FC2ブログ

◆Blooowin!125F 春の藻場攻略

今回はBlooowin!125Fの話。

125mm?

随分普通のサイズのミノーだね~

BlueBlueらしくないな~

と 発売当初よく言われました(^_^;)

確かに位置付けは・・・

ど真ん中の・・・

スタンダードミノー

だそうです(^_^;)

でもね。

BlueBlueがそんな普通のミノーを作って売りだすはずがない。

と テスト段階から思っていた。

因みに俺はテストに参加していない(笑)

発売前のネームの入っていないサンプルを1個だけ渡され、ひたすらその1個で釣っていた(笑)
PA140185.jpg
カラーに関しては既に原型を留めていない(^_^;)

ホント よく釣った。

いや 良く釣れた。

あまり言いたく無い言葉だが・・・

投げて巻くだけで釣れるんです(^_^;)

そして、14gとシーバスルアーとしては、そんなに重くない。

でも、すこぶる飛ぶんです。

同サイズの飛距離なら某大手メーカーのバネシステムと同等の飛距離を出せます。

そして、向かい風・横風など飛ばすには不利になる条件でもそんなに飛距離が落ちないんです。

これは、お使いになっているかたは、既にお気づきかと思います。

そして、釣れる。

じゃあ 使うでしょ(^^♪

ということで、俺も多用しています。

んで、今回ご紹介するのは・・・

「春の藻場攻略」

秋田でシーバスは3月頃から各所の藻場でボチボチ釣れ始めてきます。

その時期は、まだ根魚がメインで、積極的にシーバスは狙いに行きませんが、条件の合ったタイミングでは狙いに行くこともあります。

今年はいろんなタイミングが合わぜ、春の藻場は4月中旬からスタートした記憶があります。

藻場のメインはナイトゲーム。

攻め方は、とにかく・・・

「ゆっくり」巻く。

これだけ。

リール1回転を5秒位かけてスーパーデットスローで巻きます。

シンペンがメインとなる釣りなんだが、フローティングミノーでリップに水をかませてさらにゆっくり巻きたいな~

と 思っていたところに、このルアーが届いた。

フローティング設定なので、当然浮く。

これが大きかった。

フローティングなんだから、当然ちゃ当然ですね(笑)

早速 男鹿半島のシャロー帯の藻場で、遠投し後半に・・・

「ゆ~っくり 巻いてきた」(笑)

やったことは・・・

飛ばして・・・

・・・

・・・

・・・

ゆ~っくり巻いただけ(笑)

ホントそれだけ。
DSC00718.jpg
DSC00737.jpg
デカいのから小さいのまで、ま~よく釣れました(^^♪

と 簡単に釣ってるように書いてますが、実はそーでもない。

表層下30cm以深は藻だらけ。

そんな30cmを通すようにコントロールすること。

これが最重要。

自ずとリトリーブスピードは遅くなる。

シンペンだと重くて藻を拾う。

でも フローティングミノーをうまくコントロール出来ればずーっと藻の上を引くことが出来るんです。

要は・・・

表層直下をゆ~っくり巻いてね。っていうこと(笑)

ゆ~っくり巻いてもちゃんとプルプルアクションしてくれるBlooowin!125Fはシーバスの格好の餌になっているようです(^^♪

こんな感じの春の藻場攻略。

Blooowin!125Fはこの他にもあんなことやこんなことに使えるので、あんなことやこんなことはまた後日 ご紹介します。

では また今度・・・(-_-)

コメント

非公開コメント