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10/21 夕方→夜の部・・・ラストチャンス?

昨日は夕方から川に入り2時間程の釣行。

それにしても陽が暮れるのが早くなりましたね。

秋本番と言う感じ、というか 東北に関してはすでに晩秋といった感じ・・・

話はそれるが・・・

子供達は学校で「何の秋」にして秋を楽しむか話し合っているようです。

「食欲の秋」・「スポーツの秋」・「読書の秋」・・・

毎日風呂で、「何の秋にしようかな~僕 痩せてるから食欲の秋にしようかな~」と 何とも微笑ましい会話をしています。

「じゃあ お父さんは何の秋にするの?」と 聞かれ・・・

俺は迷うことなく・・・

「落ちアユの秋!!」と 答えてしまう。

バカですね・・・)^o^(

将来彼らがこうならないことを切に願います。

因みに「落ちアユの秋」と言ったことを嫁さんに密告され、白い目で見られたことは言うまでもありません・・・

俺にとってはそんな秋です・・・)^o^(

話を戻します。

雄物川上流域はすでに鮎も落ち切った感じ・・・

二日前も同じエリアに来ていたが、その時はもう終わったかな~という雰囲気でした。

でも どうしても諦められず、昨晩もりゅうさんと現地合流。

暗くなるタイミングで入水・・・

川を歩き、目的地へ・・・

この河原を歩くのも今年は今日で最後か?

と 思うと寂しいものがありますね・・・

そんなのも秋の醸し出す雰囲気・・・

道中 流れの中の流下物を探すがやはりいまいち・・・

やっぱり 落ち切ったかな~

なんて 話しながら目的地到着。

鳥もいるしまだ落ちてるかも、と 期待は膨らむ。

早速 高実績のポイントから流し始める。

・・・

・・・

・・・

予想通りの無反応。

昨日はやはり川に未練があり、それを断ち切るための釣行と考えていた。

釣れなければ、今シーズン河川釣行終了。

釣れれば、もう少し悪あがき・・・)^o^(

みたいな・・・

二人で広範囲に探るがやはり反応がない。

開始2時間が経過しようとしていたころ、上を打っていたりゅうさんが・・・

「エスフォーで出ました!でも乗りません。」とのこと・・・

ん???

まだ上を意識してるのか???(この時 イメージを変更)

と りゅうさんと立ち位置を入れ替わり、今度は俺が上を打つ。

エスフォー→コモモ→スネコンといつものローテーション・・・

今年も終わりか~

と 若干感傷的になりながら、ピンポイントに何度も流し込むが反応がない。

因みに昨晩のスネコン カラーローテーションの軸はナチュラルカラー・・・
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まんま 落ちアユ)^o^(

しかし このカラーでも反応がない・・・

もしかして・・・

と 大好きなチャートバックに変えた1投目・・・

ドン!!

思いのほか強烈バイトによろけましたが・・・

その後が強烈。

それでも一気に寄せ・・・

ズリ上げ!!
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ヤバイでしょ!!

この腹・この魚体。

間違いなく今シーズン最高のコンディションでした。

サイズは83cmと平凡でしたが、見とれてしまうほどカッコいい魚でした。
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ちゃんとルアーが見えるように撮影したり・・・

なかなか難しいですね・・・)^o^(

やっぱり最高ですね。
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スネコン130S!!(チャートバックパール)

最高の魚に巡り合せてくれました。

「ありがとう、また来年。」と感謝を込めて十分蘇生させリリース。

「もう 俺はお腹いっぱいです。」と りゅうさんに告げ・・・

昨晩は撤収としました。

さて・・・

このまま終わってしまっては、ただの釣果自慢ブログになってしまう。

それでもいいが、この状況で、こんな釣り方をした。と 自分の為に記録。(これ非常に大事。)

昨晩の状況を軽く解説。

昨晩の状況で、いつもの「スネコン放置プレー」をしていても恐らくこの魚は捕れなかったと思う。

じゃあ どうやって釣ったの?

と 当然疑問に思う。

ヒントは直前にエスフォーに反応があったこと。

これで昨晩は考えを一気に転換。

先日の三本もそうだったが、底での反応がメインだった。

恐らく瀕死を通り越し、ほぼ死んでいる落ちアユを底で待機しているシーバスが効率よく捕食している、イメージが俺の頭の中で
確立され、表層付近でのまだ元気な落ちアユのイメージを取り去っていた。

昨晩の無反応時間を助長させていた。

ここからは仮定の話。

当然違うかもしれない。でも この仮定(イメージ)することが非常に大事。

落ちアユも落ち切った感がる河川。シーバスも相当神経質になっている。

捕食レンジも限られてきて、一番捕食しやすい、表層ちょいちょい下レンジを意識している仮定。

だから表層をユラユラ動くエスフォーでの乗りが悪い。

それと同等レンジのコモモへの反応が無いのも同様。

じゃあ それよりさらにちょい下レンジを刻まないと食ってこない。

そこでスネコンの出番。

でも いつも通りの放置プレーだと、底過ぎてこれまた食ってこない。

要は表層ちょいちょい下、底よりちょい上レンジ。

イメージとしては中層よりちょい上位。

しかも 魚の数は多くない。

ピンのピンにしかいない感じ。

それは時折出ている「チュボッ」という反応で確認済み。

大体いるピンは分かった。

あとはそこに正確に打ち込むキャスト技術。

これはさほど問題ない。

あとはそこに流し込む技術。

これが問題。

ラインスラッグを先行させ何度も流し込むが、若干ずれてる感じ。

それを何度も修正し何とかヒットに持ち込んだ。

こんなスリルのある釣り・・・

最高ですね・・・)^o^(

ところで どおやってそんな微妙なレンジを刻むの?

と 当然疑問に思われますよね。

その方法も軽くご説明。

まずいつも通りアップにキャスト。

いつもならこのまま放置。

だが、着水後 放置→ちょいリフト→放置→ちょいリフト→放置。

これの繰り返し。

要はショートリフト&フォールですね。

あとはこのリフト&フォールのレンジを捕食レンジに合わせるように微調整する。

こんな感じです。

簡単に書きますが、真っ暗闇の川でこんなこと出来るの???

と 思われるかもしれない。

やってるんです・・・)^o^(

イメージしそれを実践し、釣果に繋げる。

これが最高に楽しいし、気持ちいいですね・・・)^o^(

釣れたからこんな感じに書けますが、やはり雄物川上流域も非常に魚が薄い状況。

もしかして結構下流で爆釣しているかもしれませんね。

それを探すのも楽しいかもしれません。

残り少ない落ちアユシーズン楽しみましょう・・・)^o^(

今晩も何処かに出没するかも・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)

コメント

非公開コメント

やー(*^O^*)
ホント素晴らしい魚でしたね!!
流石です‼

Re: タイトルなし

りゅうさん
こんにちは。
そおですね~)^o^(

最高でした!!