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9/19 2018雄物川シーバス45・・・悔しい夜。

ここ数日 朝が忙しくなかなか更新出来ず(^_^;)

と言うのは言い訳(笑)

毎年恒例の厳しい9月中旬を満喫しています。

週初めから釣りには行っていた。

でも ことごとく先行者が入っていて、限られた時間を全て移動に費やしてしまった、17日と18日。

ということで、この日はほぼバッティングの恐れの無い、しかも魚の濃いエリアに入った。

時合は20:00以降。

これも分かっている。

恐らく魚も居る。

・・・

・・・

・・・

と言うのは例年通りの雄物川。

今年はどうだろう?

そう思い、激しい藪漕ぎ、ディープウェーディングを経てようやく立ち位置に立つ。

予想通り、ここまで来れるアングラーは少ない。

と言うか、藪の倒れ具合・河原の状況からここ最近は誰も入っていないと容易に推測出来た。

もしかして・・・

・・・

・・・

・・・

いやいや・・・

いい思いが出来るなんて考えながら釣りをしていい思いをした経験があまりない。

たぶんダメだろう・・・

そう思いながら釣りをする方が気が楽だ。

そんな感じでスタート。

まずは状況確認。

水位・水色はこのポイントで申し分ない状況。

ベイトは・・・

・・・

・・・

・・・

いつもより少ないが、居る!

このポイントで、この3条件がそろっていて外したことはあまり記憶にない。

心の中では・・・

もらった!!

そう思いつつ、慎重に入水。

出るなら、3投以内。

1投目。

まずは手前のブレイクを流す。

出ず。

2投目。

中間のブレイクを流す。

出ず。

3投目。

一番 ビックサイズの出るコース。

瀬の上に入れそのままブレイクに流し込む。

・・・

・・・

・・・

ドン!!

この秋用にこの釣行から、タックルを変えていた。

Fishman comodo6.10XH。

久しぶりにベイトタックルらしい強い竿を握ったような気がする。

とにかくビンビンに固い印象。

竿に合わせ、PE4号+リーダー10号。

どんなサイズも問答無用で寄せる作戦。

そんなタックルの試運転にいきなりのビックサイズ(^_^;)

正直焦った。

スピニングタックル・他のベイトタックルはそれなりに曲がる。

ある程度曲げて、ためを作ってゴリゴリ寄せようと、リフトすると簡単に魚が浮いて来た(^_^;)

マジ!

と思いながら、グイグイ寄せる。

ほぼ勝負を決めたところで、手前の早い流れに入られ・・・

パキッ・・・

と 嫌な感触を得たと同時に何も連れてこないで帰って来るスネコン(^_^;)
P9192698.jpg
悔し過ぎる。

フックも秋用に強化している。

伸ばされるんじゃなく、折れている。

伸ばされても悔しいが、折れるのはもっと悔しい。

ちゃんとフッキングしているのに、折られてバラス。

これは悔しすぎる。

この後は数投し、あまりの悔しさに集中出来ず早々に撤収としました。

顔の大きさから、雄物川ではなかなか見ることの出来ないサイズだったことには間違いない。

でも バラシちゃったら、30cmの魚も100cmの魚も同じである。

こんな何とも悔しい夜の出来事でした(-_-)

厳しい厳しいと言っても、デカい魚は確実に居ます。

これからの時期は、そいつらに的を絞った釣行となってきます。

外すことも多いですが、この難易度の高い釣りが楽しくもある。

夜の釣りが多くなるので、体調に気をつけながら楽しみたいと思います(^^♪

では また明日・・・(-_-)

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