7/21 2017雄物川シーバス32・・・真夏の釣り。

昨日は早目の夕方から川へ。

ここ最近 とにかく忙しい。

今年から社内での立場がちょっとだけ上がり、去年までは自分のことだけやってりゃ良かったんだが、今年から広範囲に見なきゃいけなくなりとにかく仕事に向ける時間が増えた。

まあ これは年齢的にしょうがないことですね(^_^;)

そんな中でも、昨日はガッツリ釣りが出来る日。

少々気合も入っていた。

長丁場になる。

そして、暑い(^_^;)

スター時の気温・・・

・・・

・・・

・・・

32℃(^_^;)

あちーよ。

なんて言いながら、コンビニでガリガリ君・非常食のチーズかまぼこを購入。

ちょっと遠いエリア目指して移動。

まずは、ボイルポイントへ。

なぜここを選んだかと言うと、このポイントは基本ボイル打ち。

狙って捕った感が半端なく、川の釣りでも好きな部類。

そのボイルに届かせるために、ディープウェーディングが基本となる。
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真夏のディゲームはこれが気持ちいい(^^)/

上半身は32℃の外気温。

でも下半身が冷やされるので、汗をかかない。

これがいいんですよね~

若干濁りが残っていたが、気持ちいい(^^♪

そして、太陽の紫外線を嫌になるほど浴びながらボイルを待つ。
P7211357.jpg
暑いが、フェイスマスクの中は汗をかかない快適性。

日焼けもしないしね。

女性・おっさんにお勧めです(^^♪

何より、おっさんが着けると年齢わかりませんからね。

俺が、好んで着用している理由はこの辺だったりして(^_^;)

そんな中 ボイル発生を待つ。
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この釣り。

むやみにキャストを繰り返してもなかなか釣れるものじゃない。

こんな感じの体勢をとり、ひたすらボイル発生まで待つ。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

待つ。

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・・・

・・・

・・・

・・・

出ず(^_^;)

約1時間半 全く出ず(^_^;)

一度上陸。

長期戦になりそうだったので、最近の釣行時の携帯食。
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このだらしない曲がり具合がいいでしょ(^^♪
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チーズかまぼこをかじりながらボイルを待つ。

・・・

・・・

・・・

・・・

待つ。

・・・

・・・

・・・

りゅうさん登場(笑)

数分後・・・

・・・

・・・

・・・

ボコッ!バシャ!!

出た!!

流石 ボイルを呼ぶ男(笑)

一緒に浸かる。

絶好のタイミングを待つ。

・・・

・・・

・・・

ボコッ!!

今だ!!

キャスト・・・

・・・

・・・

・・・

ゴン!!
P7211371.jpg
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この釣り。

小さいサイズでも、狙って捕った感が大きくどんなサイズでもうれしいもの。

トレイシー15(チャートバックシルバー)

これ昨年目黒さんから頂いたもの。 というか恵んでもらったもの(^_^;)

あんなに持っていたトレイシーもロストロストで残り少なくなってきたが、なぜかこのトレイシーだけは生き残っていた。

流石持ってる男(笑)

撮影を素早く済ませ、再度ボイルを待つ。

・・・

・・・

・・・

出た!!

キャスト!!

ゴン!!
P7211379moza.jpg
P7211376.jpg
最高!!

トレイシー15(ブルーブルー)

この後 ボイルする位置がどんどん近くなり、シャルダス射程範囲に入ってきた。

数回 タイミング入ったが、バイトのみが数回。

これはこれで、反応させた喜びを感じれるので、楽しい。

さらに、タイミング良く入れることが出来・・・
P7211391.jpg
P7211387.jpg
釣ることが出来れば、なお楽しい(^^♪

シャルダス14(キラキラシラス) ←まもなく発売!!

撮影を素早く済ませ・・・
P7211382.jpg
この時期 いつもより蘇生を入念に行ってください。

指をかじって離さなくなった時が、リリースのタイミングです。

ここで、河川単発ボイル攻略のコツ。

①タイミングが命。多投するな!

②ボイル直撃は禁物。

③ボイルを追い越し着水させ、ボイルしている位置を通過させるイメージ。

これだけを忠実に守れば、いままで釣れなくて悶々としていたボイルも攻略出来ると思いますよ(^^♪

是非 お試しください。

その中でも、シャルダス・トレイシーは強い。

遠いボイルにはトレイシー

近いボイルのはシャルダス

こんな使い分けをして頂ければと思います。

こんな感じで、明るい時間の釣りを終える。

実はここからが本番。

ちょい移動し、夜に備える。

狙うはビックサイズ!!

しかし・・・

日中の日差しに晒され疲労困憊。

そして、虫の猛攻を受ける。

服の上から容赦無く刺してくる。

それでも、絶好の時間まで河原で待つ。

・・・

・・・

・・・

真っ暗になった20:00。

満を持して、入水。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

全くの無反応(^_^;)

マジ!?

蚊の猛攻&眠気に負け撤収となりました。

日中もうちょっと控えめにやってれば、夜もっとやれたんだろう・・・

と ちょっと反省(^_^;)

歳取ったな~

なんて 思う釣行でした(^_^;)

でも 本当の地獄はここから。

家まで1時間半。

何度も眠気に意識を飛ばしながら、何とか帰宅。

今日は子守&夜は飲み会

今日からの大雨で明日は釣りにならないと予想。

まあ こんな時しかやれないこともありますからね。

程々に楽しみたいと思います。

では また明日・・・(-_-)
[ 2017/07/22 09:35 ] 2017雄物川 | TB(0) | CM(3)

こんにちは!
kzです。
ボイル等での実釣時注意事項・・・参考になります!!

釣行時携帯食のあの曲り・・・あの艶・・・ 誰もが同じことを妄想させてしまいそうで(笑)
しかも、口パク画像まで!(笑2)

Qいいですか?
トレイシーとかキャストロングすると、たまに着水まじか頃にラインが団子=輪っかができていることがあります。 フロー系に交換して、再度キャストーーーーライン修正 がよくあるのですが・・

デイならともかく、ナイトでは致命傷です。

PE/ファイヤーライン がよくないとか? 巻く量? 何か改善点とかありますか?
[ 2017/07/22 12:37 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

kzさん
こんにちは。
いい感じでしょ(^^♪

ご質問返答致します。
それはエアーノットと言われるものですね。
PEライン使用時たまにありますね。

ファイヤーラインは使ったことありませんが、あまりいい噂は聞きません。こればかりはメーカー批判になるので明確に言えませんが・・・

巻き量も大きく影響します。巻きすぎると確かに多発します。少ないくらいがちょうどいいかもしれません。

エアーノットは瞬間的にテンションが抜けた時に発生します。
常にテンションを掛けたキャストを心がけるしかないです。
が、トップ系のルアーからミノーに変えた一投目などにもおきやすい現象です。
スプールに緩く巻かれた状態でフルキャストすると、よくおきます。
よって、トップ系の後は特に注意が必要かと思います。
あと、リールの不具合でスプールに変則的に巻かれたラインを放出しようとしたときもよくおきます。

こんな感じに注意してやってれば多発はしまいと思います。

でも、PEラインにはつきものなので、上手に付き合っていくしかありませんね。

以上 参考になれば幸いです。
[ 2017/07/22 17:14 ] [ 編集 ]

アドバイスありがとうございます。
ライン種、糸巻き量 検討してみます。


俺も携帯食 今後、持参します。

jpegには、口バクでまぶたを優しく閉じながら食べる画像でイキます!
^_^
[ 2017/07/25 19:39 ] [ 編集 ]

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