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◆Blooowin!165 河川でのジャーキング

スネコン130Sに引き続いて・・・

今回はBlooowin165F
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ジャーキングだけやりに行く時はこんな感じに大量に持っていきます(笑)

沖堤や磯場ではもう一般的になりつつある、ジャーキングメソッドについて河川での同メソッドの説明をしていこうと思います。

河川でこの釣り方をやろうとする場合、ある程度ポイントの条件があります。

①ある程度 水深のあるポイント

②流れが速すぎないポイント

③魚が居るのは分かっているのになかなか食って来ないポイント

④激戦区

アバウトにこんな感じ。

大体 どんなエリアか想像出来ますよね(^^)

特徴的なのは激戦区での釣果。

先行者が居て入れ替わりで、そのポイントに入ったとします。

何本か抜かれた後に入ったとしても、魚さえ居れば高確率でヒットに持ち込めます。

何ででしょうね?

・・・

・・・

・・・

正直 良くわかりません(笑)

使い方は簡単。

リバーシーバスを狙う際 基本となるアップ気味のキャスト~着水。

この時釣果を伸ばすコツは、いくつかありますが・・・

とにかく 誰よりも飛ばすこと。

遠くに飛ばす技術を磨いて下さい。

遠くに飛ばすコツはそのうちアップしたいと思います。

因みに腕力はそんなに必要ありません。

俺のような非力なおっさんでも、しこたま飛ばせます(^^)

着水させたら、ラインスラッグを90%程度回収します。

そこから、残った10%のスラッグを竿で弾くようにしゃくるだけ

この「10%のスラッグを弾く」これが、このジャーキングメソッドの最大のコツです。

テンションのかかった状態で、Blooowin!165Fをジャーキングしてもうまく左右に飛びません。

A、スラッグを弾く→左右に飛ぶ。

B、弾いたスラッグをリール1回転で回収→水平姿勢で流れ落ちる。

A、スラッグを弾く→左右に飛ぶ。

B、弾いたスラッグをリール1回転で回収→水平姿勢で流れ落ちる。

これの繰り返しです。

Aで魚に気づかせて、Bで食わせる。

そんなイメージです。

あとはジャーキングのやり方。

ジャーキングと言えば、エギングを思い出すかも知れませんが、あんなジャーキングをシーバスロッドでやろうとしたら疲れます(笑)

とても、一日ないし数時間は続けられないと思います。

グリップエンドを脇にはさみ、薬指と中指に竿を乗せ上か横方向にチョンチョンと軽く弾く程度のジャーキングです。

これで、スラッグを出せれば十分、左右に飛んでくれます。

うーん。

分かりにくいですよね~(^^)

これも どこかで見かけたら聞いてみてください。

実際 現地でお会いした方にレクチャーしたら、皆さんちゃんと釣ってました(^^)

あと、あまり 言いたくないですが、大きいのを狙って釣るコツ。

川幅の広いポイントがメインとなりますが、大体魚が着きそうなとこって見てわかりますよね?

ストラクチャーの背後だったり、ブレイクだったり、流れと流れがぶつかったとこだったり・・・

そんなピンにジャーキングさせながら、流し込みます。

大体同じところで食ってくると思いますよ。

デカいのが(^^)

最後にもう一つ。

このメソッドは同じポイントを打ち続けると突然反応が無くなります。

が・・・

15分

15分場を休ませてみてください。

15分以降から明らかに違った反応を得られると思います(^^)

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・・・

多分ね(^^)

15分と言ったのは大体の感覚で、場を休ませることにより、再度喰ってくる場合が多いのも事実です。

忠実に再現出来れば・・・
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こんな魚達と出会えるはずです(笑)

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