8/1 2017雄物川シーバス35・・・小粒だがやってくれるやつ。

昨日も明るい時間帯の釣行。

いよいよ発売された・・・
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シャルダス14。

待って待ってようやく発売でしたね(^_^;)

お待たせしました・・・

昨年から使い始めその実力は実証済み。

昨日はシャルダス14メインの釣行。

河川のデイゲーム。(陽が登った朝ですけどね。)

シャルダスの実力を一番発揮してくれる状況。

しかし・・・

先日の大増水でいまいち魚の居場所を把握出来ていない。

まあ 実績のポイントには必ず戻って来るので、焦らずやって行こうと。

そんな感じ。

久しぶりに行ってみると、予想通り地形が変わり基本シャロー帯なんだが、それがさらに浅くなり・・・

こりゃ厳しい(^_^;)

と 思うのが一般的。

でもね。

逆転の発想。

砂が堆積するということは、地形にもメリハリが出来魚の着き場も特定しやすい。

こう考えることにしている。

でも、ほぼ表層系のルアーしか引けない水深。

ガボッツか?

いや 飛距離が足りない。

そこで、シャルダスの出番になる。

ん?

そんなに浅いんならシャルダス根がかりしない?

と 思われるかも知れない。

ここで、ここ最近ハマっている使い方。

バジング。

バス釣り歴の長い俺にはシャロー帯では一般的な使い方。

でも シーバスアングラーには馴染みが薄いと思う。

やり方は簡単。

通したいピンの沖に着水させ、すぐ浮かせ表層をブレードを回しながら引くだけ。

引き波とブレードの波紋が出ていかにも食われそうなシャルダス。

俺が魚だったらヨダレが出ていると思う。

ピンを通過させた直後、シャルダスの後ろでモワッ・・・

その直後 砂煙と共に水柱!!

物凄い捕食音!!

あとは慎重に寄せるだけ。

それにしても引くな~

なんて余裕をこいていた。

ん?

余裕こいてる場合じゃなかった・・・

結構デカかった(^_^;)
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へへへ(^_^)v

納得サイズ。

シャルダス14(クリアブラック)

とまあ こんな使い方もあるよ。

というご紹介です。

でも 基本的には水面直下を巻き流す使い方で、釣果は出ています。

20よりちょっと下のレンジに設定されているので、20で出なくても諦めず14に替え数投してみてください。

明らかに違った反応を得られるはずです。

飛距離は20とほぼ変わりません。

ボディーが小さくなったことにより、飛行姿勢が安定し安定した飛距離を出せます。

これは一年使ってみて分かったことですが、小さいことを意識する必要は無いです。

20と14はブレードの大きさは一緒です。

魚は確実にブレードを見て・感じて反応してきています。

小さいから釣れる!

と 思い込み過ぎるとあまりいい思いが出来ないかと感じています。

20が悪い状況もあれば、14が良い状況もありました。

その逆もあります。

でも そんな状況でも両方使うことにより、どちらかに反応が出ていたのが率直な感想です。

そんな感じの使い分けをして頂ければと思います(^_^)v

シャルダスはデイゲームだけでなく、ナイトゲームでも普通に釣れます(^_^;)

これからの時期、河川は全体的に厳しくなりますが、デカいのも出やすいシーズンに入ってきます。

色んな状況で使い分けして楽しんで頂ければと思います(^_^)v

実は今朝も・・・

それは後程(^_^)v

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/08/02 07:51 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(0)