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9/26 2016雄物川シーバス41・・・いよいよかな・・・

昨日は雄物川へ。

そろそろ始まってもおかしくない落ち鮎パターン。

安易に○○パターンと口にするのは好きじゃない。

河川シーバスにおいてのベイトは鮎がメイン。

しかし、それだけではないのも事実。

でも そのメインベイトを効率よく捕食出来る時期。

それが落ち鮎。

先週位から前兆はあったが、まだ確信を持てないでいた。

昨日は夕方~2時間程度時間が取れたので、確信を得るために行ってきた。

その際持っていくルアーは・・・
P9275737.jpg
これだけ。

この時期のルアーセレクトは4レンジに分けるだけなので楽。

表層付近 エスフォー・ガボッツ

表層ちょい下 コモモ145F・タイドミノー175

さらにちょい下 スネコン130S

ボトム付近 ブローウィン140S

あとはフォローでリバード等小さいのをちょっとだけ。

主に上のレンジを流せるルアーをメインに考えている。

若干明るい時間に現地着。

流れ・ブレイクの位置を確認。

あそこだな~

と 狙いどころを数か所 記憶する。

これ 非常に大事な作業。

特にこの時期 シーバスは効率的に落ちてくる鮎を捕食するために瀬からの開き部分又は落ち込み部分に定位し落ち鮎を待っているケースが多い。

要は居場所の特定をしやすい時期でもある。

しかも その捕食タイムは陽が落ちてから。

よって 出来る限り明るい時間帯に現地に行き、流し込むピンを記憶しておく必要がある。

こんな感じ。

特にルアーを着水させる位置には細心の注意が必要。

食わせたいピンにいきなり着水させてしまうと、しばらく食ってきません。

ピンの上流。

これが基本になる。

そんなことを再確認しながら、居るならあそこだな~

という ピンポイントのちょっと上にまずはガボッツを投入。

食わない。

すぐ チェンジ エスフォーでちょいレンジを下げる。

食わない。

コモモ145にチェンジ。

食わない。

さらに自然に流すために、スネコン130Sを投入。

・・・

・・・

・・・

ヌン!

ラインスラッグを瞬時に回収し、思いっきり合わせ!!

ズンズン・・・

やっぱり居たか~(^◇^)

デカいことデカいがVANCOOR+PE2号の敵ではない。

秒殺。
P9265715.jpg
P9265727.jpg
スネコン130S(チャートバックパール)←信頼のカラーです。

よほどおいしそうだったんでしょう(^◇^)

パックリですね。

あそこに居たんならまだ居るはず。

と 撮影を済ませ、深呼吸。

真っ暗闇で、どこに落とすかが非常に重要かつ非常に難しい。

でも この難しさがすこぶる楽しい。

狙いはブレイクラインの2m上に着水させ、瞬時にラインを水面に置き頭を下にしてスネコンを流すイメージ。

キャスト。

スーーーーー

・・・

・・・

・・・

ヌンン!!

おっ!!

さっきよりいいんじゃな~い(^◇^)

なんて 真っ暗闇の河原で言いながら渾身の合わせ!!

ズンズン・・・

おっやっぱりいいサイズ!!

それでも 一切主導権を与えず、秒殺。
P9265735.jpg
P9265728.jpg
スネコン130S(チャートバックパール)←何度も言いますが信頼のカラーです。

やはりこの時期 パール系のカラーが強い印象があります。

BOXに一個忍ばせておくといい思いが出来るかもしれませんよ(^◇^)

この後 さらに追加を狙い、再度 深呼吸。

3投し、絶妙なコースを通しても出なかったので、潔く撤収としました。

昨日釣れたシーバスのコンディションを見るとまだまだ落ち鮎食ってる感じじゃないけど、これも落ち鮎パターン初期の特徴。

お腹を空かせたこの痩せてるシーバスがわずか1週間程度であり得ないコンディションになります。

この感じだと来週以降かな~

そんな感じ。

やっと 大好きな痺れる釣りの時期になってきました。

忙しくなりそう・・・(^◇^)

今日は健康診断でバリウムを飲むので夕方行けるか微妙。

行けたら行ってみますか~

では また明日・・・(-_-)

コメント

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もしかしてリバード、ガボッツなどフック番手上げてますか?

Re: タイトルなし

ショージさん
こんにちは。
基本的に純正フックで使用することはほぼないですよ(^◇^)

どちらもジャンプライズトレブルMMH#4にしています。