引けるんです。

これ いいと思いませんか?

秋田のシーバスが釣れると有名なサーフはほとんどが、遠浅サーフ。

いい感じのサンドバーを見つければ150m以上沖まで、ウェーディングできる。

その先も大して深くない。

よって 重いVBだとすぐそこをこする。

でも このナレージ着水後即巻けば表層ちょい下をゆっくり引ける。

これはいままでに出来なかった、攻めもできますね。

今日もとにかく遠投し、着水後即リトリーブ。

途中 ちょっとだけ、アクションを入れたりすると・・・

かなり沖でドン!!でした。
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サーフシーバスらしい綺麗な71cmでした。

秋田サーフウェーディングゲームにオススメです。

因みにフックはSPMH#5にアップしています。

ここまで上げれば強引なやり取りでもバレにくい!!・・・はず。

かけてからは腕次第ですね・・・(^◇^)

この後も粘ろうかと思いまいしたが、タイムアップ。

帰宅となりました。

さあ これで明朝どこに行くか悩んでしまいますね。

シーバスを確実に釣りたいのであれば、サーフですが・・・

青物も気になる。

というか 青物特訓もしたい。

でも シーバスも・・・

と 悩んでいます。

贅沢な悩みですね・・・(^◇^)

明日 起きてからの気分で決めようかと思います。

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/07 20:08 ] シーバス | TB(0) | CM(0)

11/5 夕方の部・・・ドスン!!

昨日も夕方の部・・・

日中 某物件を歩き回り、若干フラフラな足腰。

そんな時はあまり歩かないポイントへ。

夕方早目に到着し、準備をしているとチラチラ見える鳥・・・

もしかしてベイトがっつり入った???

と 思いながら立ち位置まで行くが・・・

ベイトに群れてる鳥じゃなかった・・・

若干凹みながら、スタート。

開始早々足元での反応。

でも 予想通り手のひらサイズ。

やっぱり合わせ無いようにし、大型だけを選別。

なぜ俺がこの時期このポイントに頻繁に通うかと言うと・・・

やはりアベレージサイズがデカい。

秋田シーバスシーズン終了まで、あと1ヶ月を切った。

どうしても90~100cmサイズを捕りたく通っている。

サーフでの釣果も聞こえてきている。

それは数週間前からわかっている。

でも サイズが・・・

ということで、昨日も黙々とキャストを続ける。

もちろん狙うは、沖の流れに着く、ビックサイズ。

昨日も遠投を繰り返し・・・

真っ暗になったタイミングで・・・

・・・

・・・

・・・

ドスン!!

このバイトは次の反応を待つまでもなく即合わせ。

ブランジーノAGS104MHが根元から曲がっている。

70・80前半のサイズではここまで曲がらない。

重量感が違います。

瞬時にイッてるサイズと判断。

もう一発合わせようと、一度膝を曲げこん身のフッキング!!

決まった!!

沖で暴れる超大型。

心のなかで「ヨシ!!」と叫び・・・

リフト!!

この時 魚の反転と強引な寄せがぴったり合ってしまい・・・

抜けました・・・(-_-)
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3フックの真ん中のフックがこんなに伸びている。

食わせ方は完璧だった。

でも 肝心の駆け引きに負けてしまった。

後悔しかありません。

いつも通り、冷静に送りの動作も入れていれば・・・

あのときこうしておけば・・・

など 反省しかありません。

因みにルアーはBlooowin140S(ラフブルー)。

濁りも少なく、ベイトがサヨリ・イワシの混在からのチョイス。

カラーは間違っていなかった。

完全に魚に負けてしまった。

悔しい。

そんなことを思いながら続けるが・・・

やはり手前では小型の反応がメイン。

かけないようにしているが・・・

どうしても乗ってしまう。
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Blooowin140S(ピンクキャンディホロ)・・・

怖い顔をしていますが、怒っているわけじゃないんですよ。

イライラしていただけです・・・

この後も続けるが、沖でも小型の反応が出てしまい、小型の成長の邪魔をしゃちゃいかん。と思い、撤収としました。

昨日は久しぶりに、ヒット直後にわかる、大型のヒットでした。

でも、自分の腕のなさで、キャッチまで至らなかった・・・

悔しいですね~

でも こんな思いが次の釣行、その次へと繋がっていきます。・・・

だからやめられないんでしょうね・・・)^o^(

こんな感じで今晩も何処かにリベンジしに出没予定。

ここ最近、ほぼBlooowinしか投げていない状況。日々の投げ込みでいろいろわかってきました。

もう少しいい魚を確信を持って捕れた時に、詳細をご報告します。

ご期待ください・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/06 09:04 ] シーバス | TB(0) | CM(0)

11/4 夕方の部・・・渋いな~

昨日は夕方の部・・・

また20:30からのアポがありその時間に合わせた釣行。

やれても1時間半かな~

と いった感じ。

要は時間が無い。

それはいつものこと。

この短時間でどう攻略するか・・・

そんなことを考えながらスタート。

到着しまずは現状観察。

先行者を見ると釣れている感じはない。

いい感じの風。

いい感じの濁り。

いい感じの波。

どれをとっても釣れそうなんだが・・・

そう思い実績の立ち位置へ・・・

まだ若干明るい時間帯に入れたので、水中の様子も確認。

ベイトの雰囲気が無い。

う~ん・・・

ちょっと厳しいかも・・・

でも 投げなきゃ釣れない。

黙々とキャストを続ける。

30分後には真っ暗になり、雰囲気が良くなってきた。

そろそろ出るんじゃな~い・・・

と ブツブツ言いながら続けると・・・

足元で数回バイト。

ピックアップ時の水面ギリギリでの反応がほとんど・・・

ちょっとムズい・・・

でも 反応している魚は恐らく手のひらサイズ。

これ釣ってもな~

と 手のひらサイズを釣らないように沖を攻める。

沖の着水点から30巻き位したら回収し、足元の手のひらサイズを釣らないように配慮。

それにしても渋い。

沖での反応が無い。

こりゃ困ったな~

と Blooowin140Sで広範囲かつ各レンジを探る。

いつもは沈めてもカウント12位。

それ以上沈めると、底をこする。

そのくらいのシャロー帯。

しかし、昨日はカウント15を過ぎても底をこする感覚が無い。

なぜ???

もしかして・・・

と Z140Fに変え遠投。

放置。

お~やっぱり!!

結構流れているようです。

どおりで、巻き抵抗がいつもより重かったんだ。と納得。

こうなったら攻め方は簡単。

あまり考えずに扇状に流しながら攻める。

答えはあっさり・・・
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やっぱり沖の流れでした。Blooowin140S ピンクキャンディーホロ。

サイズはそれほどでもないが狙い通りの釣果はやっぱり気持ちがいいものです。

さあ 居場所は分かった。

数稼ぐか~

と 思ったが、この後はショートバイトでヒットに至らない。

小型と推測できるバイトだったので、合わせなかった。

ちょっとイライラしながら時計を見ると、やっぱりタイムアップ。

消化不良な釣行になってしまったが、ここは仕事優先。

潔く撤収としました。

昨日は短時間で釣果を出せたのは良かったが、やはり小潮。

中潮・大潮の時はもっと全体的に流れてるんだけど、沖に流れがあるだけの状況でした。

こうなるとまずはそこを見つける作業から始まるので、時間がかかる。

短時間ではちょっと厳しかったですね。

まあ こんなもんでしょう・・・)^o^(

日本海側は干満差が最大でも30~40cm程度。 昨日は干満差最大 10cm程度。

この時期 そんな干満差でも影響しちゃいますね。

来週以降はまたいい潮周りになるので、それに期待しますか~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/05 08:54 ] シーバス | TB(0) | CM(0)

11/3 プチ遠征・・・

今日は宣言通りプチ遠征。

遠征と言っても、青森県。

でも 家からだと約250km、しかもほぼ下道移動なので、非常に時間がかかる。

しかも、初めてのエリア。

当然一人で行っても玉砕するし、磯がらみのエリアだけに危険も伴う。

よって今回は現地エキスパートSさんとそのお仲間との釣行。

お仲間の方、すみませんお名前を聞くのを忘れていました・・・(^◇^)

お二人とも初対面、しかも同世代。同じ趣味。

溶け込むのにはさほど時間はかかりませんでした。

こんな完全初対面の方とも同じ趣味というだけで、すぐ仲良くなれる。

素晴らしいことですね。

ここ最近そんなことをしみじみ感じています。

以前からブログにコメントを頂き、コンタクトを取り連絡先を交換し、今日を迎えた。

今まで、青物に関しては、磯シーバス釣行時偶然出くわした群れでたまにお祭り騒ぎになることはあるが、
それは、「釣った。」ではなく「釣れちゃった。」という偶然。

やはり ルアー釣りの醍醐味は「釣った。」感覚を楽しむこと。

ということで、今年から本格的にチャレンジを開始した。

タックルも磯シーバスを視野に入れた若干ライトなタックルを整備し夏の終わりから、ちょこちょこチャレンジしていた。

狙うは、ヒラマサ!!

ん???

秋田で釣れるの???

と 思われる方が、大多数だと思う。

確かに昔はいませんでした。

数年前から男鹿で釣れるんです。滅多に釣れませんけどね。

俺のルアーには見向きもしてくれませんけど・・・(^◇^)

とりあえず今年中に釣っとくか。程度の目標だった。

そんな雰囲気のことを思っていた時に、青森行きが決定。しかも先週Sさんは良型のヒラマサを上げていた。

これはもう行くしかないでしょ!!

と 昨日 前泊し、今朝AM5:00に某漁港集合ということで集合時間30分前に到着してしまい、LINEで連絡。

数回のやり取りで漁港間違いをしていたようで、再度 待ち合わせの漁港に行き、軽く挨拶し、早速ポイントまで移動。

明るくなる直前にいよいよ初めての磯へ。

お仲間の方から、厚着は禁物とアドバイスを頂いた。

でも ここ青森だぞ。しかも結構寒いし・・・

と 思いながら、男鹿磯を攻める装備で普通に行ってみたが、おっしゃる通りでした。

ハードな磯歩きに汗を通り越して変な汁が出てきました・・・(^◇^)

次回はもっと薄着します。

そんな感じで、実績かつ有望ポイントを打っていくが、足元でピックアップ時に出ていたのと、トップで一回出たけど乗らず。

状況はそんなに良くないとのこと。

でも 何とかなるでしょ、と ハードな磯歩きが続く。

Sさんは通いなれているだけに、移動も早い。流石です。

かなり歩いた有望なポイントでちょっと粘ることに、ちょい水深があり、50m位沖に根があり、足元で薄いサラシが出来ている状態。

いかにも出そうな感じ。

沖の根回りか足元のサラシ部分。

1投毎に交互にレンジを変え攻める。

トップ→ミノー→メタルジグとローテーションしていく。

ほどなくしてSさんにヒット!

しかし、根ずれ?でブレイク。

潮もビュンビュン効いている。

秋田ではなかなか体験出来ない流れの速さでした。これはいい経験になりました。

これだけ流れがあれば、ミノーで流せるな、と判断。

攻めの軸をミノーにシフト。

Z140Fで攻めるが、上ずって釣りにならない感じ。

こんな時はBLooowin140Sの出番。

表層から攻めるがいまいちな反応。

表層レンジを攻めると・・・
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この鼻水のようなヌルヌルの餌食になる。

よってちょい沈めて深めのレンジを探る。

こんな時 シンキング設定が有効。

足元まできっちり引けるし、いい感じでしたね。

いろんなレンジで攻めてみるが、沖での反応は皆無。

足元でいろいろ攻め方を変えていると、特定の攻め方の時だけ反応がある。

足元で深いレンジを引いてきたミノーのレンジを急上昇させると、サラシの中から飛び出してくる青物。

数回出たが、乗せれない状態。そのうちの1回は結構いいサイズだった。

やっと乗せれたのが・・・
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このサイズ。

でも これヒラマサですよね???

Sさんは瞬時に分かったそうです。

小さいですが、うれしい1本でした。

何よりBLooowinで出せたのが、今後の攻略の大きな自信になりました。

この後も、打っては移動を繰り返しましたが、反応を得られず撤収となりました。

はっきり言って今回の遠征で釣果は求めていなかった。

今まで行ったことのないエリアでの釣行によるスキルアップ。

あとは各地に人脈造り。

この人との繋がりが人生において貴重な財産となる。

これは現在の仕事でもしみじみ感じている。

しかも、こんな最高のロケーションで釣りが出来ただけでも幸せでした。
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もっといい写真はいっぱい撮れましたが、情報提供者のSさんに迷惑をかけてはいけないので、割愛します。

このあと再度ハードな磯歩きを堪能し、車まで戻り、遠征終了となりました。

帰路に就く前に、どうしても見ておきたい景色がありそこまで行き、朝飯を食っていないことに気づき、空腹で死にそうになったとき・・・

その展望ポイントで何やら食性をくすぐる匂いが漂ってきた。

その匂いにリアクションバイト!!
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焼きたてだったので、絶品でした。

ガルプの匂いにつられて釣れる魚の気持ちが少し理解出来たような気がします・・・

それにしても絶景でした。

素晴らしい景色を堪能し、帰宅となりました。

下道250kmは結構辛かった・・・

それにしても楽しい遠征でした。

Sさん 本当にありがとうございました。

是非 リベンジさせてください!!

では また明日・・・(-_-) 
[ 2015/11/03 21:27 ] 遠征記録 | TB(0) | CM(4)

11/2 早朝の部・・・う~ん・・・

今日は早朝の部・・・

昨日も早朝だけでも行けるかな~

と 思ったが、思いのほか波が残っていて断念。

でも 行っとけば良かったとちょっと後悔。

んで 今朝。

予想通りの外気温。

4℃・・・

もうそんな季節ですね。

なんせ 11月ですから。

-4℃でも釣りをするが・・・

寒くなり始めの4℃の方が何か寒く感じる。

そんな季節です。

今朝も気合のAM3:00現地着。

なんか明るいな~と月を見ると・・・
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写真の技術が悪くうまく写っていないが、綺麗に暈が出来ていました。

見えるかな???)^o^(

なかなかの物でしたよ。

こんなのも早起きしないとなかなか見れませんね。

そんな感じで、早速スタート。

しかし、一気に落ちた波。

物凄い濁り。

ベイトの気配なし。

何とも雰囲気のない中 頑張るが一切反応なし。

こんな厳しい中でもなんとか一本。

と 思い手持ちのルアーを総動員しましたが・・・

やっぱり何の反応も得られませんでした・・・

完敗でしたね。

たまにこんな日もないと魚いなくなっちゃうよ。

と 自分に言い聞かせ撤収としました。

明日は仕事に絡め、他県にプチ遠征予定。

釣れるかな~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/02 08:34 ] シーバス | TB(0) | CM(0)