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10/17 2017雄物川シーバス63・・・極小バイトを乗せる!!

昨日も夕方ちょろっと釣行。

じっくりやりたいのだが・・・

何かと忙しい毎日。

「それでも釣りに行く」(笑)

短時間でも良い。

竿を振れれば・・・

リールのDC音を聞ければ・・・

ん?

そういえばここ数日リールのDC音を聞いていない(^_^;)

DCブレーキ搭載リールなのにDCブレーキが全く効かないノンブレーキリールになってしまいました(笑)

それでも、VENDAVALにセットするとすこぶるカッコイイ。

そう思っているのは俺だけ?

バックラッシュも多いが、何となく昔の感覚が戻って来て使い始めた時よりは随分減ってきたこの頃。

昨日は何と一回もありませんでした。

当然か(笑)

対岸のピンに着水音少なめに落とせるのもベイトタックルのいいところ。

それは流れの中のピンでも同じこと。

昨日はそんなポイントを選択。

足元から対岸に向かって伸びるブレイクライン。

右が上流側で瀬部分。

左側が下流側で深い部分。

魚はブレイクのちょっと下に数本定位している。

・・・

・・・

・・・

と仮定(笑)

こんなポイントではいきなりど真ん中を打ってはいけない。

まずは足元から奥に向かって打っていく。

ルアーを着水させる位置を微調整しながら奥へ奥へと進んでいく。

すると・・・

上流側から流れてくる落ち鮎。

手を伸ばせば届く距離。

じっくり観察。

・・・

・・・

・・・

モワッ・・・

バフッ!!

なんと立ち位置から1m位の位置でシーバスが捕食。

良し! 居る!!

ここでやる気が数段アップ。

さらに丁寧に打っていく。

真ん中ほどまで行くと、必ずバイトしてくるコースを発見。

同じ位置に着水させ、同じコースを流すと大体同じ位置で「チュン」と超極小バイトが出る。

でも乗らない(^_^;)

なんで?

何度やっても反応は出る。

でも、出るのは・・・

「チュン」・・・

これも今時期の特徴ではあるんだが・・・

異常に小さいバイト。

ちとめんどくさい(^_^;)

ここで一度時間を置く。

約15分後再度入り直し、同じ位置に着水させ同じコーズを通す。

・・・

・・・

・・・

「チュン」・・・

まただよ・・・

落ち着け・・・

・・・

・・・

・・・

ここで、足元での捕食シーンを思い出す。

うーん。

やっぱりか~

と 同じ着水点より数メートル上流側に着水させ、ちょっとスラッグを出し流す。

・・・

・・・

・・・

ドス!

今度は明確に出るバイト。

渾身の合わせ!!

・・・

・・・

・・・

乗った!!

あとは強引に寄せるだけ。

やはりエラ洗いはしない。

良型を確信。

ん?

でも そんなに重くないな~

と ズリあげ!!
PA170952.jpg
PA170941.jpg
81cm 4kgちょい。

いたって普通のランカーサイズ(^_^;)

前日の魚と比べると、ちと物足りない・・・

スネコン130S(アカキン)

まあ 贅沢は言わな。

短時間でも遊んでくれる魚に感謝しながら、昨日は撤収としました。

昨日の状況を分析。

このポイント。

ブレイクラインの下流側に大きな沈み根が入っていて、そこまで流してしまうと高確率で根がかる。

よって、ブレイクラインを通過した直後か通過しようとしているときに回収動作に入らないといけない。

それがルアーを動かす動作になってしまい、「生きた鮎」の動きを演出してしまい、魚に違和感を与えてしまったと推測。

あくまでも推測です。

んで、やったことはちょっと上に着水させてスラッグを多めに出しブレイクをライン先行で通過させ、ノーテンションに近い形で送り込む。

これイメージすると難しく感じますが、結構簡単です(笑)

フラフラ流れ落ちてくる鮎とスネコンのフラフラアクションは酷似しているので、違和感なく食って来てるんでしょう。

・・・

・・・

・・・

たぶんね(笑)

そんなことをイメージしながら、食わない魚に食わせる釣り。

楽しいですよ!!

これもこの時期特有の河川の釣り。

是非 悶絶釣行をお楽しみ下さい(笑)。

さて 今晩は別の物を狙いに行く予定。

ほどほどに楽しみたいと思います(^^)

では また明日・・・(-_-)



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