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2020 4/29 どんなタックルで釣りしてますか?(青物編)

今回も皆さん大好きタックルの話。

「青物はどんなタックルで釣ってますか?」

実はこれ。

シーバスタックルより多いご質問。

昨今のショアジギングブームのおかげかな?

そう 思うところです。

青物は、強烈な引きで釣る楽しさもありますが、その後の食べる楽しみもありますからね。

ちなみに俺は、青物もほぼリリース派です(笑)

青物と言っても、色々。

俺の青物メインエリアは、秋田・山形たまに青森。

家を基準にして片道200km圏内が大体の釣行エリア。

たまーに離島遠征。

そんな感じ。

メインエリアでの、青物はたまーにブリサイズが混じるが、大体がイナダ~ワラササイズ。

そう。

最近流行りのライトショアジギングのターゲットにぴったりのサイズなんです。

だから より大きいサイズを求め、各地の離島だったり遠征を重ねています。

今年は、その遠征もコロタンのおかげで今のところ全てキャンセル(-.-)

コロタンのバカヤロー(笑)

危うく、使うことの無くなった旅費で20ソルティガをポチるところでした(笑)

そんな感じで、今回は俺の青物 3タックルをご紹介します。

あっ

何度も言いますが、俺は釣り具音痴です(笑)

優しい気持ちで読んでください(笑)

3タックル???

そんなに必要???

これも良く言われます。

やり込むと必要なんです。

確かに家の近海のショアだったら、ターゲットもそれほど大きくないし強めなシーバスタックル(北西スペシャル)で十分対応出来る。

が・・・

やはり、青物狙うんなら青物タックルだよな・・・

うん。

不意のデカいのに対応するには、やはり青物タックルが必要なんです。

アベレージサイズに合わせるのじゃなく、一番で回のに合わせる。

これ 安全にも関わることなので、青物を狙う際は是非 専用タックルでお楽しみください。

と 釣り具業界に貢献したりして(笑)

ということで、一番ライトなタックルから。

これは、30~60g位までのジグ・20~40g位のプラグ用のライトショアジギングタックル。
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ロッド:テンリュウ パワーマスターライトコアPML100MH ルアーウェイトMAX80g(ベスト60g)
リール:ステラSW 6000HG
ライン:東レ ジギングPEパワーゲームx8 2号 
リーダー:パワーゲームルアーリーダーフロロ30・40lb
主に投げるルアー:フォルテン30・40g シーライドロング60g Blooowin!165F 140S メタルシャルダス45(45g)

春のご近所青物狙いで一番使うタックル。

因みにこのライトショアジギング。

今では流行りの釣りだが、すでに30年前以上から楽しんでいる。

高校生の時は、バスタックルに毛が生えたような軟弱タックルで良く釣っていもんだ。

その時代に比べれば、タックルの進化は目覚ましい。

いろいろ使って来たが、今までのタックルの中で一番しっくるきている。

それだけ使いやすいし信頼している。

投げやすさ。

魚をかけてからの安心感。

どれをとっても一番です。

特徴としては、全体的に柔らかく、ん?これ大丈夫?

と 思われるが、鞭のようにしならせて弾き飛ばされたルアーはすこぶる飛んでいきます。

魚をかけてからは、しっかり曲がり曲がってからが、すこぶる強い。

曲げた状態をキープしてショートポンピング又は、ゴリ巻きでグイグイ寄せれます。

去年の春釣った、9kg弱のブリもこのタックルで、釣っています。

ライトショアジギングで、おすすめのタックルは何ですか?

と 聞かれれば間違いなくおすすめするタックルです。

リールに関しては、ステラじゃなくてもOKです。シーバス用の4000番か5000番のリールで十分です。

ちなみに今年 20ステラSW6000XGが発売されます。

やはり 釣り具に疎くて1月に注文を入れるのを忘れていて、2回目の生産の予約になってしまい6月ころ手元に届く予定((+_+))

ちょっと悔しい思いをしているところでした・・・

次に2タックル目。

ここから、ちょいとタックルのレベルがグンと上がります。

家の近所200km圏内でワラサメインでショアジギングを楽しむんなら、最初のタックルだけで十分。

しかし・・・

4年前。

釣り人生において衝撃的な話を聞いた。

15kg前後の青物(ヒラマサ)をショアから釣る。

秋田では、想像も出来ないだろう。

でも この2年前と1年前 実はヒラマサをヒットさせるまでは経験していた。

そう。

房総半島にヒラスズキ狙いで遠征していたが、悉くベタ凪で何も出来なく表層スキッピングしていたら飛び出してきたヒラマサ。

何も出来ず、ブッち切られていた。

この時 絶対釣ってやるリストにリストアップしたことは言うまでもない。

それからエリアを変えてやっとまともなヒラマサをキャッチ出来た時は、ものすごく嬉しかった。

その際 使っていたのが、2タックル目以降のタックル。

まずは、その2タックル目。
DSC02352.jpg
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この西陣織がかっこいい。

ロッド:テンリュウ パワーマスターヘビーコア PMH100H ルアーウェイトMAX100g ベスト80g
リール:19ステラSW8000XG
ライン:東レ ジギングPEパワーゲームx8 3号 
リーダー:ナイロン80~90lb
主に投げるルアー:シーライドロング80・100g ガチペン160(53g)※フック除く。

このタックルは100g前後のジグ専用タックルと言っても過言ではない。

100gを超えるようなジグも快適にキャスト出来、何よりしゃくり易い。

ロッド自体のパワーも申し分なく、ワラサクラスなら竿を立てたままゴリ巻きで寄せることが出来ます。

PML100MH同様 ものすごく扱いやすく、気に入っているタックルです。

特にガチペン160と相性が良く、キャストのしやすさもあり、ありえないくらい飛ばすことが出来、ミスダイブさせることなく

足元まで引いてくることが出来ます。

離島時のジグ・ガチペン160専用機となっています。

ライトショアジギングタックルで扱えないようなジグやプラグ用。

そんな位置付けです。

最後に3タックル目。

遠征時のメインタックル。

ダイビングペンシル用
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やはり この西陣織がかっこいい。

ロッド:テンリュウ パワーマスターヘビーコア PMH100HH ルアーウェイトMAX120g ベスト100g
リール:19ステラSW14000XG
ライン:東レ ジギングPEパワーゲームx8 5号 
リーダー:ナイロン90~100lb
主に投げるルアー:ガチペン200(90g)※フック・リング除く

このタックルは、ほぼガチペン200専用機。

というのも、まだこのダイビングペンシルを投げる釣り歴が浅く、自信をもって使いこなせるルアーがガチペン200と160しかないから(笑)

でも このタックルで多くのビックサイズの青物をキャッチしています。

全体的にゴツイ仕上がりだが、ファストテーパーに仕上がっていて、ダイペンの操作が驚くほどし易い。

そして 魚を掛けてからは圧倒的なパワーで、非力な俺を助けてくれています(笑)

こんな感じの青物3タックル。

適材適所で、使うとやはり最低でも3タックル必要。

いや そんなに買うお金が無い!

どれか 1タックルだとしたらどれ!

と 聞かれれば・・・

全体をカバー出来るのは、2タックル目のPMH100Hかな~

そんな感じです。

テンリュウさんの竿は使いやすくおすすめですが、他のメーカーもこのジャンルのロッドは素晴らしいものが多くあります。

アピアさんのグランデージシリーズなんか、このスペックでこの値段???

と コストパフォーマンスも素晴らしいです。

是非 いろんなタックルを触って、ご自身に合ったタックルを見つけてください(^^♪

リールに関しては、やはりハードな状況で使うことが多いので、シマノさんのSW機またはダイワさんのキャタリナ以上の機種をお勧めします。

最後に、100g以上もあるルアーの飛ばし方。

これも良く聞かれます。

基本的には、シーバスルアーと基本は一緒です。

が、より体全体を使って投げる方が飛ばせます。

テイクバックでしっかり、ルアーウェイトをロッドに乗せる。

一番ウェイトの乗ったタイミングでがっつりロッドを極限まで曲げる(バット部分を曲げるイメージ)

この時若干膝を落とします。

リール側の手を押し出すのと一緒のタイミングで腰の回転と一歩前に行くイメージで押し出す。

写真で表すと・・・(※PMH100HH ステラSW14000XG ガチペン200キャスト)
マリーナ1
ウェイトを乗せて、若干重心を落とす。
マリーナ2
そして、腰の回転・重心を前と上方向に移動と同時に振りぬく!

慣れると簡単に出来ますが、練習が必要です。

結構 忘れがちなのが、若干重心を落とすこと。

これをしないと、手投げになってしまいます。

もちろん腕力のある方は、腕力と竿のパワーだけでも十分飛ばせます。

俺のような腕力の無い人はいろいろ工夫が必要です。

是非練習して疲れ知らずでロングキャスト出来るようになってください(^^♪

思い通り飛ばせるようになれば、楽しいですよ(^^♪

と 言いつつ、平坦な場所だけでなく、大型青物はロックショア(磯場)がメインポイント。

足場も悪く、なかなか思い通りにいきません。

そんな時は、やはりロッドを極限まで曲げ降りぬくことが重要になってきます。
磯2
磯1
このくらい曲げれれば、思い通りに飛ばすことが出来ます(^^♪

大丈夫!

折れませんから!(笑)

練習あるのみです!

では、良い釣りを・・・

コメント

非公開コメント

こんばんは^^
キャスト解説すごくわかりやすいです。
重心を落とす事も重要なのですね、勉強になります。
今夜河川に出撃予定なので重心も意識して練習してみようかと思います。
それにしてもスピニングのキャストは難しいです。

Re: タイトルなし

イカ野郎さん
おはようございます。
体の軸は動かさず、回転と重心と降りぬきです。
文章で伝えるのは難しい・・・(;^_^

質問です

初めまして。いつもブログ拝見させて頂いております。
タックルについてのご紹介も参考になりますが、ロッド・リール 以外のアイテム(特にウェア・シューズ類)は何をお使いですか?
可能であればそれぞれのフィールド、季節毎でのチョイスをご紹介して頂けないでしょうか?

Re: 質問です

転勤族さん
はじめましt。
いつも閲覧ありがとうございます。
鋭いですね(;^_^
ウェアー類については、今書いているところです。
もう少しお待ちください課(^^♪

質問です

ご返信ありがとうございます!
実は、昨年までは下の県の海側に住んでいたのですが、今年から秋田市に転勤してきました。昨年秋からソルトルアーデビューし、サーフでの釣りをメインにしていました。
折角秋田にきたので、ショアジギングや磯マルも挑戦しようとしていた矢先のコロナ。。。
今は装備類の精査と準備をしているところでしたので質問させて頂いた次第です。
ウェア類の紹介、楽しみにしています^_^

因みにですが、秋田はあまりフラット狙う人は少ないのでしょうか?色々調べても情報が少ないので^^;

Re: 質問です

転勤族さん
今週中にはUP予定です。
たぶん(笑)

そーですねー
フラット狙いう人は少ないと思います。
でも 普通に釣れるので開拓してみてください(^^♪
俺もシーバスの外道でたまーに釣っています。