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◆Blooowin!165F 秋シーズンの使い方。

大荒れの毎日。

数日前から時化続き。

釣りにならないことはないんですが、この時期は雷が付き物なので無理はしないことにした。

そんな時はこのシリーズの執筆のいいタイミング(^^)

ということで、これから向かえる秋の爆釣?シーズン。

特に活躍するBlooowin!165Fの使い方をご紹介します。
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俺のBlooowin!165Fは傷だらけの物が多いです(^_^;)

それだけ、一年を通して酷使しているルアーです。

秋田県沿岸部での使い方になると思いますが、他地域でも共用出来る部分はあると思います。

秋田沿岸部の秋シーズンと言えば、概ね10月~12月初旬まで、ポイントはサーフ・磯・堤防が代表的なポイントになります。

ベイトはカタクチイワシがメインとなり、タイミングによってはコノシロ・サヨリが入る場合もあります。

どのポイントでも共通していることは、飛距離。

広範囲に探ることが重要となっています。

Blooowin!165Fはとにかく遠くに飛ばせます。

この時期 ベイトがわさわさ接岸しお祭り騒ぎになることもありますが、数年前に比べその発生確率は随分低くなりました。

そうなると、なかなか釣るのも難しくなります。

そんな時の狙い目は・・・

流れ。

ん?

広い海でどーやってそんな流れ見つけるの?

と 思われるかもしれない。

はっきり言って目視で見つけるのは困難です。

特にこの時期メインとなるナイトゲームでは尚更です。

そんな時はとにかく広範囲に遠投し探ってみることが一番の近道です。

サーフ・堤防では離岸流や横方向への太い流れ。

磯では引き波や遠くの横方向の流れなど。

これを見つけれれば釣れたも同然です(^^)

165Fを遠投し、そんな流れを通過したとき巻く感覚が重くなります。

その重くなる感覚が凄く分かりやすいのも165Fの特徴と言えます。

そこを重点的に攻めるのが、この時期の釣りでもあります。

主の使い方と裏ワザ的な使い方を2通りご紹介します。

① ゆっくり巻いて使う。

そのまんままの使い方(笑)

と 言ってもただゆっくり巻いても釣れません。

前述の通り、流れを攻めるのが重要です。

ゆ~っくり巻きながら流れを見つけたら、ルアーに変化を与えます。

早く動かした方がいい場合もあるし、そのままさらにゆっくり巻いて流れの中で漂わせるのも良いです。

これは当日の状況で変わってくるので、どちらも試して頂ければと思います。

簡単でしょ?(^^)

難しいことはしなくていいんです。

② 水面引き波使い。

これは裏ワザ的な使い方になります。

サヨリがベイトになることが多々あります。

サヨリに狂ってるシーバスってなかなか普通に巻いても食ってこないですよね?

そーなんです。

喰ってこないんです。

実はサヨリにくるっているとき、165Fはすこぶる強いんです。

その使い方は・・・

巻くだけ!

また巻くだけかよ!

と 突っ込まれますね(笑)

ただ巻くだけなんですが、巻きはじめにコツがあります。

遠投し着水。

ここまでは一緒。

違うのはここから。

普通に巻くときって、リップに水を噛ませて若干潜らせますよね?

この使い方はリップに水を噛ませずそのまま巻きます。

要はウェイトをスイミング姿勢に戻さないで、ルアーの頭を水面に出した状態でゆっくり巻く。

これだけ。

すると、165Fは引き波を立てフラフラしながらV字の引き波をたてながら泳いできます。

コツは、竿を立ててウェイトを戻さないように巻くだけです。

簡単でしょ(^^)

是非 やってみて頂きたいと思います。

サヨリに狂ってる状況なら高確率で食ってくると思います(^^)

こんな感じの2通りの使い方。

他にもジャーキングとか色々ありますが、特にこの秋シーズンはこの2通りの使い方で釣果間違い無しです!

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

たぶん(笑)

こんないい魚達に出会えると思いますよ♪
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では 良い魚に出会えますように・・・

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