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9/29~30 2017米代川シーバス②・・・落胆からの歓喜。

一昨日から昨日にかけてのお話し。

いまいち安定しない天気が続いていた、金曜日(29日)

仕事でも色々あり週末は良い釣りしたいな~

と 思っていた。

しかし・・・

どの局の天気予報を見ても・・・

「大気の状態だ大変不安定」・・・

こればかり聞こえてくる。

何処に行くか?

南か?

中央か?

北か?

秋田県内三大河川どの河川を選択するか?

これで釣果は大きく分かれる。

選択ミスをすると、ホゲ確定。

逆に正解に辿りつくと、「(^_^)v」こんな感じ(笑)

仕事をしながら刻一刻と変わる水位情報と雨雲の進行具合を分析。

南? 無し!!

中央? 水位高し!! 無し!!

北?

・・・

・・・

・・・

微妙に高い水位。

しかも 帯状に県北周辺に近寄っている雨雲。

悩む。

中央は水位が高すぎて釣りにならないのは明白。

じゃあ 北!!

と 米代川を選択。

日中仕事を強引に終わらせ、暗くなるタイミングに米代川へ到着。

まずは状況観察。

う~ん・・・

やっぱり水位が高い。

濁流までいかないが、濁りも入っている。

いいことはあまりない(・_・;)

それでも何とかなるべ・・・

と 実績のポイントを回る。

第一ポイントで、いきなりのビックサイズのバラシ(・_・;)

気を取り直して移動。

先行者(・_・;)

再度移動。

移動先でまたもバラシ(・_・;)

再度移動。

先行者。

マジか!?

ここは悪い流れを断ち切ろう!!

と 行きつけのラーメン屋さんへ。

いつもの可愛い店員さんがお休み。

マジか!?

病んだ心を癒してもらおうと思っていたのに・・・

病んだ心を引きずったまま、再度ポイント巡り。

・・・

・・・

・・・

入ろうと思っていたエリアに先行者。

もうね・・・

いい歳したおっさんがふてくされて・・・

・・・

・・・

・・・

ふて寝!!

当然そんな状態で、グッスリ寝られるはずも・・・

・・・

・・・

・・・

あった・・・

何でしょうね~

家ではあんまり寝ないくせに、車中泊は良く寝れます(笑)

3:00起床。

再度入ろうとしているポイントに行く。

先行者・・・

・・・

・・・

・・・

無し!!

よし!!

と 準備をして藪漕ぎし立ち位置に立つ。

・・・

・・・

・・・

ピカッ・・・

・・・

・・・

・・・

ドシャー

凄まじい雨・雷(・_・;)

若干チビリながら、コンビニで・・・

コーヒーを買い、物凄い雨と雷を見て・・・

・・・

・・・

・・・

「帰ろっかな・・・」

と 独り言。

溜息を数十回ついたころ・・・

おっ

晴れてきた!!

再度 立ち位置に戻る。

やはり水色は良くない。

それでも、この釣行からやっていて魚からの反応を得ているテクニックの再現性を確認する為、しつこく繰り返す。

早速反応を得るが・・・

痛恨のバラシ。

いつもならこんなにバラさない。

新しいことを成功させようとするには失敗はつきもの。

いまはその段階。

と 大人の男の考え。(我ながらカッコいい!!と自画自賛(笑))

それでも、魚を捕れないとただの痛いおっさん。

そうならないようにさらにしつこく攻める。

決まってバイトが出るタイミングに全神経を集中。

・・・

・・・

・・・

ツン・・・

即合わせ!!

ズン・・・

良し乗った!!

あとは一気に寄せ・・・
P9300472moza.jpg
P9300473.jpg
キャッチ!! 76cm

ちょっと狙いのサイズじゃなくがっかり。

スネコン130S(チャートバックパール)

大体魚を乗せるタイミングも分かった。

あとは連発するだけ!!

と 思ったが後が続かず(・_・;)

再度そのテクニックのタイミングをしつこく練習。

そのテクニックをご紹介。

残りの河川シーズンをベイトタックルでやろう!!

と 決めた決定的理由もここにある。

突然ですが・・・

落ちアユってどんな感じに流れ落ちて来るかわかりますか?

落ち具合によって大きく2種類に分けられます。

一つ目。

鮎自体の体力が落ち、流れに逆らって遡上出来ない状態。

この時点では厳密に言うと落ちアユパターン成立とは言えないと個人的に思っています。

二つ目。

鮎自体の体力がほぼ無くなり、瀕死の状態で流れ落ちて来る状態。

この時点で、落ちアユパターンが成立すると思っています。

これは個人的な見解なので、正解は人それぞれです。

じゃあ どんな感じに落ちて来るか見たことありますか?

俺は何度もあります。

瀕死のアユは「頭を下にしたり、水平にしたりしながらピクピクしながら流れ落ちてきます。」

このアクションを忠実に再現出来るのがスネコンです。

キーポイントは「頭を下にする姿勢」

スネコンはテンションをかけるとほぼ水平姿勢でS字を描きながら艶めかしく泳ぎます。

それだけでも十分釣れます。

普通のシーズンなら・・・

この時期はそれプラス流す必要があります。

さらに、瞬間的に「頭を下げる」アクションを入れてあげると、さらにいい反応を得られます。

実際今回の釣行でバラシまくったのは、反応を得たあとの合わせが遅れ乗り切れていなかったことが原因と考えています。

では、どうやってその状況を作るか?

この時期 スネコンの使い方は基本的に「ライン先行の流し」です。

下流に頭を向けて緩いS時を描きながら流れ落ちていきます。

詳しくは↓動画参照

「スネコンの使い方」

これに瞬間的な「頭を下げる」動作を入れるテクニックです。

これは昨年から試行錯誤していましたが、スピニングタックルではなかなか思い通りのアクションを入れれないでシーズンオフを迎えてしまった。

んで、今シーズン。

先日の目黒さん御一行のベイトタックルを拝借し、やってみると見事にやりたいことが出来た。

これがベイトタックルを導入した一番の理由。

やり方は簡単。

いつも通りアップ方向に着水させライン先行で流す。

若干テンションがかかり出したら・・・

瞬間的にクラッチオフ!!

時間にして1秒程度ラインを出し、クラッチを戻す。

この動作を入れることにより、スネコンは一瞬テンションが抜け頭を下げながらちょっとだけ沈みます。

んで、再度テンションがかかって姿勢を戻そうと頭が上がります。

この瞬間のヒットが大多数。

瞬間的にやることが多く、慣れるまでバラシの連続でした(・_・;)

それでも、人間慣れるもので・・・

ポイントを変えて、数投。

やはり、頭が下がり、再度浮上するタイミングで・・・

ドスン!!

合わせを入れ・・・

リフト!!

ズン・・・

ズン・・・

それでもリフト!!

何とか寄せ・・・

キャッチ!!
P9300495moza.jpg
P9300505.jpg
これも狙いのサイズじゃなかったが非常にうれしい一本!! 86cm 7kg弱。

スネコン130S(サプライズグリーン)

ダメダメな釣行の最後に飛び出してくれたナイスサイズ!

すこぶる嬉しかったのを鮮明に覚えています。

こんな感じの昨日までの釣行。

ちゃんとベイトタックルにしたのには理由があるんですよ(笑)

と言う言い訳も含め、この時期有効な使い方のご紹介でした。

ベイトタックルをお持ちの方。

やってみて損は無いと思いますよ(^_^)v

では また明日・・・(-_-)

コメント

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お晩です(^^)

確かに繊細なルアー操作を求めるならばベイトタックルはとても有効ですね。パワーもありますし。

私の場合は…
バックラがトラウマで…
ま、練習あるのみですが(笑)…

これからはデカいルアーで デカい獲物を獲る時期に入って来ると思われますが、
ス♡コ☆のデカい奴、期待しておりますよ。

Re: タイトルなし

tudaさん
おはようございます。
そーですね(^_^;)
でも、バックラッシュはつきものなので、あまり気にしてません。
だいぶ慣れてきたし、思い通りのキャストが決まると大体釣れます(笑)

あと2週間以内に良いの出ると思いますよ(^_^)v