7/18 2017雄物川シーバス31・・・シャルダス お勧めセッティング。

昨日は早目の夕方の部。

バタバタの毎日ですが、その合間を縫うような釣行の毎日。

これはこれで、一回ごとの釣行に集中出来ていいことだと思う。

時間があり過ぎても飽きちゃうしね(^_^;)

そんな昨日。

週末の大雨も落ち着いてきた雰囲気。

とりあえず、魚の着き場の変化を確認するために下流域から入る。

この時期 魚が居るか?居ないか?確認するのに手っ取り早いのがVBの釣り。

流れの中か?ピンなのか?底か?

全て出来ますからね。

そんな感じで遠投し、まずは流芯を探る。

ポンポン出るが・・・
P7181340.jpg
このサイズ(^_^;)

トレイシー15(レッドフラッシュ) ←良く釣れるカラーです♪

やはり 小型の活性が非常に高い。

同サイズを4本釣って、このエリアじゃないな・・・

と 一気に遡上。

中流域で、様子を見る。

メジャーポイントに入り、まずは10分観察。

・・・

・・・

・・・

さらに20分観察。

・・・

・・・

・・・

なーんも無し。

いつもならボイルするんですけどね(^_^;)

ベイトは居る。

まだ高水位から落ち着き始めたタイミング。

魚入ってないかな~

と 実績のシャルダスあkら入る。

まずはいつもの表層直下の巻きで攻める。

・・・

・・・

・・・

反応なし(^_^;)

あれ?

この水位なら高確率で一投目に何らかの反応があるんだが・・・

徹底的に表層直下を攻め、こりゃ違うな・・・

と 表層の攻めにシフト。

ドアップ方向に着水させ、竿を立てて表層を引き波を立てて引く。

バス釣りのスピナーベイトのバジングの応用。

シャロー帯に落とし、ブレイクに向かって引き波を立てながら引く。

ブレイクを通過した瞬間 水柱!!
P7181350moza.jpg
P7181341.jpg
うん。これは満足サイズ(^_^)v

シャルダス20(房総サンセット) ←大好きなカラー(^_^)v

この後も同様の攻め方で2本追加。

真夏のデイゲームのバジングお勧めです(^_^)v

何より喰うとこ丸見えは燃えますね。

そんな釣り。

鋭い方はお気づきかと思います。
P7181352.jpg
リアフックに注目。
P7181354.jpg
リアフックをダブルフック→トレブルフックに変えています。

昨年からシャルダスのリアフックについて良く質問を受けます。

オススメのフックセッティングを言ってましたが、約1ヶ月前から黙々とテストしていて、ようやくお勧めのセッティングに辿りついたので、ご紹介します。

交換方法は簡単。

シリコンチューブを切って、リング(#3)を取付てトレブルフックを取り付ける。

これだけ。

問題はフックサイズ。

いろいろ試した。

上の写真で説明。

①ゴールドサバ #6+#6

②ピンクキャンディデカレンズホロ #4+#6

③房総サンセット #5+#5

オススメは③→①→②の順。

①はフックサイズがちょっと小さい。

②はリアとフロントのバランスが悪く、バラシが多かった。

③が一番バランスが取れていてバラシも少ない。

というか、ほぼバラシていません。

あと このフック交換をするお勧めの理由がもう一つ。

「音」

ブレードとリアフックをフリーにすることにより、ブレードとリアフックが絶妙に触れ合い「チリリ・・・」と微妙な音を発生します。

これがすこぶる効きます。

特に今回の釣果のようなバジングで攻める時に効果絶大です。

音を嫌う、ケースもあるので、どんな状況でも良いとは言えませんが、ローテーションに入れておいてもいいかと思います。

是非 お試しください(^_^)v

現状川でしかやっていませんが、運河・十三湖・サーフ等 止水域ではもっと効くと思いますよ(^_^)v

シャルダスのダブルフック交換にお悩みの方、もうやってるよ!!

と 言われるかも知れませんが、おすすめの簡単チューニング方法のご紹介でした(^_^)v

※チューニングは自己責任で楽しんでください(^_^;)

さて 今後、川へ海へとさらに忙しくなりそうな雰囲気・・・

体を壊さない程度に楽しみたいと思います♪

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/07/19 07:22 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(0)

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