3/5 夕方の部・・・風・・・

昨日は夕方の部も・・・

早朝の釣りを終えちょっと仕事して、一度帰宅。

それにしても日中 気温上がりましたね~

そろそろ秋田も花粉が飛散する季節となってきました。

俺の敏感な鼻もモゾモゾし出してきた今日この頃。

早朝あんなに調子良かったんだから夕方はどうか?

やはり 潮との関係を確認したく暗くなる直前現地着。

しかし・・・

予想をはるかに上回る風。

しかも南東風。

どちらかと言うと南南東風。

要は秋田港では好ましくない風。

南東ならいい感じに風を背負えてラインコントロールもし易いのだが、もう少し南寄りの南南東風。

非常にやりにくい。

3gのジグヘッドでは底を取れないレベル。

憎き風。

4.5gでやっと底を取れる感じだが、重いせいか油断すると即根がかり。

5gまで上げるとガッツリ根がかり連発。

この微妙な感覚を微調整しながら続ける。

ストレスの溜まる釣行。

イメージはボトムコロコロ。

しかし、風は左からの強風。

流れはほぼなし。

やはり潮の止まっている時間帯。

魚もあまりやる気が無いようです。

流れがあると、魚は一方に頭を向け、流れ落ちてくる物にいい反応を示します。

これは港湾だけでなく、どのポイントにも共通していること。

何の変化もないと思われるサーフで釣果を上げるポイントですね。

詳しくはそのうち・・・

昨晩はこの流れがほぼ無い状態。

早朝はあんなに流れていたのに。

やはり潮位差の影響ですね。

早朝は下げに向かって急激に動いている時間帯。

夕方は上げ切ってタルタルの状態。

しかし、このタルタルの状態でも魚が居ることには変わりはない。

あとはどうやって口を使わせるかが問題。

流れを使用した、ころがしは出来ない。

じゃあ風を利用しよう。

運のいいことに正面に投げるといい感じに右方向にU字に弧を書きラインスラッグが出る。

いつもならこのスラッグを回収しアクションに入るのだが、昨日はそのまま水面にラインを置き風による表層の流れに任せながら底を取りラインに引っ張ってもらうイメージで底を転がす。

この方法は確かにいい感じに流せるのだが、バイトを感じにくい。

河川でスネコン130Sを使った際 よく使うテクニックだがその応用。

シーバスは強烈な吸込系のバイトをしてくるので、かなりスラッグを出しライン先行で流してもハッキリわかるが、根魚等の小物のバイトは非常に分かりにくい。

昨日もそんな状況。

こんな時はラインに注目。

流されているラインが魚がルアーを食うことにより不自然に止まる。

その時 大合わせをするんじゃなく、スラッグを回収しルアーに聞いてみる。

もちろん「食われてますか?」と 聞くんじゃなくて、ラインテンションを張る。するとググッと持っていく感触。

この時 初めて大合わせをする。
P3052909_convert_20160306085949.jpg
狙い通りの釣り方はいつでも気持ちがいいもんです・・・)^o^(

魚が斜めになるほどの風でした・・・)^o^(

このイメージはバス釣り 特にセンコー放置の釣り方をやっていた方はイメージしやすいと思います。

ビックリするくらい何もしません・・・)^o^(

とにかく放置です。

やはり居ることは居る。しかも タルタルの状態でも反応を得ることが出来る。

しかし、昨日はタルタルの状態に風があったから出せたと思う。

これで、風が無かったらたぶん難しかったでしょうね。

そんなことを思いながら続けるが、どんどん強くなる風。

すでにスラッグを水面に奥作業も厳しくなってきた。

厳しいな~

と 回収時 モソ・・・
P3052910_convert_20160306090110.jpg
極小サイズを追加して終了でした。

昨日はどんどん強くなる風に苦戦を強いられましたが、逆に風を見方につけ何とか釣れました。

いろいろ試せて攻略しがいのあるポイント。

シーバスが本格化するまで、ちょろちょろ立ち寄りたいと思います。

今日も朝から強烈な風が続いていますが、夕方はちょろっと外洋方面に行こうか検討中・・・)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2016/03/06 10:43 ] 小物釣り | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyo4747.blog.fc2.com/tb.php/1693-b39587d1