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◆スネコン130S 落ち鮎パターンの使い方

言い出しちゃったので、書こうと思います(笑)

何から書こうか迷ったけど、時期的にもリバーシーバスの落ち鮎時期。

この時期と言えば・・・
スネコン
スネコン130S

因みにこの時期のリバーシーバス釣行時のBOXは・・・
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ほぼスネコン130S(笑)

それだけ、信頼と実績を上げているルアーです。

勿論 5月から始まるリバーシーバスシーズン中 必ずBOXに入っているルアーでもあります。

落ち鮎パターン時期の使い方は主に3通り。

まずは・・・

① 極普通のU字ドリフト。

極普通なんだが、実はこれが出来ると出来ないでは釣果が大きく分かれてきます。

まずは極普通にアップ気味にキャスト~着水。

着水したらスラッグを一気に回収し、U字を描くように流し巻きます。

この時点の注意点は、水面を飛び出さないようにコントロールすること。

流れが速く水面を飛び出すようなら巻くスピードを緩め、スネコンを若干沈めてあげます。

逆に沈み過ぎているようなら、若干 巻くスピードを上げてレンジを上げてあげます。

この微妙な感覚を習得するためにも、この使い方は最初にやって欲しい使い方です。

スネコンを使ってみて、質問を受ける上位に・・・

「スネコンを流すと根がかりします!」というのが非常に多いです。

確かにただ流すと根がかります(^_^;)

スネコンは水中でテンションを抜くと沈み、テンションをかけると急浮上します。

まずはこのことを頭の片隅に置いて、U字ドリフトで水面直下をキープ出来る様に巻いてみてください。

この感覚を習得出来れば、あなたもスネコンマスターです(笑)

大体 U字ドリフトのターンするタイミングでヒットすることが多いので、そのターンする位置をピンに持っていくように調整するのがコツでもあります。

次に落ち鮎パターンのメインの使い方。

② ライン先行の流し込み。

文字で書くのは簡単なんなんですが、実行するのはある程度の「慣れ」も必要です。

①の感覚を習得できていればそんなに難しくありません。

どれだけのテンションをかければ浮いて、どれだけ抜けば沈む。

この感覚を体が分かっていれば、結構自然に出来てしまいます。

まずは①同様アップ気味にキャスト~着水させます。

着水したら、2~5秒程度何もしないで、ラインを水面に置きます。

2~5秒というのは流れの速さにによっても変わってきます。

水面に置いたPEラインは浮きます。

あとはその浮いたPEラインを川の流れが引いてくれます。

より自然に流すことが出来、流れの強弱・上下の流れに漂いながら流れ落ちていくスネコンは、「落ち鮎」そのものです。

この時のコツは、何と言ってもラインコントロール。

竿の角度を30~45度に構え、竿先から水面に向って緩~く「弛む」ように調整します。

あとはその「弛み」をキープ出来る様に流しながらリールで調整するだけです。

そのまま、魚が居るであろうピンに流し込むのがこの流し込む使い方で、狙ってランカーサイズを獲っています。

ん?


さっぱりわからん(笑)

という方は、どこかで見かけたら見いて下さい(笑)

因みに俺が隣に立って現地でレクチャーした方のほとんどは、その場でランカーサイズを獲っています。

解説動画でも、村岡さんが83cmのランカーサイズ獲っていました(^^)

あっ

青森のあの子は例外です(笑)

②の使い方は、リールで巻き取りながら、スネコンを動かすんでは無く、川の流れにラインを引いてもらいスネコンを動かす。

こう覚えておいて頂くと良いかと思います(^^)

最後に3番目。

③ 回収時の高速リトリーブ

落ち鮎シーズン中 イレギュラーで見つけた使い方。

「回収時の高速リトリーブ」その通りの使い方です(笑)

この使い方は、ヒットさせるというよりは、魚がそこに居ることを確認する方法と捉えた方が良いかと思います。

①②の使い方で、スネコンをターンさせ、完全にダウンに入ったら回収。

水面をスキップするほどの速さで回収します。

何かのタイミングでスイッチが入るのか?

ガバッ!と出てくることがあります。

そのままヒットすることも稀にありますが、ヒットしなかった場合、その出たピンを覚えておきそこに、①②の使い方で流し込むと
高確率でヒットに持ち込めます。

これは、昨年気づいて実践している使い方です。

流し込む事だけに集中しているこの時期ですが、高速リトリーブに反応してきたのは大きな発見でした。

これは、他社ルアーでも言えることだと思います。

こんな感じでスネコンを落ち鮎シーズンで使っています。

落ち鮎シーズンでスネコン使用で釣果アップさせるコツはとにかく・・・

ラインコントロールです。

ライン先行の流し込みもU字ドリフトもラインコントロールがうまく出来ていれば、あとはスネコンが勝手に水中で仕事をしてくれます。

うまく使いこなせれば・・・
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こんな魚達と出会えるかもしれません(^^)

参考までに動画は↓↓↓こちら(^^)

スネコン解説動画

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