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2020 2/3 いよいよ発売!アービン(棒)

この記事がアップされる頃には既に店頭に並んでいることと思います。

忖度無しで、書いていこうと思います。 怒られるかも(笑)

アービン(ARVIN150S) 150mm 40g フック#1×2 リング#4
アービン
ん? これルアーなの? 棒みたい・・・

そう思うのが率直なご意見だと思う。

実は俺もそう思っていて、まだアービンと名前が決まる前のプロト段階では「棒」と呼んでいました(笑)

でも 実はこの時点でアービンと言う名前は決まっていて、BlueBlueのグループLINEや工場長からのLINEには
アービンと書いていたのに、いつも通りサラッと読み流してしまい、「棒」と呼んでいたら工場長に、しこたま怒られたのを
昨日のように思い出していたところです(笑)

そんな感じのアービン。

俺の手元に最初のプロトが届いたのが、一昨年の初夏だったかな?

第一印象。

ん? これ何? こんな感じの第一印象でした(笑)

届いたのが夏だったこともあり、リバーシーバスでの可能性を探ってみてください。

だったような気がします(笑)

そんな生産者側の考えを裏切るかのように、オフショアで投げ込んでいたのを思い出していました(笑)
※でもちゃんと去年 リーバーシーバスにおいての使い方は見い出しています。それはこの記事の後半で。
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シイラや青物がバンバンアタックしてきたのを鮮明に思い出しました(^^♪

その記事はこちらから→アービンオフショア

この時点のプロトは圧倒的な飛距離が魅力だった。 

アクションも発売されたものとほぼ一緒。

ん? これイケるんじゃない?そう思えた初秋の出来事でした。

それから季節は進み・・・

2019年 年始の佐渡遠征。

ノブさんとあっちへこっちへ一晩中走り回り、見つけたスポットで・・・
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2019シーズン一本目のビックサイズを獲ったのもアービンでした。

この一本は非常にうれしい一本。

シーズン通してベスト3に入る一本をシーズン1本目に獲ってしまった感じ(^^

この時の使い方は、遠くに飛ばして巻くだけ・・・

・・・

・・・

・・・

と言えば怒られますね(笑)

ちょっとだけ、コツがあります。

真夏 オフショアで投げ込んで、高い位置からアクションを確認出来ていたのでどんな感じのアクションや癖があるかを
確認出来ていたのも大きかったと思います。

まず飛ぶこと。

これは形状からもわかる通りしっかり振りぬけばあり得ないくらい飛ばせます。

次に着目して欲しいのが、浮きあがりの速さ。

これ色んなフィッシュイーターを釣る場合でも共通の重要事項。

フォール中に食うことも多くありますが、フォールからの浮き上がり又は水平移動からの浮き上がりで食ってくることが多いのが
フィッシュイーター全般に言えること。

なぜシャルダスがあんなに釣れると思います?

ブレードのフラッシングでしょ?

うん。

確かにそうですが、それに上昇アクションの誘いを入れてみてください。

現状の釣果の数倍釣れると思いますよ(^^

これは そのうちシャルダスの使い方。応用編なんかで書きたいと思います。←いつになるかは不明(笑)

話をアービンに戻します。

このアービン 巻くと浮き上がりが早いのも特徴だが、沈むのも早いのも特徴。

その性質を利用した、ショートリフト&フォール。

遠投し着水したら、即巻いて表層ゆらゆらアクション→数m巻いたら1秒ストップからの巻き上げで急浮上。

これの繰り返し。

この使い方で出たのが、2019年1本目のビックサイズ。

やはり 上昇アクションに反応してきた一本でした。

こんな使い方も出来るアービン。

色々汎用性がありそう。

リアクション的に食ってくるときは威嚇している場合もあり、外がかりだったり、頭にフッキングしたりと様々ですが
この食い方は完全に捕食態勢に入っている証拠。
ボラコンの食い方に似てますね。

この記事はこちら→2019佐渡遠征

何より俺のシーバス釣行においてのメインフィールド。

雄物川・米代川での飛び出た使い方は無いか?

ここ数年 どんどん新しいルアーを出してるもんだからテスターという立場ではなかなか大変なものがある(笑)←これ本音(笑)

去年の夏頃だったかな?

再度プロト(製品版)のアービンが届いた。

以前 届いていたプロトと形状は変わらず。

ただ 手に持った感じ、若干軽さを感じた。

「ん?」

「このバランスで飛ばせるの?」

これが正直な感想。

早速 川で投げてみた。

飛距離に関しては、以前のプロトの方が断然飛んでいた。

これは、若干残念な改定だったが、そのかわり浮き上がり・アクションは向上している感じ。

早速 川で使ってみた。

うん。川での飛距離は十分過ぎるほど飛ばせる。

ダウン・クロス・アップと色々やってみた。

一番しっくりきたのが、ダウンからの巻き上げ。

ドダウンに遠投し、巻き上げる。

1~2巻き程度で水面に浮上。

その状態をキープして飛び出し過ぎないように巻き上げる。

正にアユが水面付近を流れに逆らって遡上する様子に酷似していた。

そして、これイケるんじゃない?

そう感じていたのが、捕食活動の誘発。

ん?

と 思われるかもしれない。

ブログでも書きましたが、鮎がシーバスに追われて逃げる直前の泳ぎ方 見たことありますか?

リバーシーバスをやり込んだ人はよく見ていると思います。

川でボイルが出る直前、当然追われている鮎は逃げます。

そして シーバスにロックオンされると、水面を跳ねながら逃げます。

その直前 鮎は水面に顔だけだして、スーーーーっと逃げるんです。

これが、アービンが水面に顔だけ出して泳ぐ姿勢と酷似していました。

おっ これイケるんじゃない?

そう思い、ダウン側に入れて水面に顔を出し巻くと・・・

どこからともなくシーバスの雰囲気。

そして・・・

バコン!
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サイズが微妙なのが残念でしたが、思い通り出た一本は嬉しいものです。

この記事はこちら→アービン リバーシーバス

アップはガボッツ

ダウンはアービン

こんな使い分けが出来ると自信が持てた釣行でもありました。

外洋向けに作られたこのルアー。

オフショア・リバーシーバス・藻場等使ってきましたが、汎用性があることも証明出来たと思います。

是非 BOXに数個忍ばせてみては?

そんなルアーです。

個人的には、ウェイトが15g程度の8cmくらいのサイズ感の物が欲しい。←工場長よろしくお願いします!

恐らく春の藻場で無敵の釣果を出せると確信している。

これは、個人的に要望していきたいと思います(笑)

こんな感じのアービン。

持っていて損は無いと確信しています! よろしくお願いします(^^♪

開発者の思いや使い方が公開されています。

俺は自分の行くフィールドでの汎用性を書きましたが、開発者側の考えを理解して使うと一層釣果アップにつながると思います。

必見です!

アービン動画はこちら→使い方・特徴開設動画

泉工場長の思い→アービン紹介ブログ

コメント

非公開コメント

磯向きマニックですね!小型化するとまんまマニックなんで、らしさを出すためにもこのサイズ感や重量、1番フック×2搭載はアリだと思います。

Re: タイトルなし

くむらさん
はじめまして。
形はまんまマニックなんですけどね~
違うんですよね~
是非 使ってみてください(^^♪