11/18 夕方の部・・・渋いが・・・

昨日は夕方の部。

お疲れ気味だった体調も日中黙々と仕事をすることにより、回復!!

すっかり元気になっちゃいました。

本来ならば今週末の釣行に備え体力温存!!

と 思ったが、何もしていないと海の状況も分からないし、何よりウズくので・・・

そんなに必死になって釣りに行かなければ問題ないだろう、と 軽い気持ちで行ってきました。

暗くなる直前に現地着。

やはりここ最近渋い状況が続いているようで、釣り人も思ったより少ない。

これは俺にとっては好ましい条件。

渋い中でも魚を引き出す。

これもルアー釣りの醍醐味。

もちろん見当違いのことをして、全くダメなときも多いが、ハマった時は非常に面白いと共に、満足感もある。

だから止められないんでしょうね・・・)^o^(

昨日の状況はスタート時は東絡みの風5~7m位。

ちょい濁り。

波なし。

外気温8~5℃位。

流れ微妙。

要は条件としてはあまり良くない状況。

案の定、スタートから暫く反応が無い。

流れもかなり沖にあり、何を投げても着水後数巻きで抜けてしまう。

う~ん。困った・・・

まあ 何とかなるべ!!

と とにかく流れを探す。

追い風を背負いとにかくフルキャスト。

Blooowin!140Sを軸に攻める。

Blooowinで恐らく70前後の飛距離、リールの巻き回数からその位と推測。

Z140Fで+10m前後。

サイレントアサシン140Fでさらに+5m位。

その射程範囲をくまなく攻める。

しかし・・・

そこかな~というピンで思いのほか手前でヒット!!

強引に寄せる。

魚が反転した際、ブツ・・・と なんか変な感触。

バレたか???

と 思ったが、まだバシャバシャしてるので、強引にネットイン。
1.jpg
今年はホントこのサイズが多い。76cm。Blooowin140S(チャートバックデカレンズホロ)。このカラーバランス好きです。

よ~くルアーを見ると・・・
2.jpg
フロントフックがリングごと吹っ飛んでましたね・・・

危なかった。

ドラグを一切出さないので、たまにこんなこともあります。

う~ん・・・

思ったより手前のピンだったな~

でも 違和感なく手前で食わせたいためにまずはフルキャスト。

手前のブレイク付近で集中!!

ん???居ないか???と 変則アクションでドン。
3.jpg
50位。Blooowin!140S(チャートバックパール)。

やっぱり今日は手前か~

と 今度は足元を重点的に探るが、反応が無い・・・)^o^(

これはこれで面白い。

やっぱり沖か~と優柔不断に探る・・・)^o^(

すると沖にいい感じの流れ発見。あそこは確か、馬の背があるはず。

因みにベタ凪状態でしかも夜だと、この水中変化を探すのは至難の業。

でも そこは地元。波の高い日も通っているので、大体の地形変化は分かっている。

当然ちょっと流れるといい感じにヨレも出来たりして、何もないような水面でも変化が生まれる。

そのブレイクを探るとやっぱり・・・
4.jpg
ちょいサイズアップ。Blooowin!140S(チャートバックパール)。やっぱり信頼のカラーです。

このあとも・・・

と 思ったが、タイムアップ。

父親の務めを果たすべく、帰宅となりました。

昨日のヒットパターンは遠い・近いはありますが、3本共同じでした。

ここ最近、Blooowinを投げまくり少しですがわかってきました。

まだまだ使い方はあると思うが、昨日のようなベタ凪状態。流れも微妙なときに有効かと思う使い方です。

以前の記事でも少し触れましたが、Blooowinの使い方は基本「投げて巻くだけ」これはどのルアーにも共通すること。

投げて巻かなきゃ当然動かない。至極当然のこと。

波が高く、水中がごちゃごちゃの時は小規模ないろんな流れが発生し、投げて巻くだけでもいい感じにスライドしたり、
急潜航したり、急浮上したり、といい感じに勝手にアクションしてくれます。

荒れているときは、流れを感知しながら、巻き抵抗に応じて強弱させれば勝手に食ってきます。

でも、めんどくさいのが、ベタ凪時。正に昨日の状況。

ホントめんどくさかった・・・)^o^(

波なし。流れなし。だと湖と一緒の状態。こうなると投げて巻くだけだとなかなか食ってきません。

ここで、活きてくるのが記憶。

昨日の3本目もそうでしたが、流れが無く、水中の変化を見つけにくい時はやっぱり記憶を辿り、水中の変化を探す。

そしてそこには魚は居るはず。と仮定(この思い込みが重要)する。

これが外れるときもあるが、大体当たる。

居る場所は分かっているのに食わない。という経験をされたことありますよね?

そんなときは魚の勝ちですね・・・)^o^(

あとはどうやって食わすか?これを考えながら釣りをするのが非常に面白い。

簡単なので、是非試してみてください。

流れがある場合、その居るであろうピンポイントに流し込むが、流れのほぼない状況ではそれも難しい。

まずその居るであろうピンポイントの遥か沖でちょっと外した位置に着水させる。(このちょっと外した位置が重要。)

ピンポイントの直線上の沖だと、大体、回収している間にコースを外れます。

ルアーは基本 ラインに引かれて泳いできます。

昨日の場合左からの風が結構あったので、12時の沖にピンポイントがあり着水位置を10時位の沖にさせるイメージです。

キャスト→一度シャクリルアーの姿勢を直し→もう一度シャクリラインスラッグを出しピンポイントの上を通るように水面にラインを
置く。→巻く。→ピンポイントの付近にきた。→ハンドル半回転。→ドン!!

こんな感じです。

イメージとしては、水中の変化に着いてボケーとしている魚の目の前を通るベイトが、急に逃げるようなアクションをハンドルアクションで意図的に作っている感じですね。

この食わせ方のバイト(ヒット)はほとんどがドン!!です。

あとは即合わせからゴリ巻きですね。

ロッドアクションでも出来ますが、俺はあまりやりません。バイトに集中したいので、右腕と竿はほぼ動かしません。

この釣り方はやっぱり渋~い状況の秋田港でも有効です。

特にシャローウォッシュでの実績が高いです。

簡単なので、お試しあれ・・・)^o^(

でも 地形変化等を熟知していないと、なかなか出来ないかもしれないので、ご自身のホームに通いこむことをおすすめします。

あとはハンドルアクションを入れるのは1キャスト、1~2回。ここだ!!と思ったところでやってください。

何度もやると見切られている印象があります。

そんな感じです。

Blooowinに関してはまだまだ有効な使い方はあります。今シーズンは残り少ないですが、来シーズンも継続的に使っていく
ルアーです。日々の投げ込みで、これだ!!ということは都度発信していきたいと思います。

秋田シーバスシーズンはまともに魚が出るのはあと、2週間もないと思います。

今週末が山場かな~といった感じですね・・・

寂しいですが、ほどほどに頑張りますか~

では また明日・・・(-_-)
[ 2015/11/19 09:39 ] シーバス | TB(0) | CM(2)

こんにちは。いつも楽しみに拝見させてもらっています。(^-^)
今回は細かいテクニカルな部分のご教授ありがとうございます。
ところで、今シーズンはシーバスの釣果は何本になりましたか?以前はカウント有ったかと?とても及びませんが、遥かな目標にしてましたので。
[ 2015/11/19 12:48 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

まりおさん
こんにちは。
ちょっとわけ合って非表示にしています。
昨日の3本を入れて247本ですね。
今シーズンあと何本のばせるかわかりませんが、悪あがきしてみたいと思います)^o^(
[ 2015/11/19 13:23 ] [ 編集 ]

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