2/9 夕方の部・・・巻き巻き♪

昨日は早朝の部に引き続き夕方の部も。

早朝 タイムアップでやれなかったことをどうしても夕方実践してみたく、イッてきた。

根魚シーズン前からこのポイントで絶対ハマる!

そう思っていたルアー。

ニンジャリ。

基本的にはワインド的なルアーなんだが、巻きでも十分釣れる。

それは昨年秋の青物の釣果で十分すぎる程 確認出来ていた。

それと先月の釣果。

しかし、ターゲットは根魚。

その生息域はガチャガチャ根が入っているポイント。

根がかりも半端なく、相当高い授業料を秋田港に支払っていた(^_^;)

どうにか、根がかりを少なくして釣果も得たい。

そんな贅沢な願いを敵えるべく、試行錯誤の毎日(^_^;)

ちょっとだけエリアを変えたここ数日。

そのポイントでやっぱりやってくれました!!

早朝 大体魚の居場所。

そこを通す為の立ち位置は確認済み。

と いいつつ端っこから探っていく。

まずはセオリー通り、フルキャスト→着底→シャクって→フォール→着底。

これを繰り返し・・・

コン!
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うん。これでも十分釣れる。

ニンジャリS(グロー+チャートクリア)

さて 魚は居る。

ここまでは朝と同じやりかた。

朝 やれなかった巻きの釣り。

足場が高くレンジキープするのがちとムズイ(^_^;)

まずはフルキャスト→着底→底を切る為に1シャクリ。→その状態で巻く。

これだけ。

しかし、巻き過ぎるとすぐ浮いてきてします。

これもニンジャリの特徴。

意識するのは、ニンジャリ自体の重さで沈もうとする力と巻いて浮いてこようとする力の配分を微調整し希望レンジをキープ出来る様に巻くだけ。

この微調整をするために若干のロストは覚悟する。

それで、そのコースの底の状態を探り、底を意識して微調整しながら巻く。

超スローリトリーブ。

バイトはモソッ。

違和感を感じたら、即合わせ!!(見たくない人は飛ばしてください(^_^;))
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良型が多い連発。

見ての通り全部同じカラー。

ニンジャリS(グロー+夜光イカ)

なぜ同じカラーでやってたかと言うと・・・

ローテーションする必要がなかったから。

というか、めんどくさかっただけですけどね(^_^;)

何度も言うがコツはフルキャスト→着底→巻くレンジを決める→巻く。

これだけ。

簡単でしょ)^o^(

ここで、タイムアップ間近。

もうちょっとデカいの欲しいな~

と 数歩移動。

アップ方向にキャストし、巻くレンジをちょっとだけ上にし巻く。

・・・

・・・

・・・

モソッ!!
P2093673.jpg
パックリ丸飲み)^o^(

満足です!

最後にもう一つ コツがあります。

もし、巻いてみてバイトが無い。 釣れないじゃん。 バイト 明確にゴン!!って出るよ。

なんて感触を得たらそれは巻き過ぎ(浮き過ぎ)です。

俺もこれは実感しています。

釣れることは釣れますが、すごく狭い捕食ゾーンを通って食った。

もしその狭い捕食ゾーンで食わないと多分それ以降バイトは無いと思います。

ラインも張っているので、バイトはゴン!と出ることが多い。

沈む力を利用してゆっくり巻くことにより長い時間レンジキープ出来れば1工程で長い間、魚の捕食ゾーンを通すことが出来ます。

若干ラインが緩んでいるので、バイトはモソッ。

そんな釣り。

バス釣りのミドストと似ている感じですね。

因みに昨日の夕方の釣行時間は、1時間半程度。

そんな短時間で効率よく巻けばこれだけ釣れますからね)^o^(

楽しいですよ!!

なんてね(^_^;)

もしかして、昨日の夕方が良かっただけかもしれないしね。

ということで、再現性の確認の為に今朝も・・・

それは後程(^_^;)

今日はこれからまた強烈に荒れてくる予報。

今現在もドカドカ雪が降って来てます・・・

今日は諸事情により夕方はイケないので、今朝の記事でもゆっくり書こうかと思います)^o^(

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/02/10 08:03 ] 小物釣り | TB(0) | CM(0)

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