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9/6~8 三陸ロックショア リベンジなるか!? Part2

Part1の続き。

9/7 遠征初日。

魚の反応は多かった。

ヒラマサが出なかったのは、運が無かったと諦めるべきか・・・

それとも、悪あがきをするべきか・・・

晩飯を食いながら、悩んでいた。

秋田は雨が降っている。

でも この時点で、雄物川の水位はそんなに上がっていなかった。

じゃあ 8日はゆっくり宿を出て、家に帰る道中にある雄物川でサクッと釣って帰るか?

あくまで、ヒラマサ狙いで悪あがきをするか?

悩んだ・・・

・・・

・・・

・・・

8日 朝起きてから雄物川の水位を確認してから決めることにした。

やはり この時点での水位は当てにならない。

当日の水位を確認してから決めることにした。

この日はよっぽど疲れていたんでしょう・・・

9:00過ぎにはベットに入り、気づいたら朝だった(笑)

8日は土曜日だし早く行っても先行者が居るのは確実。

じゃあ ゆっくり目に出て朝マズメをやり終えた人の後に入ろう作戦。

宿からポイントまでは約50分。

まあまあの距離。

急ぐことも無いので、コンビニでコーヒーを買って余裕の移動。

駐車場に到着して先行者の人数を車の台数で確認。

車は2台。

一台一人として、二人。

ということは、最悪でも第三希望立ち位置には入れる計算。

まあ 何とかなるでしょ~

と 磯に降りる。

ん?

凄い波の音が聞こえる(^_^;)

陸側からの風の予報だったから、波は上がらないはず・・・

磯に降りると、予想を遥かに上回る波(^_^;)

そして 先行者は3名。

二人固まってやっててくれたので、第三希望立ち位置に立てた。

もちろんあそこは立っていない。

セットが入ったときガッツリ頭から波をかぶる感じ(^_^;)

でも ここしかやれない。

まあ じっくりやりたい方向でもあったので、広範囲にじっくりやることにした。

前回来た時も気のなっていた根回り。

ヒラマサが着くならあの辺かな~

と 想像は出来ていた。

まずは何処までその根が張出しているかの確認作業から入る。

岸際から順に探りを入れていきこの角度だな~

と 大体の予想をしじっくり攻める。

何度かバイトを得たがうまく乗らない。

この日はジグにじゃれつくがその後乗って来ないのが多かった。

そんなちょっとイライラしている状態で続けているた。

すると・・・

ズシッ!

っと 魚か根がかりか判断しにくいバイトが出た。

とりあえず聞いてみるか・・・

と ラインを張ってみると・・・

青物特有の頭を振る感触を得た。

ここで、渾身のフッキング!!

あとはゴリ巻!!

と 竿を立てるが・・・

ズシッ・・・

ズン・・・

ズン・・・

と なかなか寄ってこない。

さらにリフト!!

グリップエンドを腹にあてる瞬間一瞬テンションが抜けた。

再度リフトした時には・・・

魚は居なかった(^_^;)

前日かけた良型のどの引きよりも強かった。

逃した魚はデカかった・・・

よく言われるが、ある程度の魚だったと思う。

獲りたかった。

こんな悔しさ・無念があるから、また行ってしまう。

これが釣りの最大の楽しさだと思う。

この日 それを再確認出来た。

と このまま終わる訳にはいかない(笑)

同様にしつこく攻める。

この日は沖の反応が多かった。

ジグにじゃれついてきたら、大きくシャクってフォールでヌンッ!と乗った。
P9082567.jpg
P9082573.jpg
アベレージよりはちょっとデカいサイズ。

シーライドロング100g(チャートグリーンゴールド)

このサイズなら問答無用で寄せて抜き上げれる。

さらに続けると・・・
P9082580.jpg
ゴミでも引っかかったか?

と 思ったら魚だった(笑)

シーライドロング100g(チャートグリーンゴールド)

ここで、来ないはずの菊池さん登場。

俺もちょうどやめようかと思っていたので、ちょい高い立ち位置に移動。

すると、三陸ロックショアをホームにしている狂ったアングラーがぞろぞろ入場(笑)

しばし、この辺のそそるお話を聞かせて頂いた。

俺も相当狂っているが、やはりその土地の狂った人達の話は面白い。

そして、そんな話に感化され・・・

あの逃した謎の魚を獲る為に・・・

再度リベンジしに来よう!

と 決意した釣行ともなりました。

実釣1.5日。

合計8本。

このエリアにしては多い方だそうです。

両日共 アベレージサイズを超える魚も獲れた。

でも 全く達成感が無い。

ということで・・・

また お邪魔します!!

では また明日・・・(-_-)

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