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2019 10/23 米代川シーバス・・・最後と言いつつ・・・

昨日も夕方ちょろっと米代川へ。

ん?

前回が最後って言ってなかった?

と 昨日インスタに上げた時点で、方々から突っ込まれました(笑)

うん。

確かに前回の米代川釣行で最後の予定だった。

しかし・・・

昨日は日中 この時期にしては暑い位まで気温が上がり・・・

もしかして・・・

・・・

・・・

・・・

イク?

・・・

・・・

・・・

たぶんいい感じだよ・・・

イケば?

・・・

・・・

・・・

こんな感じで、第二の俺が訴えてくる。

どうしよう?

風も落ちたし、海も気になるな~

どーしようかな~

なんて考えてたら、太陽が沈みかけてきた。

・・・

・・・

・・・

ヨシ!

イクッ!

こんな感じで、川に入ることにした。

水位も思ったほど下がっておらず、この感じならあのシャロー帯の水位も増えて、その下流側のブレイクに絶対居る!

こんなピンポイント釣行。

エントリーもし易いポイント。

先行者.が居るかも・・・

と 恐る恐る徒歩移動。

もし 先行者が居ればまあまあな距離を再度歩いて戻らないといけない(^_^;)

・・・

・・・

・・・

ヨシ!

居ない!

早速 キャスト!

は、しないで、若干明るい時間帯に状況観察。

・・・

・・・

・・・

若干だがまだ落ちている。

これなら・・・

若干明るい時間帯に狙いのシャロー帯までの距離を確認するために数投。

距離感を確認出来た。

もう真っ暗になっても大丈夫!

それから15分程度経過。

真っ暗になった。

出るならこのタイミング。

シャロー帯にルアーを乗せて、下流側のブレイクに流し込む。

これが、落ち鮎時期の基本的な狙い方。

ブレイクを直撃しても食って来る夏と違って、「流し込まないと」食って来ない。

これは、捕食しているベイトの関係だと思う。

リバーシーバスのメインベイトは鮎。

鮎は、どんな激流でも「遡上」します。

この動きの速い鮎をシーバスは追いかけ回し捕食します。

この「追いかけ回す」のが夏。

鮎が産卵を終え、力尽きて流れ落ちてくるのが秋。

秋になると、流れに乗って流れ落ちてくる鮎をブレイクとか岩の裏側で捕食範囲に入ってきた鮎を効率良く喰っているのが
今時期のシーバス。

よって 真夏のボイル音と落ち鮎時期のボイル音はちょっと違うんです。

これを判断出来れば、真夏の時期からの移行時期。

そんな判断も出来たりします。

ワクワクしだす時期のスタートです(^^)

昨日はボイル音は無かったが、シャロー帯で流れが速くなって、ブレイクで流れが緩くなる。

そんな絶好の待機場所にスネコンを流し込む事 数回。

ライン先行で流して、ここかな?というところでテンションをかけて急浮上!

ツン・・・

いつも通りスラッグを瞬時に回収しながら合わせ!

いい感じの重さ。

もしかして・・・

と 思ったが・・・
PA233140.jpg
PA233144.jpg
期待通りの魚では無かった。

でも 十分 いい魚でした(^^)

スネコン130(チャートバックパール)

まだ 居るだろう・・・

と ちょっと時間を置いて再度探ってみたが、反応を得られなかった。

約1時間半の釣行。

スネコンを投げて着水させターンまでの数十秒。

この時期一番ワクワクするしドキドキもする時間。

これを満喫できただけでも十分楽しい釣行でした(^^)

今後はまだイケそうなら川へ。

でも 秋の海の釣りに乗り遅れないように海にも行きたいと思います。

では また明日・・・(-_-)

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