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7/31 2019雄物川シーバス・・・難易度高目な釣り。

昨日も夕方の部。

さて どこに行こうかな?

毎日 昼飯を食い終えるころそんなことを考え出す。

どこの行っても魚は出るだろう。

連日同じポイントに行くのもそれもまた面白い。

同じ釣り方。

同じピンで食って来る。

そんなのを楽しむのもまた楽しい。

でもね。

毎日 同じことやってると飽きて来るんですよ(笑)

ということで、魚は居るけど、魚をヒットに持ち込むのがすこぶる難しい激流ポイントに行ってきた。

17:00に会社を脱出し、現地に17:45着 5分で準備し立ち位置に17:55着。

実釣時間は帰りの時間を考えて19:00まで。

1時間勝負の釣り。

良い時は数本出るんだが、1本勝負!

そんな釣り。

ダメなら移動する時間もないので、集中してやれる。

とにかく流れが早い。

その流れで掘れて深くなっている。

流れと流れの境目が若干流れが緩くなっている。

そのピンポイントを攻略するのがこのポイントの攻略方。

それは十分わかっている。

しかし・・・

そのピンにルアーを通すこと。流すことがすこぶる難しいのがこのポイント。

しかも、魚が居るのは早い流れの下。

いつもはトレイシーで底付近をショートリフト&フォールして誘うのだが、いつも同じことをしてもつまらん。

1時間しかやれないので、違ったことをして魚を引き出す方法を増やしておきたい。

そんな感じで、ルアーはレンジが入る「クミホン」一択。

まずは、激流部分に入れて流れの緩い部分に入れる。

次に緩い部分に入れてそのまま流し込む。

この二つの方法を交互に試す。

即反応が出たのは後者。

はやり緩い部分に魚は居るようで、バイトはあるが乗せれないバイトが4発。

ちと 焦る(^_^;)

魚もそんなに多く無い。

時間も無い。

スレちゃうかも・・・

さらに集中し、激流部分と緩い部分の境目に丁寧に着水させる。

そのまま流しながらちょんちょんすると・・・

・・・

・・・

・・・

ガツッ!

やっと乗ってくれた(^^)

あとはいつもの・・・

ゴリ巻!(笑)

でも 足元まで激流の筋が3本あるので、その部分は慎重に(笑)
IMG_4832.jpg
IMG_4833.jpg
すこぶる綺麗な魚だった(^^)

クミホン70(ピンクキャンディホロ)

サイズは小さいが、ホント綺麗な魚だった。

残り時間15分。

もう一本・・・

を狙うより、この魚の体力を回復させることに時間を使い、撤収となりました。

クミホンを河川で初めて使った。

真冬のロックフィッシュでは使っていたが、淡水域の激流部で使うのは初めてだった。

正直 ダウンに入れば、アクションが破綻するだろう・・・

そう思っていたが、そんなことは全くない。

シャッド系なのに、巻き重りもなく、綺麗にアクションしてくれます。

これだなら使える!

そう思える釣行となりました。

若干フックが弱い印象があるので、その辺は今後改善策を模索していきたいと思います。

では、また明日・・・(-_-)

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