10/19 夜の部・・・終わったかな???

昨晩も懲りずに上流部へ・・・

昨日は単独での釣行。

目的地はあそこ。

しかし ここ数日の減水傾向が気になる・・・

暗くなる直前に現地到着。

早速 川を遡上し、目的地へ・・・

到着した時点で真っ暗。

時折 背後の藪がざわつく・・・

そして鳥の叫び声・・・(-_-)

周囲には誰もいない・・・

もし 突然動物的な奴らが襲いかかってきたらあそこに逃げよう!

とか・・・

あの棒を持って挌闘しよう!

とか・・・

見てはいけないものが見えたら見なかったことにしよう!

とか・・・

それだけ 不気味なポイントなんです・・・)^o^(

多分 単独ナイトをしているのはそんなに多くないと思う・・・

まあ そんなポイント・・・

早速 状況観察をするが、3日前より水位は10cm以上下がり流れも緩い。

シーバスの気配もない。

でも もっと暗くなればもしかして・・・

と いつものローテーションで探るが反応がない・・・

真っ暗になり立ち位置の数百メートル上流で鳥がギャーギャー騒いでいる。

なんだ???

その数分後・・・

大量の・・・
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落ち鮭(ちょっとグロイですね。)・・・

大量の落ちアユは大歓迎だが・・・

これは凹む・・・

すっかり秋といった感じですね。

折角ここまで来たしこのままでは帰れない。

上下数百メートルを何度も流しては上って・・・

を 繰り返しましたが・・・

無反応。

約2時間みっちりやりましたが、完全無反応。

でも こんな時だからこそ見えてくるものもある。

スネコンのいい条件、悪い条件。

昨晩は流れが緩すぎていつもの流すだけのアクションでは見切られている感じがします。

もしかして魚が全く居なかった可能性もありますが、1匹居ても反応させてしまうルアーだと思う。

あのエリアには絶対数匹は居たはず。

それを食わせられないのは腕の悪さが原因。

要はこんな状況の時はこう使う。

みたいな使い方が分からなかっただけ。

そんな条件の昨晩はいい勉強になりました。

昨晩 気づいたこと・・・

流れが緩すぎると、流すだけの釣りだとすぐ底を取ってしまう。

=ねがかり→ロスト→凹む。

こうなる。

昨晩も何度か根がかりし危うく凹むところでしたが、PE2号のおかげで救出できました。

じゃあどうするか???

アップにキャスト。

流す。

底をこする。

一度しゃくって底から上げる。

そしてまた流す。

これの繰り返し。

以前からこの方法はやっていたが、流れの速い時は若干思い通りにコントロールできなかった。

でも 昨晩はいい感じに流せました。

これは今後への収穫ですね。

特にこれから始まる特定のポイントでコノシロパターンの時はハマると思います。

こんな感じで良くないときでも出来ることはある。

昨晩はそんな釣行でしたね。

そして 上流部にはもういないかもしれないし・・・

今後の雨の増水で最後のアユが流れてくるかもしれないし・・・

それを分かっているのは魚達なんでしょうね・・・

では また明日・・・(-_-)

※追伸

昨晩 釣りを終え 車に戻る際 ヘッドライトの電池が無くなり 暗闇の川を下りました。

幸い月明かりも若干あり、通い慣れた川 だったので、事なきを得ましたが・・・

初めての河川だったと思うと、今 思い出しても怖いですね・・・

これからの時期 気温が下がると電池の消耗も早くなります。

釣行前に確認することをおすすめします。

確認したんだけどな~
[ 2015/10/20 07:15 ] シーバス | TB(0) | CM(0)

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