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2020 4/19 リバーシーバス スネコン編

先日の「んで?」シリーズを詳しく書いて行こうと思います。

今回は・・・

スネコンシリーズ。
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リバーシーバスで主に使うのは、130Sと90S。

このルアーと出会ったのは、2015年の初夏。

知人との会話の中で、面白いルアーがあるよ。

使ってみれば?

こんな何気ない会話の中ら購入したのを鮮明に覚えている。

そして、釣具屋さんで買ってみた。

んで 投げてみた。

驚いた。

2015年のちょっと前だったかな?

S字系のルアーが数多く発売されていた。

リバード90Sをはじめ、色々使っていた。

どれも素晴らしい実績を上げてくれていたが、満足のいくものはなかなか出てこなかった。

このスネコンを投げたみて・・・

おっ!

これだ!

ワイドなS字。

音。

さらに流れの変化で、イレギュラーなS字。

こんなルアー作れるんだ・・・

そう思ったのを鮮明に覚えています。

物凄く、このルアーを作ったメーカーに興味をもった。

正直 この時点では、BlueBlueというメーカーを知らなかった。

青青?

なんじゃそりゃ(笑)

みたいな感じだった。

んで よく調べてみると、あの村岡さんが立ち上げたメーカーだった。

さらに興味が湧いてきた。

そんな時 知人との飲み会で、BlueBlueと言うメーカーがテスター募集しているよ。

そんな会話の中から、応募してみれば?いや やめとく。 いや応募しようよ~

そんなやり取りの中から、締め切りギリギリ(7月31日)で応募。

その4日後。

俺の電話が鳴った。

出てみた。

「BlueBlueの村岡です」

「一次選考 合格です!」とのこと。

おいおいマジかよ(;^_^

それからとんとん拍子でことが進み・・・

2週間後に二次選考で秋田で実釣。

さらに それから20日後位。

雄物川でナイトゲームを楽しんでいる時、メールの通知音。

ん?

こんな時間にメール?と思い、開いてみた。

いろいろ書いていたが、最後の方に・・・

「合格」

その瞬間から現在に至ります。

BlueBlueとの出会いのきっかけを作ってくれた、スネコン130S。

やはり 思い入れが深い。

そして、初めて買ったスネコンで釣ったシーバス。
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スネコン130S(房総サンセット)

このカラーを選んだ理由。

カッコよかったから(笑)

クリアーな水色・デイゲーム。

最高な経験をさせてくれました。

そんなスネコンシリーズ。を徹底解説していきたいと思います。

オススメの使い方は、3通り。

一つ目。

これが、スネコンシリーズの基本的な使い方。

リバーシーバスでよく聞く、U字ドリフト。

アップ気味に投げて、スラッグを回収し流れに合わせてゆーっくり巻く。

この使い方の肝は、「スラッグを回収」すること。

ん?

何が重要なの?

普通じゃない?

うん。

その普通のことが出来るか出来ないかで、アクションが変わってきます。

この普通のテクニックは、巻いてスネコンを動かすこと。

スネコンと言えば、「流す」と言う言葉がまずは出てきます。

が、巻いても物凄く良いアクションが出ます。

巻いて、動かしながら川を横断させる。

そんなイメージです。

まずは、前述の通りアップに入れて、着水させスラッグを回収する。

あとは流れの速さより若干。若干ですよ。(巻き過ぎは厳禁です。)巻きます。

この時のラインは水面に向かってピンと張った感じになります。

あとは、ブレイク周辺を通過させたり漂わせたりすればいいだけ。

ホント簡単に、魚が出てきます。

これが、スネコンシリーズのリバーシーバス狙いにおいてのスタンダードな使い方になります。

この使い方では、スネコン130S・90S共通となります。

二つ目。

ライン先行の流し込み。

これが出来るのと出来ないでは、釣果に雲泥の差が出ます。

もう一つ言うと、ランカーサイズの捕獲数が大幅に変わってきます。

狙ってランカーサイズを獲れるテクニックです。(釣れなかったらごめんちゃい(笑))

出来なくても、もちろん釣ることは出来ます。

が・・・

より 大きいサイズを求めるのならこのテクニックが絶対必要です。

あまり 言い切ることが嫌いな俺でも、こればかりは言い切ります。

このテクニックも、一つ目同様 アップにキャストし着水させます。

ここまでは一緒。

違うのは、「スラッグを回収しない。」のと「スラッグを出しながら流す。」こと。

この二つのことが出来ればあなたもスネコンマスターです。

実はこれ そんなに難しくないです。

着水後の数秒の初動で変わってきます。

一つ目のU字ドリフトは、着水後スラッグを回収しますが、二つ目のライン先行の流し込みは1~3秒スラッグを回収するのを待ってみてください。

これだけで、ルアーからリーダーから数mが水面に置かれ、そのまま川の流れがラインを引っ張っていってくれます。

リールは巻きますが、流れで出るスラッグを回収する程度です。

あくまで、川の流れのスピードでルアーが流下するだけなので、より自然な流し込みが出来ます。

この時のロッドティップから出て行っているラインが張らず緩めずのタルタル状態がキープ出来ているか?出来ていないか?がこのテクニックが出来ているか出来ていないかの目印です。

正解はもちろん 張らず緩めずのテンションをキープすること。

あとは、流し込みたいピンだったりブレイクだったりに先行しているラインを導くだけです。←これはちょいとムズイです(笑)

このテクニックの応用として、流し込んで流し込んで狙いのピンに到達したとき、ハンドルアクションでスネコンをピョン!

と 急激に動かすと、食おうかな~辞めようかな~

と 迷っているシーバスが・・・

「やっぱり 食うちゃおう!」と飛びついてきます(笑)

このテクニックは、晩秋の落ち鮎シーズンで大活躍します。

スネコンが川の流れのスピードで流下する姿は、落ち鮎が流下してくる姿と酷似しています。

落ち鮎パターンで、大きい魚を連発している理由はここにあります。

落ち鮎シーズンになると、よく聞く言葉・・・

「落ち鮎パターンは難しい」

それは、いつも通りルアーを動かしにいってるか、無意識に動いちゃってるからかと思います。

より自然に、川の流れのスピードで流下させる。

これが、リバーシーバスにおいてのスネコンシリーズの使い方の最大の肝となります。

この使い方は、スネコン130Sがメインとなります。

続いて

三つ目。

これは前出の二通りと正反対のテクニック。

スネコンの・・・

ジャーキング

ん?

スネコンのジャーキング?

ブローウィンじゃないの???

頭の中が「?」だらけになると思います。(笑)

確かに俺もそうだった。

が・・・

水面ドックウォークしてくれるルアーは多々あります。

が、水面直下をS字に激しくアクションしてくれるルアーはありますか?

あるかもしれませんが、俺はしりません。

このスネコン。

そのアクションを簡単に出すことが出来ます。

そして、ボイルしているのに食わない!

そんな場面で、大活躍してくれるテクニックです。

ボイルしているエリアで、ボイルがおさまってしまっても水面下のシーバス達は、臨戦態勢状態です。

そんな状態のなかで、スネコンをジャーキングで使うとワラワラとどこからともなくシーバスが湧いてきます。

これを、初めて体感したのが、2016年の夏。

知人との釣行中の出来事でした。

スネコンジャーキングのコツは、ロッドを寝かせて横方向に激しくジャーキング。

これだけです。

時折水面から飛び出すことがありますが、気にしないで続けて下さい。

魚が居れば高確率でシーバスが湧いてくると思います。

S字と音の効果と思います。

この使い方は130Sでも90SでもどちらでもOKです。

最後に、これもよく言われること。

「スネコンは飛ばない。」

確かに普通に投げれば飛ばない部類のルアーだと思います。

が、投げるときの意識を変えてあげるだけで飛距離が飛躍的に伸びます。

飛ばない。と言う方のキャストを見させて頂いた。

確かにこれでは飛ばせないな~

と ちょっとしたアドバイスをしたら、飛躍的に飛距離が伸びました。

その方が投げた時のスネコンの軌道は空中でS字を描いていたり、回転していっていました。

初速が足りないということと、押出が足りない。

そう感じて、アドバイス。

まずは手投げになっていたフォーム・リリースするタイミングをアドバイス。

それと スネコンを飛ばす最大のコツ。「押出し」

これを文字で伝えるのには限界があるので、釣り場で見かけたとき聞いてください(笑)

文字で説明すると、リリースする直前0.何秒前に体の軸とリールを持っている手の部分を前方向に押し出すイメージで
そのウェイトをルアーに乗せてあげるイメージで投げる。

うーん。

伝わりにくいかと思いますが、そんな感じです(笑)

すると、リリースされたスネコンが一直線にスコーンと飛んで行きます。

この時 リールから放出されるラインの感触がいつもと違う。そう感じるはずです。

是非 練習してみてください(^^

こんな感じのリバーシーバスにおいてのスネコンシリーズの使い方でした。

リバーシーバスシーズン中ならいつでも使えるテクニックです。

是非 習得しビックサイズを連発しちゃってください(^^
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では また明日・・・(-_-)

コメント

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流れがない時

河口域のワンド部や潮止まりで流れがほぼなくなった時、投げても真っ直ぐ帰ってくるような時には、スネコンをどんな使い方したらいいですか?
ジャーキングやトゥイッチで誘う感じですか?

デイゲームでクリアな水質で釣りをする事が多いのですが、カラーはどんなのを選んだらいいでしょうか?

飛距離が出来るキャスティングは練習してみます。
飛ぶようになったら、飛距離は何mくらいになりますか?

No title

池のりさん
はじめまして。
止水域での使用は正直おすすめしません。
が、ゆーっくり巻いて、ブレイク周辺で変化を与える感じ(トゥイッチ等)が良いかと思います。

デイゲーム・クリア条件のカラー 
クリア系が良いかと思いますが、食ってるベイトで買えます。イワシ系だったら普通にシルバーのホロ系なんかが良いかと思います。

何mと測ったことは無いですが、シャルダス20と同等の飛距離を出せれば合格です。

使いこなせが、圧倒的にランカー率が上がると思います。
色々やってみてください(^^♪