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2020 4/18  リバーシーバス シャルダス編

いよいよ 全国に緊急事態宣言が発令されましたね。

各道府県で、どのような制限が出るかは不明ですが・・・

もっと 早く発令されてれば、こんなに感染が広がることはなかったような・・・

専門家ではないので、その辺は多くは語りません。

今回は、先日の「んで?」シリーズの詳細を書いていこうと思う。

まずは、リバーシーバス オススメ第一位の・・・

シャルダス。
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シャルダスシリーズについて。

ラインナップが増え、細かい使い分けが出来るようになった。

シャルダス20・シャルダス14・シャルダス35・引き波シャルダス・メタルシャルダス。

と どんどん増えるラインナップ。

バス釣り出身の俺。

このブレード系に弱い(笑)

バスがあんなに釣れるんだから、シーバスも・・・

最初はそんな安易な考えだった。

でも その安易な考えが的中。

既にご存じのようにリバーシーバスには欠かすことの出来ないルアーとなった。

基本は投げて、巻くだけ。

これは、変わらない。

シャルダスの優秀な特徴は、水中にある状態では、常にブレードが回っていること。

これ実は、簡単なようで難しいことだと思う。

これを実現させたBlueBlueの開発陣は素直に凄いと思います。

シーバスは、どんなポイントでも同じですが、目線より上又は、同一レベルの物(餌)を捕食しています。

河川のポイントは浅く30cm程度の水深があれば、シーバスは定位しています。

狙う水深は概ね30cm以上2m未満。

表層から表層直下から中層。

がメインレンジとなります。

そこで、「浅いレンジ」を「ゆっくり引ける」かつ「小さいシルエット」と「ブレードの強波動」で攻略するのが、シャルダスを使用するうえでの基本的な考え方となります。

オススメの使い方は4通り。

一つ目。

これがシャルダスの基本的な使い方になります。

「流し巻き」

クロス又はアップ方向にキャスト→着水させ川を「輪切り」にするように「流し巻く」

河川の釣りは、ピンに対してのアプローチがキーポイントになります。

スネコンや他のミノー等では、ピンに対しての「流し込み」がメインになりますが、
シャルダスは「通過させる」そんなイメージで使います。

スネコンとの明確な使い分けが出来るので、分かりやすいと思います。

巻き流している時のシャルダスの集魚力は圧倒的です。

そのポイントにシーバスの雰囲気(ボイル等)があれば、高確率でヒットに持ち込めると思います。

この使い方では、シャルダス20・14をメインに使います。

20と14の使い方は、レンジを変える目的で使い分けます。

14は20より若干 深くレンジ設定されています。

二つ目。

「シャローエリアでの使用。」

実は、シャルダスは良く沈みます。既に使い込んでる方は、気付いていると思います。

ん?

よく沈むルアーをシャローエリアで使うの?

矛盾している!と突っ込まれそうですね。

沈むのも特徴であるが、巻くと浮き上がりやすいのも特徴であります。

この浮き上がり易い特徴を利用したのが、シャロー帯での使用。

その使い方が、「バジング」

ん?

何それ?

ソルトルアーアングラーには馴染みの薄いテクニックだと思う。

バス釣り出身の俺にとっては当たり前のテクニックでした。

確か、最初のサンプルが届いたのが、2016年の冬だったと思う。

その時点で、これ、バジングでイケるんじゃない?

そう 思ったのを鮮明に覚えています。

使い方の感覚は、バズベイトと一緒。

キャストして、着水の直前にベールを返し着水と同時に巻き始める。

これだけで、簡単にブレードが表層の水を撹拌させてくれ、バズベイトを引いているような感じに使えます。

この時は、アップ・クロス・ダウン問わずブレイクラインを通過させるイメージで通します。

ブレイクラインの深い側で待機しているシーバスがたまらず食ってくるイメージです。

「バコン」とデイゲームで水柱を上げて食ってくるので、視覚的にも楽しめます。

この時 効果的に作用しているのが、もう一つ。

水中を流し巻くときもそうなんですが、テールフックとブレードが接触し、チリチリ・・・

シャラシャラ・・・ と鳴る音も効果的に作用していると思われます。

この「音」を出すことが出来れば、あなたも「バジングマスター」です。

この使い方では、シャルダス20・引き波シャルダスをメインで使います。

三つ目。

「ダウンからの巻き上げ」

この使い方には、否定的だった。

解説動画でも、ダウンに入ったら回収。

そう言っていると思う。

しかし・・・

2年くらい前から、ダウンでも使うようにしている。

思いのほか反応が良いので、ご紹介したいと思います。

背中に流れを直角に受ける位 川の中に入る。

この時 立ち位置から下流側にブレイクラインがあればベスト。

要は川を横断するようにブレイクラインがあれば、その真上に立つイメージです。

その立ち位置からダウン方向にキャスト。

水面から飛び出さないように巻く。

この時 ブレードが物凄い勢いで回転します。

まずはこれで良いです。

そのまま巻き続け・・・

ブレイクライン周辺で、定位させます。

この時流れが無いとシャルダスは沈みます。

が、流れがあるので、沈みません。

この状態をキープし、瞬時にベールを返し一瞬フリーで沈めます。(ほんの一瞬ですよ。やりすぎると根がかりします)

ベールを返して、ちょっと巻きます。

この時 シャルダスはブレードを急回転させながら急浮上します。

この急浮上にたまらずシーバスは反応しちゃいます。

このテクニックは、そのポイントを熟知していないとなかなか出来ませんが、高確率でヒットに持ち込めるテクニックです。

※注意事項 効果的なテクニックではありますが、真後ろから流れを受けてのウェーディングになります。
 ポイントの性質を熟知し安全に楽しんで頂ければと思います。
 特に雨後は予期せぬ流木が真後ろから流れて来て気付かないで、そのまま押し流されることもあります。
 要注意です!!

この使い方では、シャルダス20・14を使用します。

最後に4つ目。

「ショートリフト&フォール」

これは、主に流し巻きの中に入れるショートリフト&フォール。

慣れると簡単に出来ますが、若干の練習は必要です。

まずは、アップ気味に投げます。

テンションがかかった状態で、普通に流し巻きます。

テンションがかかった状態で、竿を一瞬下流側に送り込んでテンションを抜きます。

すると、水中のシャルダスは数センチ~数十センチ程度沈みます。

そのあとは、リールで巻き取るんじゃなくて竿を元に位置に戻してテンションをかけます。

この時 水中のシャルダスは急浮上します。

この時のヒット率が高くなります。

このショートリフト&フォールは、ダウンでも使えます。

ご自身の通っているポイントで試して頂ければと思います。

この使い方では、シャルダス20・14を使用します。

こんな感じの4通りの使い方。

全てウェーディングをしての釣りになります。

まずは 安全を確保出来ているか?

このことをいつも念頭に置いて、挑んで頂ければと思います(^^

動画でも基本的な使い方を解説しています。

参考までに観て頂ければと思います。↓↓↓

シャルダス リバーシーバスでの使い方

こんな時なんで、釣りに行ったと思ってイメージトレーニングに励んで頂ければと思います。

次回はスネコンかな~

では、また明日・・・(-_-)

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