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10/21~22 2017雄物川シーバス65・・・ガイドは釣っちゃダメよpart2

part1の続き

10/21 朝マズメを終了し、そのまま仕事へ。

朝のゴタゴタを片付け、若者に後を託し・・・

一度帰宅。

風呂に入り・・・

・・・

・・・

・・・

寝落ち・・・

昼過ぎ起きると、あり得ない位の着信とメール(笑)

全て対応し、15:30 待ち合わせ場所に急ぐ。

道中 達人に位置情報を送ると、工藤君のアラームミスで寝坊との事(笑)

急ぐ釣りでもないので、ゆっくり来てくださーいと返信。

そんな感じで無事 集合。

早速 夕マズメ必ず魚が出るポイントへ。

時合は17:00.

16:00ちょいに立ち位置周辺に立ち、前日レクチャー出来なかったことを細かく伝える。

正直 ここで魚が出ないと、ちとヤバい。

そう思っていただけに、丁寧に丁寧に伝える。

忠実に実行する達人。

時合 周辺で、やはり反応を得る。

しかし・・・

・・・

・・・

・・・

乗せることが出来ず(^_^;)

工藤君は何度言っても、別の着水点にキャストしていて・・・

ダメだこりゃ・・・

と 俺も若干諦める(^_^;)

そのあと俺もやってみるが、反応を得られなかった。

減水していて、攻めにくいと言っても全然出る水位だった。

もしかして、日中誰かに抜かれたかな~

そんな感じ。

ここで、移動。

前日からの雨で、全体的に水位が若干でも上がってくれることを願っていたが、それほどの上昇もなかった。

じゃあ 水位量の豊富なエリアに移動。

しかし・・・

思いの外水位が低い。

そして、流れが緩い。

うーん。

ちょっとやってみるが、やはり反応を得られない。

この後も移動を繰り返す。

何ポイントいったかな?

・・・

・・・

・・・

いっぱい(笑)

どこもいまいちな状況。

この水位なら・・・

この流れなら・・・

いつもなら数本出てもおかしくない状況。

これがガイドの難しさ。

いつもは一人で回って、順序良く探りを入れ魚を引き出す。

おかしい・・・

いつも通りやってもらっているが・・・

確かに工藤君は俺が言ってることと違うことをしているので、難しいだろうな~

とは思っていたが、達人は忠実に再現出来ていた。

おかしい・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

おかしい・・・

なぜ?

ここで、前日唯一反応のあったエリアに移動。

この時点で0:00を回っていた。

やはりディープウェーディングが必要で、工藤君はギャーギャーうるさい(笑)

まあ 流されても浅いところに流れ着くだろう・・・

そう思い、グイグイ進む。

これは後で気づいたんだが・・・

そう言えば彼・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

泳げないんだった!!

それを思い出したのが、釣りが終わってから(笑)

真夜中に・・・

山奥の川で・・・

ディープウェーディング・・・

さぞ 怖かっただろう・・・

ごめんね。 工藤君(笑)

そういえば彼、単独ナイトゲームも怖くて無理とのこと。

「自分 一人のナイトゲーム無理っすから」と言い張る彼。

そのくせナイトゲームはどーのとか言い出す(笑)

それを何度思い出して、俺はにやけてしまう・・・

こいつ 何言ってんだ・・・

そんな不思議な世間知らずな若者ですが、間もなく全国区になるようなので今後ともよろしくお願いします(笑)

まあ 彼のことはどーでもいい。

立ち位置に到着し、前日調子の良かった中間地帯の流れの緩いエリアに達人に入ってもらい、細かくレクチャー。

俺は前日 良くなかった激流エリアへ。

確かに攻略は難しい。

でも 絶対居るはず。

そう思い、数投。

あっさりヒット(^_^;)

しかも デカい(^_^;)

やべ・・・

また やっちった・・・

と 思いながらダルダルファイト・・・

そして・・・

バラシ(^_^;)

内心ホッとして・・・

変ろうかと思ったが、この状況。

過去の経験から、その下のエリアの方が魚が出やすい。

そこに二人に入ってもらっているので、絶対この後出る。

俺の中ではその自身があった。

そう 思い攻略の難しい激流エリアに立ちさらに数投。

・・・

・・・

・・・

またヒット!!

が、またもバラシ(^_^;)

ここで、俺のやる気が上がってしまい・・・

その数投後・・・

・・・

・・・

・・・

連夜のやってはいけない・・・
PA221110.jpg
PA221089.jpg
KYF(^_^;)

スネコン130S(アカキン)をガッポシ!! ←よー釣れるカラーです。
PA221101.jpg
いい感じに食ってるが、やはりまだまだ・・・

83cm 重かった(笑)

この状況 過去の経験からまだまだ出る。

その確信から達人に再度流し方の詳細をレクチャー。

・・・

・・・

・・・

したが、その後出ず(^_^;)

忠実に再現していて、これは食うだろ~

という流しでも、なんの反応も無い(^_^;)

ヤベ・・・

場を休ませながら続けるが・・・

・・・

・・・

・・・

反応無し。

なぜ?

そんな感じ。

どっちにしても・・・

ごめん!!

としか言えない(^_^;)

ここで、さらに下流に移動し続けるが反応なし。

ここで、朝を迎えタイムアップ。

そのあと秋田市内の24時間営業のラーメン屋に行き、工藤君の支離滅裂トークを楽しみ、ガイド釣行終了となりました。

魚が居る。

それを釣ってもらう。

簡単なようで、この難しさを痛感した釣行となった。

自分の考えを伝え、それを再現出来る人と出来ない人。

出来ているのに釣れない。

反応を得ていただけに悔やまれます。

確かに落ち鮎シーズン最終盤の難しさはあった。

でも あのコースで、何で出なかった?

これは今でも不思議に思う。

これもガイド釣行の難しさと痛感しました。

いずれにしても二人には・・・

・・・

・・・

・・・

ごめん!!

としか言えない(^_^;)

でも、これに懲りずまた来年 もう10日位早くお越し下さい!!

工藤君抜きで(笑)

では また明日・・・(-_-)

コメント

非公開コメント

今度自分にもレクチャーしてくださいワラ

拷問ですね(笑)
あれ?この時期は川でも溶接リングですか?

Re: タイトルなし

ショージさん
昨日はありがとうございましたあ(^_^)v

いや、彼には色んな厳しさを教える必要があります(笑)

そーですね。ベイトタックルはドラグロック状態まで締め付けるので、今時期の魚の重量にスナップは耐えれません。
安心してファイト出来ますよ。