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10/20~21 2017雄物川シーバス64・・・ガイドは釣っちゃダメよ。part1

10/20(金) 今年最後?の米代川釣行を終え、そのタイミングで入ってきたLINE。

「今着きました」

内心 スゲータイミングだな~

と 思いながら、待ち合わせ場所に急ぐ。

そこには・・・

青森の達人の車。

いらっしゃいませ~

と 思いながら車を除くと・・・

ん?

もう一人居る。

ん?

誰?

と 思いながら除き込むと・・・

・・・

・・・

・・・

お前か!
PA211064.jpg
自称 4年後は全国区!

あっこれ 一昨年聞いたから2年後か・・・

と どこからの自信なのかそう断言する、某BlueBlueテスター 工藤氏

そして、この男が来ると、100%の確率で雨が降り、釣りにならない状況になる。

達人と二人の釣行は100%の確率で、晴れるんですけどね(笑)

あっ 来るの知ってたけどね(笑)

こんな感じで、青森の二人を二日間ガイドすることになった。

工藤君はどーでもいいが、達人には是非 釣ってもらいたい。

米代川でと思っていたが、米代は青森から近くいつでもいけるので、雄物川で釣りたい!!

とのこと。

何とも男らしい一言。

「釣れなくてもいい。」これは恐らく俺に気を使ったんだろう。

そういう気づかいが出来るところが、大人の男といった感じ。

内心 この言葉でかなり気は楽になった。

はっきり言って、先週までの雄物川の状況は良くない。

確かに俺は釣っている。

釣れる場所も当然おさえている。

でもね。

それは地元で雄物川をやり込んでいるから。

青森のフィールドに雄物川ほど流れる河川・海での経験の無い二人。

どうやって、イメージを伝えるか?

これがすこぶる難しい。

そんなことを考えながら、まずはラーメン屋さんで作戦会議。

その後一気に雄物川中流域を目指す。

本来ならば、上流域に入ろうかと思ったが、事前情報で県外組が数組入っているとの情報を得ていた。

恐らくそこに張り付くだろう。

そう思い、この時期めっきりアングラーの減る中流域に入ることにした。

普通に魚居るのにね(^_^;)

と 最初に選んだポイントも高実績なポイント。

攻略法をレクチャーし二人にやってもらう。

魚が居て、そこにルアーを送り込めれば一発で魚は出る。

しかし、なかなか決まらない。

二人もすこぶる早い流れに困惑気味。

じゃあ ちょっとお手本。

と いつもの瀬に乗せてブレイクに流し込むと、ヒット!!

したが、乗らず(^_^;)

でも 釣れなくて良かった。

と さらに二人に打ってもらうが出ない。

いいとこに入ってたんですけどね(^_^;)

さらに移動。

転々とするが、やはり状況は良くない。

ここ最近の実績ポイントでも反応を得られない(^_^;)

困った。

初日に魚を出して二日目はのんびりと考えていた。

降り続ける雨も気になる。

これがもっと強くなると、一気に魚のやる気がなくなる。

最後のポイント。

若干のディープウェーディングが必要なポイント。

俺の身長でヘソ上10cm位。

そんな経験の無い工藤君はギャーギャーうるさい。

あまり気にせず進む。

立ち位置に立ち、高実績のピンを二人にレクチャーし、やってもらう。

居て、入れば一発。

そんなポイント。

俺は二人に間に入り、状況を窺う。

まあ 魚出るの二人の立ち位置だし、俺はここでキャスト練習でも・・・

と 対岸との距離を確認していた。

ここ数日、ベイトキャスティングが恐ろしく上達し、ビシビシ決まる。

対岸ギリギリに落とし、スネコンを漂わせる。

その数投目。

反転流に入り一瞬 フッと浮き上がった感触を得た。

その直後・・・

ツン・・・

と この時期特有の極小バイト。

スラッグを回収し渾身のフッキング!!

ヤベッ(^_^;)

乗っちゃった(^_^;)

掛けちゃったら獲るしかない。

ごめん!!

と 二人に謝りながらズリ上げ!!
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ちょっとスリムだが、91cm(^_^;)

またもやってしもうた・・・

KYF(^_^;)

スネコン130S(ゴールドサバ)

この後 さらに二人にやってもらうが、反応なし。

ここで、朝・夕マズメ高実績のポイントに移動。

日の出直前にポイントに入り、一番いいタイミングで一番いいブレイクに入れてもらうが反応なし。

なんでやねん!!

と 突っ込みたくなる位の無反応(^_^;)

ここで、朝を迎えこの日は一度 解散。

俺は仕事へ。

久しぶりの完徹。

老体には応えます(^_^;)

こんな感じで、一日目は終了となりました。

part2へ続く・・・

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