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8/14 2017雄物川シーバス44・・・これで決まりかな?

昨日も早朝のみ川へ。

前回の釣行から見えてきた改善点を修正し、再度試作品を持って行ってきた。

暗い時間帯の確認もしたかったので、まだまだ暗い3:30立ち位置に立つ。

真っ暗な林の不気味なこと・・・

お盆真っ最中ですからね(・_・;)

よく見える人なので、慣れてはいるがこの時期高確率で見ちゃうので生ぬるい空気を感じ、そろそろかな~

と 思うと背中に鳥肌が立つ感覚。

この時点で、後ろを振り返ると良いこと無いのでそのまま突き進む。

目的地に立ち状況確認。

う~ん(・_・;)

さらに水位下がってますね。

と言うことは、水面と根の距離がさらに近くなり根がかり必至(・_・;)

まあ テストには持って来いの状況。

と 思うことにした。

でも 根満載のど真ん中で掛けて取れるかな?

前日はVANCOOR+2号+リーダー10号。

乗らないバイトも多かったので、昨日はBEAST BRAWL95H +2号+リーダー7号。

若干バイト後の竿の入りを意識したタックルセッティング。

まあ 何とかなるでしょ。

と 真っ暗な中 探り探り続ける。

と言っても、すぐ明るくなるので急ぎ目に探る。

実績のコースは3コース。

その2コース目。

根のど真ん中を通す。

そのさらにど真ん中で予想通りのヒット!!

ガン!と来たら、思いっきりリフトし魚を浮かせる。

ガバガバしながら水面を滑らせながら、ずり上げ!!
P8141867moza.jpg
幸先よくまあまあサイズを一本。

シャルダス20(ゴールドサバ) テールシングルフックバージョン
P8141863.jpg
テールシングルにするとこの掛かり方が多い。

でも 上顎の固い部分にフッキングしているので、どんなに強引にイってもほぼバレません。

さあ マズメタイム。

数稼ぐか~

と 思ったらしばし沈黙(・_・;)

ん?

なんで?

実はこの時間が非常に面白い。

いつもは出るコース。

しかし出ない。

なぜ?

このタイミングはこっち?

とか考えながらやるのが、すこぶる楽しい。

んで 答えに行き着くと・・・
P8141876moza.jpg
P8141868.jpg
なお 楽しい(^_^)v

シャルダス20(SGO)

ちょっと 細いけど満足サイズ。

さらに・・・
P8141887moza.jpg
P8141881.jpg
P8141896moza.jpg
P8141891.jpg
追加。

シャルダス20(フラッシュレッド・ゴールドサバ)

この二色。

なぜか良く釣れます。

シルバー系に反応が無くなったタイミングで、どちらかを投入すると高確率で反応を得られます。

昨日はそれを実感。

ブルーブルー・SGOで反応が無くなりこの二色を投入でこんな感じ。

この後は悶絶が続く。

陽が高くなるにつれ、反応は出るんだが、ヒット後のリフトでことごとく抜ける(・_・;)

食いが浅いのか? 

もうお腹いっぱいなのか?

こんな時 ホント魚に聞いてみたい(・_・;)

ホント ドラえもんがそばに居れば・・・

と いつも思う。

話を戻します。

こんな時は基本に忠実に繰り返す。

川のセオリー。

瀬の後の開き部分。

ここでシーバスはエサを待ち構えている。

これはピンに限った考え方ではない。

オープンエリアでも水深が浅いスポットがあればその後方は深くなっている。

そこには必ずフィッシュイーターは居ます。

これは断言出来ます。

あとはそれを見極めれる目を鍛えれば自ずと結果がついてきます。

オープンエリアの一部分。

根が入っている下流側。

そこに流し込むイメージではなく、シャルダスはそこを通過させるイメージ。

そろそろ通過する!

ここで食う!!

そう感じられるのもシャルダスの楽しいところ。

予想通り、通したいピンを通過して数秒後。

ドスン!!!

と 明らかに今までと違う感触。

一人でやってますが、「デカい!」と小さな声で発狂(笑)←これを動画撮影の時言える 度胸が欲しい(・_・;)
P8141904moza.jpg
P8141908.jpg
うん。このサイズで締めれたことに満足。

ここで、タイムアップ。

お盆時期のお父さんは何かと忙しい。

子供達は夏休みだしね(・_・;)

釣ばっかしてると、家族に相手されなくなりますよ(笑)

と言いつつも、もっとやりたかったのが本音(・_・;)

まあ シャルダス20のシングルフックバージョンのセッティングもこれで決まり!!

そんな確認が出来た有意義な釣行となりました。

家に帰り、さらに詳細調整しこれで今後やっていこうと思います。
P8141918.jpg
手持ちのシャルダス20の半分をシングルフック化。

このうちの2個をとある方に郵送しなきゃいけないから、実際の球は少ない。

微調整したのは、ここ。
P8141919.jpg
シングルフックとブレードの距離感。

#2リングに自作アシストをセット。

これで、ブレードとフックが接触しあい希望の音色が出てました。

あっ 

この#2リングは強化リングです。(泉さん 遅くなってすみません。ちゃんと使ってますし、ランカーサイズのゴリ巻でもビクともしません。 本音を言うと#4が欲しい・・・ オフショア・磯用に・・・)

んで いろいろ試して行き着いたフックが・・・
P8141917.jpg
真鯛王14号。

このフックに限定しなくてもいいです。

このサイズ感と思って頂ければと思います。

最後にシングルフックバージョンを使う際の注意点。

テールセットの場合 浮き上がりが早いです。流れの速い場所には向きません。

着水後2~3秒後 水に馴染ませてから巻いてください。

それでも、ダメなくらい流れが速い場合 ベリー側にフックを付けてください。

だから、リングをつけています。

こんな感じで、いろいろ楽しんでいるところです(^_^)v

さあ シャルダス20はこの辺にして、14にも着手しようかな~

実は14も並行してゴソゴソやってるんです(^_^)v

結果も出てきたし、そろそろ出しちゃうかもね・・・

もうちょっと明確に見えてきたら公開したいと思います!!

では また明日・・・(-_-)

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