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6/26 2018雄物川シーバス13・・・ジャーキング。

昨日は早朝の部。

ここ最近 イライラすることが多くスッキリしたい気分。

雄物川は減水していて非常に厳しい。

でも 居るとこには居る。

そんな感じ。

早く雨降らないかな~

と 思っていたら、今現在土砂降り(笑)

今後 二日間で災害レベルの雨が秋田周辺に降るとの事。

今年この降り方が多い気がする。

いや 去年もか・・・

いや ここ数年のような気がする。

こんなことでも地球がおかしくなり始めてるのかな~

と 思うこの頃。

でも 魚は釣りたい。

楽しみたい。

それに変りはない。

例年通りだとシャルダス・トレイシーで多くのシーバスをキャッチしている時期。

しかし 今年はいまいちベイトの入りが良く無い。

上の方も下の方も。

どちらのルアーでも釣れてはいるが、去年ほどの爆発力が無い感じ。

そこで、さらに魚にアピール出来て一瞬食わせの間を与えることが出来るメソッド。

Blooowinジャーク。

雄物川においては、主に165F  140Sでやることになる。

流れの関係で、165Fがメインになる感じ。

このメソッドのコツは、飛距離とジャークのテンポ。

青物のジャーキングはやり込んでいるが、シーバスではあまりやっていなかった。

まずやり方。

これを文章で表現するのはちと難しんだけど・・・

まず 川に直角に立ちます。

流れは右から左とする。

流れの速さによって変わるが、真正面を12時とすると1時~2時程度の浅めのアップクロスで着水させる。

着水したらちょいスラッグを残す程度にスラッグを回収し、ポーンポーンとリズムよくジャーキングしていく。

この時のコツは残したスラッグ量をキープしながらそのスラッグを弾く感じでジャークしていく感じ。←これすごく重要(^^)

着水直後から自分の正面位までは斜め上方向にジャーク。

真正面を過ぎてダウンに入り始めたら横方向のジャークにシフトしていく。

こんな感じで、足元付近までジャーキングを続ける。

ピンが分かっていればその位置に流し込みながらのジャーキングで良いが分からない場合は丁寧に足元までジャーキングしてください。

川の場合は海と違って結構早目の流れがあります。

ジャークとジャークの合間に一瞬間を作ることでも、流れでいい感じにスライドし次のジャークし始めにドスン!
と食ってくることが多いのも特徴です。

昨日もそんな感じのジャーキングを続け・・・
DSC00937.jpg
DSC00926.jpg
ドン!ドン!と(^^)

Blooowin165F(チャートバックデカレンズホロ・シースルーブラック)

ちょい サイズを選べない感じだが・・・
DSC00953.jpg
もちろんこんなのも出ます(^^)

Blooowin!165F(ゴールドサバ)

うん。これは満足サイズ(^^)

カラーに関しては、メッキ系のカラーが強いですが・・・

あまり 大きな声で言えませんが・・・

関係無いと思います(笑)

綺麗に左右にスライドさせ、一瞬間を作ってあげればどんなカラーでも食ってきます。

チャートバックパールでもシースルーブラックでもそんなに反応は変わりませんでした。

問題は遠くに飛ばせるかとジャークのテンポ。

ジャーキングは見せて見せて食わせる。

東京湾ではジャーキングに追従してくる魚がいっぱいいるそうです。

そいつらが何かのタイミングで食って来ている。そんな感じ。

だから意図的にそのタイミングを作ってあげると面白いように食ってきます。

前述の通り川には流れがあります。

流れを利用した瞬間ポーズ(一瞬ですよ!!)これが効いていいるようです。

以上より 河川でのジャーキングメソッドのコツは・・・

遠投と一瞬ポーズのジャーキングとなります。

これを文章で伝えるのはやはり難しいので、現地で見かけたら気軽に聞いて下さい(^^)

急いでいない限り、レクチャー出来ると思います。

こんな感じで、ようやく雨が降り始めた秋田県。

大増水後の釣りが楽しみでなりません。

でも 降り過ぎないでね。

おねがい(^^)

では また明日・・・(-_-)

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